岡山市生れ。
慶応義塾大学在籍中にジャズ・サックス奏者の藤陵雅裕氏に師事。
学生時代よりジャズクラブでのライブやポップス系アーティストのバックバンドの活動を始める。
1993年、ジャズ・ユニット「E.M.&I.」で、日本コロムビアよりCDデビュー(アルバム『ヘヴンリィ−』他)。
当時最先端だったクラブ・ジャズ・シーンで「西麻布のサックス・マシーン」の異名を取る。
その後音楽プロデュ−スや、FM番組のDJを担当するなど活動の幅を広げる一方、
96年にスイスの国際ジャズフェスティバルに出演、アメリカ、ヨーロッパ、韓国、中国等、
海外でのコンサートを数多く経験する。
ヤマハ・ポピュラー・ミュージック・スクール講師としても精力的に後進の指導に当たっている。


1984年にバ−クリー音楽大学へ奨学金を得て入学。
トミー・キャンベル,ウィル・カルホーン,タイガー大越等と共演。
1990年帰国後は都内近郊のライヴハウス,コンサート・ツアー,スタジオで活動。
1994年にニューヨークへ再度渡米。アーロン・スコット,ジーン・レイク,
フィル・マルコビッツ等と共演。5Spot, Bradley's, Place on the Park でライヴ活動。
1996年の帰国後、森山威男カルテット,香取良彦ジャズ・オーケストラ,
岩瀬立飛&新澤健一郎グループ, Junky Funk, T.P.O.,Nervio,BO-JO,に参加。
2001年からは自己のカルテットでの活動も本格化している。
2003年秋には自己名義のAlbum『存在 〜 New & Old Wonder』発売。
'90年にボストンにてジョージラッセルorch.に参加。
帰国後はドデカコルドン(和みのアコースティックユニット),QUADRA(JazzのSax四重奏団)
T.P.O.(Funkee Big Band)などでライブを重ねる傍ら、あらゆるジャンルのセッションに参加。
近年の代表的な編曲と演奏は、m-flo with Double&TOKUの「Life is Beautiful」や、
Jazztronikの一連のアルバムに於ける管アレンジなど。
その他、和田アキ子、アルフィー、B'z、上上颱風、Cocoro☆Co、小林未郁、水木一郎、等々。
劇団キャラメルボックスのサントラではオカリナ、リコーダーでもお馴染み。
CMなどへの作・演奏も多く、知らずに聞いているはず。

長野県塩尻に生まれる。魚座。O型。
17歳より長野県内のキャバレーにてプロドラマーの道に導かれる。
20歳で上京後、ジョージ大塚氏にドラムを師事、
栗田八郎、松本英彦、辛島文雄、板橋文雄、
今田勝&NOWIN(アルバム、フォーリングスターに参加)今田勝TRIO
細畠洋一&VOICE(アルバムvol、l〜3、に参加)etc.
2001年,自己のバンドimpressionsにて、アルバム「FOREVER」をリリース。
芝居(イプセン「人民の敵」)音楽担当、Jazz・Fusion・Latin・Ethnicに精通する。
現在はimpressions, ヤマハPMS(ポピュラーミュージックスクール)講師としても活躍中
1959年 東京生まれ。
森寿男とブルーコーツオーケストラ、原信夫とシャープス&フラッツ等のビックバンドで、
多数の国内ジャズフェスティバルやコンサートを経験。
一方、田辺信夫カルテット、北村英治クインテット、世良譲トリオ、猪俣猛カルテットに参加。
現在はSAX FIFTH AVENUEの活動を中心に、後進の指導にも情熱を傾ける。
'91モンタレージャズフェスティバルに出演, その後ニューヨークに遊学する。
'92インド ジャズヤトラに出演。
'01ハワイ インターナショナルジャズフェスティバルに出演。
TONNY DUMAS、(故)瀬戸川道男(元NHK交響楽団)の各氏に師事。
