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【講師紹介】

木村 功(ジャズサックス・フルート科、ジャズアンサンブル科)

プロフェショナルコンテンポラリービッグバンド・東京ジャズギルドオーケストラのリーダー。
故松本英彦氏に師事し83年渡米。ニューヨーク滞在中に多くのジャズミュージシャンと交流をもち、ジム・スナイデロ、ディック・オーツ、 ロニー・キューバ等の影響を強く受ける。
早くからマリア・シュナイダー,エド・ニューメイスター、ボブ・ミンツアー等、ニューヨークを代表するコンポーザー・アレンジャーに注目し、 特にマリア・シュナイダーのスコアは彼女より直接入手して自身のバンド・東京ジャズギルドオーケストラで演奏をしている。
また後進の育成にも力を入れ、自分のジャズを始めた頃の経験をもとに、初心者でも安心してジャズを学べる『環境』 を作ろうとして創立したのが「ジャズトリガー」である。
宮城県古川市出身。
金城寛文(ジャズサックス・フルート科、ジャズアンサンブル科)

マルチ・リード・プレイヤー。数多くのセッションやスタジオワークでも大活躍中。
高度な演奏技術に深い思索を加えた演奏は人の心をうつ。後進の育成にも力を注ぐ。
東京ジャズギルドオーケストラのコンサートマスターでもある。
東京都中野区出身。
片岡雄三(ジャズトロンボーン科、ジャズアンサンブル科)

日本のジャズトロンボーンの歴史を変えた男といっても過言ではない。その驚異的なテクニックでジャズトロンボーンの限界に絶えず 挑戦してやまない。後輩にも慕われる好青年である。
東京都世田谷区出身。
林 研一郎(ジャズトランペット科、ジャズアンサンブル科)

すぐれたソロワークもこなせる数少ないリードトランペット。数多くのセッションやスタジオワークでも大活躍中。 そのおだやかな人柄に若手の信望も厚い。
北海道根室市出身。
伊勢秀一郎(ジャズトランペット科、ジャズアンサンブル科)

自己のジャズスタイルを確立したジャズトランペッター。厳しい自己鍛練の中で培われた音楽は近年さらに磨きがかかった。 暖かい人柄そのものの演奏にファンは多い。
宮城県石巻市出身。
守屋純子(ジャズピアノ科、ジャズアンサンブル科)

アレンジャー、コンポーザーとしても才能を発揮。リーダーアルバム。「マイ・フェイバリット・カラー」をリリース。 執筆活動においてもすばらしいエッセイを数多く残している。
東京都出身。

その他、丹 寧臣(ドラムス)奥村 晶(トランペット)中路英明(トロンボーン)橋本佳明(トロンボーン) 近藤和彦(サックス)竹野昌邦(サックス)
東京ジャズギルドオーケストラ

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