半田市の運動紹介 半田市のページへ戻る戻る

【08・10・3】
産廃処理業者が、州の崎町で不法投棄で逮捕される
県は「周辺環境に影響はない」と言いますが、現場では異常を知らせる不穏な動きも聞かれます。
  ふれあい通信 10月5日付け をご覧ください。  PDFファイル

【08・9・4】
知多南部広域ゴミ処理計画については、特集ページを新設しましたので、以後はそちらの方に多くの場合掲載していきます。

【08・8・11】
広域ゴミ処理施設建設候補地にかかわる説明会が開催されます
 6月議会で松本ことみ議員が追及し、開催を求めた広域ゴミ処理施設の住民説明会が下記のとおり実施されます。
 ◎8月16日(土)夜7時〜 瑞穂記念館集会室
 ◎8月23日(土)夜7時〜 相賀町集会室
 ◎8月27日(水)夜7時30分〜 半田市役所 大会議室
<関連資料> ふれあい通信 08年8月10日号 一面 二面 PDFファイル

【08・7・1】
知多南部のゴミが、半田に!
 知多南部地域ゴミ処理広域化計画として、大型のゴミ焼却処理施設を建設しようとする計画が、市民とのコンセンサスがないまま具体化されようとしています。この問題を、6月議会一般質問で松本ことみ議員が取り上げました。
詳細は、半田民報08年7月号  一面  二面 PDFファイル
関連して、環境問題のページにも掲載しています


【07・8・8】
衣浦港3号地、産業廃棄物最終処分場への廃棄物搬入経路
 産業廃棄物を積んだトラックのルートの構想は、以下の地図のとおりです。
 地図の上でクリックすると、さらに大きな画像になります。





