SSTV最新情報

7月号(7/02)


GlobalTuners でSSTVを受信してみました

 GlobalTuners というweb を使って、世界の各地に設置された受信機を操作して
 その地方での受信状態を確認できるシステムがあります。
 それを使って、SSTVを受信してみました。
 次の画像は、ドイツのハノーバーでの受信状態です。

 
 
 

 GlobalTuner のweb サイトは

http://www.globaltuners.com/

 です。登録してパスワードをメールで受け取って、アクセスすると、暫くして、許可のメールが来ます。
 それ以降は、自由に操作できます。
 自分の電波がover sea でどんな状態で受信されているのかモニターすることも可能になりそうです。

                                             (by JA5CU/1)

第32回 JASTA主催SSTVアクティビティコンテストルール


期間      : 国際標準時間の8月1日(土)0時 〜 8月31日(月)24時
                  
(日本時間 8月1日 9時 9月1日 9時まで)
参加資格    : アマチュア無線の資格を持ち、SSTVの免許を受けている局。
運用周波数   : 3.5MHz帯以上で自局に免許された周波数帯
               (電波法および郵政省令に定められた周波数帯で運用)。
空中線電力   : 免許された電力の範囲内
コンテスト     : RSV+001から始まる連番。連番の桁が足りなくなったら桁を増やしてください。
ナンバー              例えば信号レポートが595で、期間中20局目のQSOであれば、
              コンテストナンバーは「595020」。
ポイント    : 可能なかぎり、自分の顔が写っている画像(手描きのイラストも可)に自局のコール
          サインとコンテストナンバーを入れて送信する。完全なコンテストナンバー交換をもって
         下記に示すポイント点とする。画像の白黒、カラーは問わない。コンテストでのQSOは、
         相手局と1対1とし、ラウンドQSOは認めない。海外局との交信もポイントとして認める。
               なお、同一局との交信は周波数にかかわらず一日一回のみ有効。
         注意:同一日は、国際標準時間を基準として判定すること。時差の異なる海外局とのQSO
            において、日本時間で日付が変っていても国際標準時間で同一であればポイントとし
            て認めない。
        (1)3.5〜28MHz帯    :1点 (7MHz帯は7.1MHz以上の周波数での交信を
                             推奨します)
        (2)50〜430MHz帯  :2点
        (3)1200MHz帯以上  :3点
マルチ     : バンドに関係なく以下の項目をマルチとして計上できる。
               (1)JAのエリア(10エリア)
               (2)JAを除くDXCCエンティティ(JDはDXCCのエンティティとしカウントする)
              DXCCエンティティ内のエリア(例えば、W1とW2の2エリア交信しても、
             Wとしての
1マルチのみ)はマルチとしてカウント出来ません。
               (3)運用日数
           1日の運用は1マルチとし最大10マルチ(10日以上の運用をしても10とする)。
総得点     :  (ポイントの和)×(マルチの和)。
           例えば、14MHz帯で15局、50MHz帯で8局、430MHz帯で7局、
         1200MHz帯で5局のコンテストナンバ交換した場合、交信ポイントは
               15×1+(8+7)×2+5×3=60となる。
                さらにマルチがJAの10エリア、DXCC 5エンティティ、運用日数12日の場合、
          総得点は 60×(10+5+10)=1500となる。
エントリー部門 : 国内部門(J部門):日本国内からのエントリー局
                海外部門(S部門):海外からのエントリー局
                          日本の局が海外カントリーから運用した場合この部門となる。
          今回のコンテストで初めてサマリーを提出し初参加か否かの区別およびOM、YL(XYL)
         の区別も記入願います。
賞       : 各部門、上位3位までに楯を送る。各部門参加局が10局に満たない場合は、1位にのみ楯を送る。
        またニューフェース賞を、今回のコンテストが初参加の申告があった局の中から、得点が
        1位の局に送る。
        さらにYL(XYL)のエントリがあった場合、その中で得点が1位の局にベストYL(XYL)賞を送る。
        運用日数が10日以上の局にはアクティビティ賞として、抽選で20名にJASTA特性の
        T−シャツ(提出するサマリシートにJASTA特性T-シャツのサイズを記入願います。なお
        記入のない場合はLサイズとさせていただきます)を送る
              なお、同一オペレータが、DXペディション等、国外で運用した場合は、国内コールでの運用
        日数と国外コールでの運用日数を合算できる。たとえば、国内運用7日、DXペディ運用4日
        とすれば、合計11日となり、アクテイブ賞対象となる。

ログの提出      :ログは、以下の2方法のどちらかで提出してください。両方での提出は、混乱の原因になりますので
             絶対にしないようにお願いします。

