3.528MHzの運用方法について
JA1HHL,八木さんから、表題について、情報を頂きました。
現在Condxが悪くて、ローバンドでSSTVを楽しんでいる方が多いと思います。
ところが3.5MHzバンドでは、よく使用されている3.528MHzがSSBの
ラグチューグループの方とトラブルになっていました。画像通信の代表として
JA1HHLがラグチューグループの代表の方と1月10日に運用について話し
合い、アマチュア無線の常識で運用することを約束しましたので、お知らせいたします。
1.お互いにQSO中妨害しない。
2.その周波数をよくワッチして誰も出ていなかったら、早く使用し始めた局が
使用する。
3.QSOが終わったらその周波数で運用したい局〈グループ〉が使用する。
4.そのQSOが終わったら次に使いたい局が使って良い。
狭いバンド幅ですので、お互いアマチュアのモラルを守って運用しましょう。
Tnx JA1HHL
2009年のデジタルSSTVコンテストの結果
JA1HHL,八木さんから、
日本語版の掲載依頼がありました。
(TKS JA1HHL)
第32回 SSTVアクティビティコンテスト結果
今回のコンテストでは、国内部門
106局、海外部門46局、合計
152局のサマリ提出がありました。内、初参加(サマリに記載されているもの)
が国内15局、海外11局の計26局ありました。
各部門の入賞局は、
国内部門:
1位 JN1VNW 131516点
2位 JA6AP 118218点
3位 JG1IEF 99003点
海外部門:
1位 IKΦGDG 289024点
2位 RN6AM 263601点
3位 HL1AQ 136422点
です。
入賞者には、楯をお贈りさせていただきます。
今回のコンテストにて初参加で申告された局の最高得点局にはニューフェース賞も併せて
お贈りさせていただきました。
ニューフェ-ス賞:
国内部門:JA4DEY 24000点
海外部門:US1VS 37698点
特別賞:
ベストYL賞:
YL局の参加も数局ありましたので、特別賞として最高得点局に賞をお贈りさせていただきました。
国内部門:JH8XIZ 32402点
海外部門:該当なし
アクティブ賞:
運用日数10日以上のアクティブ賞対象者には、抽選で
JASTA特製のT−シャツを20名(サマリにサイズの記載をいただいた方にはそのサイズを、無かったものは、
Lサイズ)にお贈りさせていただきます。
サマリをSASEでお送り頂いた局には、
集計結果表をお送りさせていただきます。
各局のアクテイブな参加有り難うございました。なお、コンテストを通して、ドーネオションを頂いた方々に、
この場を借りてお礼申し上げます。コンテストの景品や発送等の経費に充当させていただきました。
有難うございました。
今回も、マルチのカウントミスや計算ミスのある局が数局ありました。こちらで修正できるものは修正しましたが、不明な部分は再度提出を依頼させていただきました。次回から、コンテストルールに従った計算、ならびにサマリの提出をお願いします。
JASTAコンテスト事務局 JA3WZT/1
1エリア新春のSSTVerミーティング
1エリア新春のSSTVerミーティングですが、来年は茨城のOMsが幹事として
頑張って頂けます。専用のホームページも開設され、ご案内を頂きましたので、
皆様にご案内いたします。
来年のミーティング会場は、筑波山の中腹のホテルで、絶景の夜景が楽しめる
関東でもピカイチの場所とのことで大変楽しみです。下記のリンクで申し込み等を
お願いいたします。
なお、「1エリア新春SSTVミーティング」と銘うっておりますが、1エリア以外の方の
参加も大歓迎ですのでよろしくお願いします。
(TKS JM1VWQ)
QTC-Japan SSTV CONTEST ルール
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2010年のQTC-Japan SSTV
CONTEST 2010ルールが発表
されました。詳細はQTC−Japan
ホームページの右上の
バナーをクリックするとご覧になれます。
お正月休みをSSTVでのんびり楽しみましょう!
QTC-JapanのURLは下記の通りです。
http://qtc-japan.net/2001/---------------------------------------------------
TNX QTC−Japan