3/16 桐生市で「子ども署名」集める

 
 群馬県桐生市の日本共産党桜木支部は3月16日、中学校卒業までの医療費無料化と、小中学校すべての学年で30人学級実現を求める「子ども署名」を、市内の保育園前で呼びかけました。
 日本共産党が実施しているアンケートには、子育ての経済的負担の軽減を求める声が相次いで寄せられています。県青少年子ども課がおこなった「少子化に関する県民意識調査」(2000年)でも、71・3%の人が「経済的に余裕がない」と答えています。
 市内広沢町の民間保育園前では関口直久県議予定候補、笹井重俊市議予定候補が、子どもを迎えにきたお母さんたちに署名の協力を呼びかけました。返信用封筒付きの署名用紙を手渡しながら対話。三人の子どもを持つ30代の女性は、「桐生も太田市のように三人目の保育料を無料にしてほしい。子どもに対する施策は少ないと思うので、ぜひ前進させてほしいです」と語っていました。
 署名行動は同日、前橋市内でも取り組まれました。
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