                (1)郵送の場合
                    JARLのコンテストサマリーまたは、JASTAが定めた書式のフォーマットで記入したサマ
               リー、およびマルチに計上する交信のログを下記の提出先にSASE(定形の封筒に

            80円切手をはり、宛先を明記した封筒を同封する)にて郵送する
               (結果の送付を必要としない場合は、SASEにする必要はない。)
                (2)e−mailで送付する場合
                   JASATが定めた書式のフォーマットで記入したサマリーおよびマルチに計上する交信の
            ログを、下記のアドレスにe−mailで送付する。
                   e−mailで受付けた場合は、メールを受領した事を示す返信を事務局より送信します。2週
             間たっても受領確認のメールが来ない場合は再送信してください。

                   コンテストルール違反、サマリシート記入不備の場合は書類不備をして扱います。

                  サマリーシートの参加部門欄に、エントリー部門(J、またはS)、今回のコンテストが初参加か否
            かの区分、およびOM,YL(XYL)の区別を明記のこと。

            JARLのコンテストサマリーに記入する場合、JAのエリア、DXCCカントリーのマルチは合計して、
             バンドの欄に「エリア+DXCC]と追記しマルチプライヤーの欄に記入して下さい。また運用日数の
             マルチについては、バンドの欄に「運用日数」と追記し、マルチプライヤーの欄にコンテストで運用
             した日数を記入して下さい。

                 JASTAが定める書式については、本文末からダウンロードしてそれに記入してください。

ログの締切   : 2009年9月30日消印またはタイムスタンプ有効。これ以降は無効。

ログの提出先  :(1)郵送の場
                      〒358−0041 埼玉県入間市下谷ケ貫905−8
                      田辺 義和方 日本アマチュアSSTV協会
                                  コンテスト事務局

               (2)e−mailで送付する場合
            ja3wzt@mue.biglobe.ne.jp
注意点         : ・相手局を呼び出すときは、先に音声で呼び出し、応答を確認してから画像を送信するようにして
              ください。いきなり画像で呼び出すようなことは避けてください。

                    CQを送信する際は十分にワッチし、音声で周波数が使われていない事を確認してから送信してください。
                   ・同一局との交信はHF、VHFを問わず1日1回のポイントしか認めない。クロスバンドによる交信は認めない
            ・同一日は国際標準時間で定義する。
            ・同時に2波以上の電波の発射によるものはポイントとしない。
            ・ラウンドQSOを認めないので、実質少ないチャネルしか使用できない周波数帯では、長時
             間周波数を占有しないように運用して下さい。
            ・バンドプランを遵守し、各局の自主的な判断で多くの局にチャンスが得られるように運用を心掛けてください。
                 ・コンテスト中、「自分の自画像」を送らない局との交信も得点として認めますが、可能な限り
               自画像を入れた画像で交信してください。

             ・参加者のみなさんの良識で、サマリシートの提出を、お願いします。
                 ・サマリシートの内容が、不明な場合等にはログの提出を求めることがあります。
結果発表    : ログをSASEにて送付された局には郵送で通知。
                その他、JASTA事務局のホームページ、CQ誌等に結果を掲載。

その他            送信画像にJASATのロゴマークを貼り付けて使用できるよう、JASTA事務局のホーム
            ページ上にロゴマークを置きますので、ダウンロードし積極的にご活用ください。
              ・特定局だけとのナンバー交換を避けて多くの局との交信を、また1日でも多くの運用を楽しんで
              ください。
            ・昨年と比べ、赤ボールド部分を変更しておりますので、ご注意ください。今年も上記の通り1ヶ
                月間のコンテストを実施いたしますので、奮ってご参加ください。

                                                            JASTAコンテスト事務局

JASTAロゴマーク

                           ロゴマークのダウンロード
                           ログフォーマットのダウンロード 
                           サマリフォーマットのダウンロード 


(TKS JA3WZT)


7MHzバンド拡張に関して

7MHzのバンド拡張にあわせて、JASTAとしては拡張バンドで
のSSTV運用を次のように推奨します。各局のご理解とご協力を
お願いいたします。

---------------------------------------------------
 これまで、7MHzバンドでは7033KHzを中心にSSTVの運用を
楽しんで来ておりましたが、QRMが激しくてトラブルが多く生じてお
りました。このため、今回の7MHzのバンド拡張にあわせて、現在
の7033KHz周辺でのSSTV運用の他に、

■7173kHz付近でのSSTV運用を推奨します。

 −ご注意−   他のモードとのトラブルを回避するために、
          CQを出す場合は、SSTV信号と共にSSB
          による音声でも、ひと声出しましょう!
-----------------------------------------------------