<関連記事>

 「ふれあい通信」
  07年7月22日付け
    一面  二面
  PDFファイル
 「ふれあい通信」
  07年8月12日付け
  PDFファイル



















【07・5・14】
巡回バスシンポジウムを開催
5月13日(日)、午後2時〜4時、半田市勤労福祉会館(アイプラザ半田) 研修室
主催:日本共産党半田市委員会

およそ50名の方が参加。(右の写真:上から、森田優己氏、二宮氏、松本ことみ氏)
◎基調講演を森田優己(桜花学園大学 人文学部観光文化学科教授)さんが「地域の力で地域のバスを走らせよう」と講演。
 この中で、森田氏は、いま国会で審議されている「地域公共交通の活性化及び再生に関する法律案」を紹介し、この法律が「住民参加」の画期的法律であるとして、「市町村は、関係する公共交通事業者、道路管理者、公安委員会、利用者等で構成する協議会を経て、地域公共交通の活性化・再生を総合的かつ一体的に推進するための計画を作成することができる」として、この協議会が「公共交通事業者や利用者による地域公共交通総合連携計画の作成等の提案制度」と「公共交通事業者や道路管理者等に対する協議会の参加要請に対する応諾義務」を定めていることが重要であると指摘。
 これまで、市町村が公安委員会や公共交通事業者と住民との間に挟まれて身動きできない状況が、これで住民と一体となって本当に求められる公共交通のあり方が検討されると示しました。
 この法案は、今国会で成立がほぼ確実とされており、この法律にもとづいた対応も大切であると指摘しました。
 法案の中身は、下記国土交通省のホームページを参照してください。
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha07/01/010209_2_.html
◎続いて、半田市企画部長の二宮公平氏が、「巡回バス試行運行の評価と市民の巡回バスの要求にどう応えていく考えか」と題してお話。
◎辻井タカ子東海市議会議員(日本共産党)が、「市民の共同の力で東海市らんらんバスを走らせて」と題してお話。
◎さらに、松本ことみ半田市議会議員(日本共産党)が「市民の声にどのように応えていくか」と題して、この間日本共産党半田市委員会がとりくんだ巡回バスアンケートへの回答などを元にお話ししました。
会場からは、「住吉町に住んでいる。巡回バスを使って図書館に月にに3回も通っていた。とても楽しかった。しかし、試行運転がなくなってからはもう一回も行っていない。自転車の私には行けない。運動公園に行きたくても、公共交通が通っていない。試行運転中止後に市のバス懇談会がおこなわれ、私も委員になって参加したが、路線バスをどうするかだけの議題で、巡回バスのことは全然議論しない。その内懇談会もなくなってしまった。」
 「清城町に住んでいる。巡回バスというものは福祉の一環ですか、それとももうかる・もうからないというものですか。私も半年間利用させてもらった。半田病院に行くのに、いま私はタクシーで3000円かかります。巡回バスのあった時は往復200円で済みました。福祉の段階で運営してもらいたい。100円で運行するのだからもうかるはずがない。乗り手がないからやめるというのはわからんではないが、利用する私たちから見れば、もうからないからやらないと思える。ちょっと悲しいことです。」
 この質問には、市の二宮氏は「福祉の一環です。中止を財源のせいにはしたくない。」と答えました。
 「共産党が努力してとりあげていただいても、否決ばかりされる。その原因は財政問題。莫大な借金を半田市がかかえている。どうしたら半田市で運営できるか。半田市では委託方式しかできないと思う。乙川、半田、成岩3路線が必要だと思うが、タクシー会社、知多バスなどで3社委託で市が補助したらどうか。」
 「市長は、巡回バス復活を求めた議会での共産党の質問に、市長は『姉妹都市のミッドランド市には公共交通はない』と答弁した。外国の例をあげて答弁するとはなんだ。巡回バスが走っていた時、小さなリーフに小さな字で巡回バス時間表を市が配ったが、こんな小さな字を誰が読めるのか。やる気がない。その一方で、営利目的でPCB処理をする日本車輌に3000万円も年間補助している。お年寄りの敬老祝い金を削る。こんな市長は市長選挙で変えましょう」
 以上のような発言も出ました。
 さらにパネリストの詳細な講演などは、追って紹介したいと思います。

