2007.5.1

殆ど年一回の「日記」ですが。。。w
体調も復活、しかしお次はメタボリックなシンドローム気味でごさいます。
禁煙も一年と二ヶ月。もう大丈夫ですwww

サイトにあっては、BBSを休止しました。表には出てませんが
まぁー迷惑宣伝が多い事!!めげました・・・w
その代わりに昔少しだけ使ったブログを新設しました。
昔の日記が残ってますが気にしないで下さいm(_ _)m

この一年でレコーディングが3回もありました。最初はマリアさんというボーカリストの。
次が今現在レコ発キャンペーン中のボーカリスト宇根崎 緑の1stCD。
つい2日前に終了したベテランギタリスト大西教文氏の初リーダー作!!。
しかも偶然にこれらずべて、ピアニストの安次嶺 悟氏とjの共演なんです。
尊敬してるプレイヤーなので毎回嬉しい!!
これら、詳細が判れば直ぐにアップします。

2006 5.10

もう、長い長い無更新が続きました。いろいろありました。
2月が途方も無く忙しく、更新する暇が無かった上に
3/1から入院してました。17日間入院してました。
退院後、PCを開くと原因不明のネット不通状態。。。やむなくエアエッジ運用、、
しかしエアエッジではHPの更新は重くてできず・・・。
我が家(マンションに光ファイバーが開通する!!という情報が4月半ばにあり
すぐさま契約、やっと昨日(5/9)ネットが復旧しました。
更新の滞り、大変申し訳ございませんでした。
今後は軽快かつ大胆、丁寧に更新をしていく所存ですので
よろしくお願い致しますm(_ _)m。




2004,6/6 中山正治ジャズ大賞受賞ライブによせて・・・東 敏之

光栄にも、2004年度中山正治ジャズ大賞を頂いた。
今まで生きてきて「賞」をもらうのは、小学2年のときの“健康優良児”の
表彰をもらって以来である。
長く、好きな事だけをやって、名誉な賞を頂くのは本当に幸せである。

6/6、ブルーノート大阪にて受賞ライブを行った。
前出の“健康優良児”をもらった際には、当たり前だが「受賞ライブ」はなかった。
つまり、生涯初のイベントである。正直、前日夜からそわそわしていた。
いつものライブとは勝手が違う。なんせブルーノートだ。

15年ほど前、ブルーノートでは海外アーティストのパフォーマンスが終わり、
深夜0時頃から地元関西のプロミュージシャンによるライブが、ほぼ毎夜行われていて、
仕事を終えた我々かけだしのミュージシャンは時折聞きに行っていた。
そこで、忘れもしない「正治バンド」を聞いた。テナーが宮 哲之さん、ピアノ
が竹下清志さん、ベースが中村新太郎さん、ドラムが中山正治さんのユニット。
正治さんのあのソリッドでパワフルで、大らかなドラムには憧れた。
偶然にも、横で我々同様、身を乗り出して聞いていた大きな黒人の人がいた。
よく見るとあの偉大なディジー・ガレスピーだった。

正治バンドが奏でていた、タッド・ダメロン作の「On a misty night」・・・
“いつかは、この曲を自分のバンドでやりたい”と思い続けて、遂にそれが
達成できた。この舞台、この場面で「On a misty night」を演奏することができた。
田中洋一(tp)井上弘道(ts)木畑晴哉(p)宮野友巴(b)というレギュラーバンドで
目標を達成できたのは本当に嬉しかった。彼らもこの夢に力を貸してくれた。

お客さんも大勢来て下さり、ジャズ大賞の関係者の方々にも大変お世話になり、
首尾よくこのライブが終えれた。感謝の気持でいっぱいだった。

(注)本文は関西ジャズ協会月間誌にも掲載