この周波数へ決定した主な理由は、

 ・バンドを長期間ワッチした結果、7200KHzに近い方が
  QRMが少ない。
 ・WのSSTV運用の7175KHz 前後が望ましい。
 ・放送波の影響を受け難い帯域もあるが、DXerとのトラブル
  を避ける。
 ・ディジタル画像通信の7178KHzとの混信を避ける。

等など です。

 7MHzのかなり高い周波数での運用になりますので、QRMが少な
い反面、アンテナの比帯域の関係で、QRVし難いのがデメリットです。
このため、今年のアクティビティコンテストは、14MHz以上での運用と
いうルールを変更しました。この機会をとらえて、アンテナを整備されて、
7173KHz周辺でのSSTVの運用もお願いします。

                    −− JASTA −−

(TKS JA2HYD/1)

本日 7メガBAND拡張 お祝いします

JR1ENT,宮崎さんから、7MHz拡張バンドでのSSTV-QSOレポートを頂きました。

いよいよ 7メガ念願の拡張がなされ 楽しい一日でした
 夜間の放送電波もありますが 今までに比べれば少し減ったかも
 というわけで 祝いの初コンタクトを 7175付近で 一枚交換しました

みなさんも 拡張バンド 7130 7170 付近をワッチお願いします
画像添付します
                    JR1ENT 宮崎でした



(TKS JR1ENT)

第11回、NVCG SSTV コンテスト規約

表題について、JA6GN,徳安さんから情報を頂きました。

NVCGでは例年のとおり7月に"NVCG SSTV コンテスト”を実施するとのことです。
 詳細なコンテスト規約については、次のURLをご覧ください。

 http://www.tim.hi-ho.ne.jp/ja6ap/nvcg/11cont%20lure.pdf

(TKS JA6GN)

QTC-Japan SSTV CONTEST 2009 結果

2009年1月2日、3日の2日間、「QTC-Japan SSTV CONTEST 2009」を開催しました。
HFハイバンドのコンディションが悪い中、多くのSSTV愛好家にご参加いただきありが
とうございました。次の通り入賞局が決まりましたのでお知らせいたします。


RANKING

CALLSIGN

POINT

RANKING

CALLSIGN

POINT

YU1NR

8,840

JN1VNW

918

UU6JF

1,258

JA1HHL

342

JA6AP

957

JA7QM

144

入賞者へは賞状のほかに副賞として1位/28MHzFMトランシーバー、2位〜3/CASIO電波時計
DQD-240J-8JF)、4位〜6位/CASIO電波時計(DQD-660J-7JF)を贈ります。
なお、賞状と副賞の発送は3月中旬を予定しています。

詳しくは http://www.qtc-japan.net/2001/04_event/result2009/report.htm

 をご覧ください。(QTC-Japan SSTV CONTEST 09 実行委員会)

(TKS JA1XVY)

1エリア新春SSTVミーティング

2009年2月1日、2日と恒例の1エリア新春SSTVミーティング(泊り込み)が
神奈川県三浦市の「まほろばホテル」で開催されました。今回はいつもより
参加者が少なかったですが、それでも25局のSSTVerが集まり、最近の
悪いCondxが吹き飛ぶような盛り上がりでした。このミーティングでは
「Condxが悪い時ほどアクティブにオン・エアーしよう」を全員で一致で採択し
楽しいミーティングを終えました。神奈川大会のスタッフの皆様、ありがとう
ございました。



(TKS JA2HYD/1)





08年12月
08年08月
08年05月

08年02月
07年09月
07年06月
07年05月
07年03月
06年11月
06年09月
06年07月
06年03月
06年02月
05年12月
05年11月
05年10月
05年08月
05年07月
05年06月



このページへの掲載情報大募集!

このページに掲載したいミーティング、講習会、移動運用、DXペディション、新製品、ソフトなどの情報がありましたら、内容を整理して掲載文面を作成し、テキストファイルで送ってください。もし掲載したい画像があればJPG又はGIFファイルを添付してください。
ここの情報については投稿者の責任においてお願いします。また新聞・雑誌などの記事そのままであったり、カタログ情報であったり、商業目的であったり、あるいはこのホームページの趣旨にそぐわないと判断される場合は、掲載をお断りすることがあります。
なおアップデートは月2回程度で考えていますので、直前の情報は間に合わない場合があります。十分時間の余裕をもって連絡してください。

JASTA事務局へのE−Mailはここをクリックしてください。

(de JA2HYD/1)

Home Pageへ



JASTA事務局