【07・5・7】
ラベンダー議員の反省文が「はんだ市議会だより」(平成19年5月1日付け)に掲載
 昨年7月、札幌で開かれた全国都市問題会議に参加した半田市議会議員の内12名と市の助役が、会議を抜け出して公費で富良野のラベンダー観光に行っていた問題。
 これまでも紹介してきたとおり、日本共産党半田市議団は、「税金のムダ使いを自らおこなっている議員に、市の税金の使い方のチェックはできない」ときびしく批判し、政治倫理審査会では辞職も求めましたが、当のラベンダー議員が所属する会派の議員などの反対で辞職勧告は否決されました。
 さらに日本共産党が提案した「反省文を『はんだ市議会だより』に掲載する」という提案も、本来昨年11月か12月には反省文が提出されていなければならないのが、いずれも今年1月になってから反省文が提出されるという事態に。その結果、市議会だよりへの掲載は、なんと市民の審判を受けるべき市議会議員選挙(4月22日投票)の後になって掲載されるということになり、市民の大きな怒りをかっていました。
 このほどようやく市議会だよりに掲載されましたので、その市議会だよりの該当部分のみそのまま画像をPDFファイルにして紹介します。
   「全国都市問題会議にかかわる反省文」(はんだ市議会だより:平成19年5月1日付けより、そのまま転載) PDFファイル
◆問題を小さく見せようとするこそくな反省文
 12人の反省文を見ると、誰かが見本の文書をつくって、それをみんなまねしたんじゃなかろうかと思うのですが、皆さんどう思いますか??・・・。
 重大な問題は、どういう行為を反省したのかですが、似たような文書にいくつかの違いがありますのでクローズアップしますが、いずれも本質問題を避けて問題を小さく描いているとしか言いようがありませんが、どうでしょうか。
 曰く・・・・
<全国都市問題会議への参加について、市民に対し多大なご迷惑をおかけしました>=竹内康夫氏
 参加したことが悪かったみたいにしか書いてありませんが、これでは最悪です。どうでしょうか。
 「そうか、全国都市問題会議というのは、参加することは市民にも言えない恥ずかしい行為なのだ」と思われてしまうのでは・・・
 以上とほぼ同文の人は、伊東 英氏
<全国都市問題会議に関して、市民に多大なご迷惑や、議会に対する不信を抱かしめ、誠に申し訳なく>=新美保博氏
 これも上と同じで、知らない人が見たら会議が何か悪いものであったかのように感じますが。
<全国都市問題会議の視察におきまして、2日目の会議を無断で欠席したことにつきまして、市民に対し多大なご迷惑をおかけし>=渡辺昭司氏
 ようやく何が問題であったかということらしい言葉を出していただきましたが、無断欠席のことなど誰も問題にしていないんだけど。
 無断欠席して、何をやっていたかが大問題なのです。公費で富良野の観光地に行っていたことはまったく触れていません。
 以上とほぼ同文の人は、石川英之氏、榊原正幸氏、南雲忠光氏、大竹つい子氏、山口博己氏、
<全国都市問題会議への参加において、2日目の日程を無断キャンセルして、計画にない行動をとったことは、市民の皆様をはじめ>=深津正俊氏
 おおっ!! よううやく「計画にない行動」が問題だったという人が出てきてくれた。しかし、その「計画にない行動」の内容と問題点はやはり触れずじまい。
 これによく似た人が「2日目の会議を欠席の上、他所にでかけた事は・・・」=(大岩武久氏)と表現しているのも上記とほぼ同じ問題点を持っている。
 また、これもよく似た例で「二日目の予定を無断変更し、当初の計画にない行動をとった事は・・・・」=(掘嵜純一氏)
 これでは、知らない人が見たら、計画外の行動をしたことだけが問題だったように思えてしまって、それでどうなのということになる。
 以上、この程度の反省文では、市民は納得しないのではないでしょうか。「会議を欠席した」だの、「よそへ行っていた」だの、最悪なのは、「会議への参加について、申し訳なかった」となると、日本語をこの人は知っているのだろうかと疑ってしまう。だったら、全国都市問題会議に参加した何百人か知らないけど全国から来た議員は全員反省文を書かないといけない。
◆ラベンダー議員のその後

議員氏名 会派(当時) 4月投票市議選の結果
竹内康夫氏  市民クラブ  1800票で前回の2119票から319票減票し当選 
伊東 英氏 市民クラブ 1541票で前回の1676票から135票減票し当選 
新美保博氏 市民クラブ 1805票で前回の2123票から318票減票し当選
渡辺昭司氏 市民クラブ 1650票で前回の1939票から289票減票し当選
石川英之氏 市民クラブ 1907票で前回の2263票から356票減票し当選
榊原正幸氏 市民クラブ 1587票で前回の1750票から163票減票し当選
南雲忠光氏 公明党 引退
大竹つい子氏 公明党 引退
山口博己氏 公明党 引退
深津正俊氏 市民クラブ 677票で前回の1187票から510票減票し、落選
大岩武久氏 市民クラブ 引退
堀嵜純一氏 市民クラブ 1709票で前回の2220票から511票減票し当選

 以上の結果でした。
 ちなみに、公明党は現職3人とも引退し、2名の新人をたてましたが、5268票の得票で、前回の3人合計の5431票から163票減票しました。
 さて、これで市民の審判はくだったのかどうか。ラベンダー議員で引き続き議員となった人たちは、なにをどう反省して、これからどういう議会活動をおこなうのか、注目をしていきたい。

07・3・29
日本共産党市議団の公開質問書に、市長が回答
 半田市がおこなった「生きがい・健康アンケート」に関して、市民の苦情を受けた日本共産党半田市議団が公開質問書を半田市長に提出。
 このほど、その回答がよされましたので、紹介します。
 下の画像の上でクリックしてください。画像が大きくなります。

