あたたかい政治を大内くみ子さんとともに |
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一人ひとりが大切にされる政治を大内さんが25歳で市会議員に初当選して以来の揺るがぬ政治信条です。茨城大学の養護教諭養成所を卒業し、県内初の産休明け無認可保育所に勤めたのも、働く女性を応援する社会が必要だと感じたからでした。 当時は、市に補助金を、と交渉しても「市役所に面倒見てもらうとは親の身勝手」などと言われる時代。大内さんは「子どもは社会の宝、行政を変えなければ」との思いを強くしていました。立候補の依頼があった時は即座に決意したのです。
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母と子の力強い味方市議になり、保育時間の延長や児童館の設置など子育て世代の声の代弁者として活躍。学童保育所の専任指導員の廃止に反対した時は「涙の訴え4時間のねばり」と、新聞が大きく取り上げました。 1994年、大内さんは県議に当選、女性はただ一人でした。早速、学童保育の拡充を提起、県は実態を調査し、学童クラブ開設に県独自の補助を行いました。また、劣悪な婦人相談所の実態に胸を痛め、県議会で初めて改善を提起しました。コンクリートに直に敷かれた畳、ミルクをつくる給湯設備もなく改善はまったなしでした。今年度、婦人相談所保護施設の移転・改修の予算がやっとつきました。 |
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知事ときっぱり対決大内さんは利権うずまく県議会にあって、どんな権力にもひるまず、迫力ある質問で堂々とスジを通す頼れる女性政治家です。 今年3月の県議会では「国直轄の常陸那珂防波堤工事は、談合が疑われるものばかり。財政が苦しいのになぜ負担金を注ぎ込むのか」と追及。翌日の茨城新聞は「知事の政治姿勢に強烈なストレート」と報道しました。 |
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平和な社会をつくりたい小学校6年生の時、国語の教科書にあった「第3の火」という詩を読み「人間は原爆というおそろしい火を持っている、二度と悲惨な戦争を起してはならない」と強く思いました。 戦争に反対した唯一の政党があったことを知り、19歳で日本共産党の活動に加わりました。 いま、世界の宝、憲法9条が壊されようとしています。「子どもたちになんとして平和な社会を引き継ぎたい」大内さんは心から訴えています。 くらしの声、平和の願いの代表、大内さんは、県議会にどうしても必要な人です。 |
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私たちも一緒にがんばります日本共産党水戸市議団
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写真左から、岩清水昌子市議、中庭次男市議、大内くみ子県議、田中真己市議、江尻加那市議
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| 日本共産党は大内県議と4人の市会議員が水戸市民の身近な住民要求実現にとりくんでいます。 借金問題や生活保護、医療、介護、法律相談など多くの住民の悩みにこたえる「無料生活相談」を開催しています。困りごとはぜひお気軽にご相談下さい。 |