P1 P2

【07・3・27】
市高齢福祉課がおこなった「生きがい・健康アンケート」に関して党市議団が半田市長に公開質問書を提出
 半田市がおこなった「生きがい・健康アンケート」について、市役所に対しても苦情が殺到。日本共産党市議団にも相談がありました。
 半田市が介護認定されていない65才以上の男女約1万7000人にたいし、調査票を郵送。この調査票には通し番号が付され、設問の中身には、「夫婦関係についてどのくらい満足していますか」とか、「あなたの地域の人々は、一般的に信用できると思いますか」とか「何か悪いことがおこりそうな気がしますか」などといったプライバシーにもかかわるような、設問の意図がよくよめない内容が含まれています。
 そもそも、これだけ多額の費用を要すると思われるアンケートを、なんの目的でおこなっているのか、共産党市議団が公開質問書を提出したことを報じる「毎日新聞」によると、日本福祉大学が国の補助を受け、学術研究のデータを集めようと同市などに協力を求めて実施しているとありますが、どういう経過でこのようなことがおこなわれたのかまったく不明です。
 日本共産党半田市議団は、さっそく26日、下記の公開質問書を半田市長あてに提出しました。
    日本共産党半田市議団の半田市長あての公開質問書  PDFファイル

【07・3・27】
巡回バス:シンポジウムを開催します
<半田市に、市民のニーズにあった巡回バスを再度走らせよう>

とき:07年5月13日(日) 午後2時〜4時
ところ:半田勤労福祉会館(アイプラザ半田)  研修室
        =半田市役所北隣=
◆基調講演:森田優己さん(桜花学園大学人文学部観光文化学科教授)
◆各界・分野の方からの問題提起とお話
◆参加された皆さんの会場からの自由なご意見、ご提案
入場無料、どなた様も参加できます

【06・9・25】
日本共産党演説会にぜひ起こしください
 半田市委員会はこのほど演説会をおこないます。
とき=10月14日(土)午後7時より
ところ=半田勤労福祉会館(アイプラザ半田)小ホール
弁士

<半田市議会議員>
松本ことみ
ませかずこ
山内さとる
<党市委員会市政担当>
榊原勝彦


井上哲士参議院議員 八田ひろ子前参議院議員

【06・3・31】
『保育料値上げ反対』の予算修正動議に、日本共産党は賛成
市民クラブと公明党の反対で賛成少数否決
 半田市議会は、来年度予算案など60議案の審査をして3月24日に最終日を迎え、2月28日からの25日間にわたる3月議会が終わりました。日本共産党は、保育料値上げや国保税値上げ、介護保険料値上げなど、改正介護保険追随、障害者自立支援法など市民福祉の後退や国民保護法に追随する条例整備など17議案に反対しました。
 最終日の24日は、”保育料値上げ反対”の清風クラプ(4人会派)からの「予算修正動議」が提出され、この「動議」を巡って、取り扱いや、担当の総務委員会開催など、さまざまに紛糾しました。本会議で、採択の結果、この「保育料値上げ反対の修正予算案」は、日本共産党(3人)と清風クラプ(4人)の7人が賛成、市民クラプ(11人。一人は議長のため)と公明党(3人)の14人が反対、民主(3人)は退席し、賛成少数で否決されました。続いて行われた、原案の予算案は、同じく反対7(共産・清風ク)、賛成1 4 (市民ク・公明)、民主ク退席で、可決されました。

06・2・19】
4月から保育料値上げ!・・・これが半田市の子育て支援?!

 半田市が、保育料の値上げを計画しています。日本共産党半田市委員会は、この保育料値上げに反対です。市民に値上げ問題でアンケートをおこない、議会でも主張していきます。
 <左のチラシの写真>の上でクリックしてください。PDFファイルでチラシをごらんになることができます。
 アンケートは、はがきでつくられており、保育園前などで配布します。ぜひご協力を。

介護保険アンケートもとりくみます
 介護保険制度が大きく変わりました。昨年10月から、特別養護老人ホーム・老人保健施設利用の食事代、部屋代が全額自己負担となりました。市民のかたから私たちに、施設のお金が増えて大変との声が寄せられています。
 私たちは、本人の年金収入などでこの費用が払えるだろうかと考え、負担の実態を把握することにしました。私たちは、支払いの難しい方には、半田市などから利用料の助成が必要と考え、半田市議会の質問でとりあげてきました。
 お手数ですが、別紙アンケートにご協力をお願いいたします。
   日本共産党半田市議団(間瀬和子、松本如美、山内 悟)
 ご協力いただける方は、下記にアンケートをPDFファイルにしておきますので、プリントの上もよりの日本共産党員か党事務所へお届け下さい。また、メールでご意見をいただくことでも結構です。よろしくお願いします。
    介護保険アンケート  (PDFファイル)

【06・2・13】
間瀬市議が、「介護の会」とともに県に保険料・利用料の減免を要請
 「介護の充実を求める会愛知連絡会」は2月10日、介護保険料の減免などを求めて愛知県に申し入れしました。日本共産党の林のぶとし、きしの知子両前県議、さいとう愛子県議候補とともに、間瀬和子半田市議も参加しました。(写真、左から3人目が間瀬市議)
 要請内容は、介護保険料の大幅値上げをやめることや、減免制度の拡充、個々の実状に応じた介護予防の実施など六項目。施設入所者の居住費、食費負担が昨年10月に大幅に引き上げられたのに続き、4月から保険料の大幅増が行なわれる予定です。
 参加者は、「『要支援者』は4月から、現行のサービスが受けられなくなると市から聞いています。『要支援者』のなかには『弱視なのでホームヘルプが利用できなければ買い物に行けなくなる。もう死ぬしかない』という人もおり、個々のくらしの実態をよく見て欲しい」と訴えました。
 県担当者は、「制度の仕組み上、要支援者を一律に切るような指導はしていない」と回答しました。
 参加者は、施設利用料の問題で、「月4万3千円も負担増になった人もいます。家族は『いつまで払い続けることができるかわからない』と困っています。介護保険法改悪後、個人負担がどれだけ増えているか、実態を調べて欲しい」と要請。
 県側は「調査方法も含めて、検討したい」と述べました。

【06・1・19】
今春の高校卒業生  就職内定状況は?
半田市内の3つの高校を訪問  ―八田前議員、半田市議団、県党青年学生部、県民青同盟
 日本共産党の八田ひろ子前参議院議員、間瀬和子、松本如美(ことみ)、山内悟各半田市議、党愛知県委員会高橋真生子青年学生部副部長、民青同盟愛知県委員会五島未来常任委員は1月16日、愛知県立半田商業高校、半田工業高校、半田農業高校の3校を訪問し、高校生の就職内定状況などを聞き取り調査しました。
 3校ともに今年度の求人数は増加しており、ほぼ内定決定しつつあることや、生徒が正社員で働けるように努力していることなどが述べられました。
 半田商業高校では、釋俊二校長や就職指導の担当教員から、愛知県内で唯一文部科学省がすすめる「日本版デュアルシステム」(企業での実習と学校での講義等の教育によって若者を職業人に育てる仕組み)の導入のための調査研究モデル校の指定を受け、デュアルコースを設けて教員がお願いにまわった60社の中から1生徒3社1週間ずつのインターンシップを実施し、職業観や就労意識を高めている実情などを聞きました。
 懇談の中では、インターンシップの際の生徒の交通費の問題や、教員の体制の問題、文部科学省の予算措置が06年度で終了してしまう問題などが出されました。
 八田前議員らは、「生徒さんたちが、働くルールを知り、安心して働けるように労働基準法などの教育も是非実施してほしい」など要望を伝えました。

【05・6・23】
日本共産党半田市委員会が市長選結果について声明
 日本共産党半田市委員会は、先に行なわれた半田市長選挙の結果を受けて、6月20日定例委員会議で、次の声明をまとめました。
1.これまで市長選挙が行なわれるたびに、「政争のまち」と言われ続けた半田市の市長選挙。小泉内閣の「三位一体」改革のもとで、市民の暮らし・福祉を守る 自治体本来の役割を果たすのか、それとも都市開発事業の推進で借金をいっそう増やし、福祉施策が後退し続ける市政を許すのかが厳しく問われました。地方自治体が国や県の言いなりに、あるいは自治体自らが「財政難」を口実にして福祉や教育、住民サービスを切り捨ていく…、半田市政もその例外でなかった中での市長選挙でした。
2.こうした中で、今日まで市民オンブズ活動を進められてきた松村かおる氏が、PCB廃棄物処理施設の建設問題や、先の竹内元市長の「名誉市民」推挙問題に怒り、また、これまでの市政における福祉の後退や政策形成過程の不透明さ等に疑問をもち、市長選挙に立候補を表明しました。そして、基本姿勢を明らかにし、「税金の無駄や浪費をチェックし、市民との幅広い共同で市民参化の市政を進めたい」旨のローカル・マニフェストを発表しました。
 一方、現職榊原市長もロー カル・マニフェストを発表しましたが、福祉や教育など市民の暮らしに関わる政策は極めて脆弱、都市開発事業をほぽ計画どおり列挙する内容でした。選挙戦では、「福祉は、どれだけ後退したか」など具体的に示し、税金の使い方・市政の転換を訴え、争点は明確でした。
3.日本共産党は、今回の市長選挙にあたって、昨年10月以来8回にわたって市政懇談会を重ねてきました。
 この中で、榊原市政は4年前に結んだ「清潔な会」 の市町合併問題などの政策協定に照らしても明らかにこれに反する市政に変わっていると、確認されました。また、国の悪政に立ち向かうのではなく、市民犠牲で乗りきる対応が目立ち始め、市独自の福祉施策や介護保険施策の目に余る後退、さらには巡回バスの試行打ち切り、PCB廃棄物処理施設建設問題など、「市民の立場にたった市政とは言いがたい」と意見集約され、新しい市政の実現が必要とも確認されました。
 こうした経過の上にたって、日本共産党は松村氏のマニフェストおよびその政治姿勢を支持し、市長選挙に臨みました。
4.選挙結果は、松村氏が投票総数の約20%を獲得。立候補表明からわずか2ヶ月、マニフェスト発表から1ヶ月という短期間にも関わらず、多くの市民から支持と激励が寄せられました。「市長選挙」の周知が不充分な選挙でしたが、日を追うごとに沿道からの激励は目に見えて増え、具体的な政策が急速に市民の間に拡がっていることを実感するたたかいでした。
5.今回の市長選挙における無党派市民との共同の取り組みは、政治を変える誠実な努力が共同の輪を広げたものであり、日本共産党は今後とも市民的共同を進めていきます。この選挙戦を通して松村氏へ寄せられた支持=市民要望の実現をめざすとともに、国が地方自治体の切り捨てを強要する下にあって、 自治体が市民の暮らしと福祉守る本来の仕事を進めるためにヽ今後の半田市政や議会内外でいっそう奮闘することを表明します。

【05・6・21】
半田市長選(6月12日投票)で、松村かおるさん善戦健闘
得票結果は以下のとおりです。
■当日有権者数 88061人
■投票数 29430人(投票率33・9%)
■得票
   松村かおる=5687票(得票率:19・3%)
   長野俊夫=1010票(3・4%)
   榊原伊三=22733票(77・2%)
      なお、長野氏は、選挙前の市職員への暴行容疑をもとに、選挙直後に逮捕されました。
松村かおる
さん(みんなで市長をつくる会)を日本共産党は支持します
 日本共産党は、みんなで市長をつくる会の松村かおるさんとともに、市政の転換を求めてたたかうことを発表しました。
 右をクリックして「半田民報」05年5月号をごらんください。   半田民報05年5月号 一面 二面  (PDFファイル)
安心して暮らせる半田市政をつくる会」が4月17日(日)に市民集会

 松村かおるさんが参加しあいさつ
 昨年(04年)10月以来、日本共産党半田市議団は、現在の市政についての懇談会を8回にわたって重ねてきました。参加した市民の団体や個人との協議では、今年6月の市長選にあたって、榊原現市政をどう評価するのか、市民の要求はどこにあるのかなどを話し合ってきました。
 こうした中で、市民の要求を実現し、市民本位の市政をつくりだすために、榊原市政の転換を求めていくことで一致し、「安心して暮らせる半田市政をつくる会」(仮称)を結成することが合意されました。
 4月17日(日)午後2時、半田勤労福祉会館小ホールで「市民集会」がおこなわれ、約70名の参加のもと、「安心して暮らせる半田市を」政策骨子が提案され全体で確認されて「安心して暮らせる半田市政をつくる会」(略称:安心の会)が発足しました。
 なお、この市民集会に、無党派で市長選に出馬を表明されている松村かおるさんが来賓として参加し、あいさつされました。

【左写真】
  「市民集会」であいさつする松村かおるさん
■「安心の会」の政策骨子  PDFファイルです
■松村さんのリーフ
(サムネイルです。画像の上でクリックしてください。
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異議あり!「1市1町合併」を考える半田市民集会  【04・8・5】
 半田市と阿久比町との合併をめざす「半田・阿久比の合併を考える会」(会長:山内和夫元阿久比町長)が求めた「法定合併協の設置」議案が、8月9日からの半田市臨時議会で審議されます。
 「唐突に浮上した話」とは、竹内阿久比町長の言。町長のみならず、半田市民の間にも「寝耳に水」の合併話。全国津々浦々でそうであるように、住民生活を置き去りにした画一的な合併論やき弱な財政論議の中で、今回の半田・阿久比の合併を求める「考える会」も、それを受けて議案を提案する半田市側からも、1市1町の具体的な新市ビジョンを目にすることが全くありません。
 こうしたもとで、何を半田市議会は決めようというのでしょうか。私たち市民一人ひとりが、議会を「監視」しようではありませんか。9日(月)は午前10時から議案が出され、11日(水)は午前10時から意見陳述、議案質疑、そして総務委員会での審議がおこなわれます。こうした一連の議会の動きに、議会傍聴に参加された方の感想や合併に対する意見交換の場「市民集会」を開きます。
 また、翌12日(木)は、午後2時から議案への賛成や反対の討論・採決がおこなわれます。市議会は、各会派は、どう対応するでしょうか。市民集会や議会傍聴にお出かけ下さい。
 異議あり!「1市1町合併」を考える市民集会

<とき> 8月11日(水) 午後7時〜
<ところ> 半田勤労福祉会館 第3会議室

  市町合併問題を考える半田市の会  連絡先:自治労連半田市職労気付
                             0569−22−8548


花園小学校トイレの改修を求める=山内さとる市議会議員

 くさい!きたない! なんとかして と市民から苦情を受けた山内市議は、さっそく2月12日現場を見ました。寒い冬でもトイレ付近は悪臭がして、すぐ近くにある教室のドアまで数bしかないので大変です。夏はもっとひどいとのこと。また、ドアがボロボロのトイレ、使用禁止のトイレ、手洗いの水道のコックをいったん開くと元に戻らないなど、校長・教頭先生から説明を受けました。学校側は、毎年半田市に要望を出しているとのことでした。
 原因は老朽化した北館の校舎の下水道パイプや、単独浄化槽へのこう配がゆるいことなどが考えられます。山内市議の指摘にさっそく市の担当が14日現地を調査しました。
 花園小学校は付近に公共下水道が通っているにもかかわらず、接続していない問題もあります。これは、昨年の決算特別委員会で、山内市議が指摘し問題となったもの。住民には公共下水道の接続を求めながら、公共施設が接続をしていないことはゆゆしき問題です。このことが悪臭の遠因かもしれません。


乳幼児医療費、小学校入学前まで拡充を

日本共産党半田市委員会は、市内各団体とともに、小学校入学前までの医療費の無料化を求める運動をはじめました。以下に署名用紙を紹介します。