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| トップページ > 田中利恵子(たなかりえこ) |
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| 2006年4月1日開設 |
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| 2009年 7月 6日 (月) |
| 学ぶ意欲を大切に |
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「何で高校や大学にこんなにもお金がかかるのか」「何で?!」「日本は大学に入るのが大変だ」なんていう声をよく聞きますが、それは本当だ。この間も知人とあれこれと教育をテーマに話が発展しました。
「せめて高校までは」、「何とか大学に行かせてあげたい」ということで、父も母も必死になって働いている方たちが多いいと思うけど、肝心の子どもたちだって、「勉強したい」、「大学に行きたい」と言っているのは真底学びたいという気持ちがあってのことで、そう思っているその願いをかなえてあげたいと思うのは当然だろうと思うわけです。
なのに・・・、高校や大学にお金がかかりすぎる。今、経済悪化のために、授業料が払えない高校生や大学生が増えていて、進学や修学を断念せざるをえないケースが後を絶たないといいます。
1975年から2007年の間に、消費者物価指数が2倍になったのに対して、国立大学の授業料は15倍に、私立大学の授業料は4・5倍になったということです。
日本の場合、高等教育への教育支出に占める公財政支出の割合は34%で、OECD(経済協力開発機構)平均の73%と比べると圧倒的に少ない。つまり、私費の負担割合が66%と重くなっていることが分かります。
私費負担が重くって、低収入層の方たちの4年制大学への進学率が高収入層の方たちの半分になっているとのことです。以上のようなことは、日本共産党の国会論戦で明らかになってきていることですが、高すぎる大学の授業料引き下げなどのために、日本は公財政支出を大幅に増やすべきだと思う。 |
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- 7月2日(木)●雨の小田原
- 6月28日(日)●明日、あさって一般質問します
- 6月27日(土)●海の恵みじゃー
- 6月26日(金)●時期尚早というけど・・・ちがうでしょうに
- 6月24日(水)●どしゃぶりの雨の中///
- 6月23日(火)●紫陽花みたいなみどりさんでした
- 6月18日(木)●再開発事業をめぐって
- 6月17日(水)●議会。関野、原田、両市議と田中の3名が質問しました。
- 6月16日(火)●ちょっと休憩
- 6月15日(月)●格差社会なんてゆるさない
- 6月14日(日)●あーらくちん
- 6月13日(土)●保育園はいいよね
- 6月11日(木)●いよいよ初日
- 6月8日(月)●小小田原市でも事業仕分けが始まろうとしている
- 6月7日(日)●小田原駅西口に集合
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◎プロフィール
●1953年生まれ。静岡高校卒
●戸塚愛児園、飯田岡保育園、光明寺(板橋)保育園に保育士として勤務。平和生命滑O勤組合支部長
●市議会・福祉文教常任委員会委員、経済厚生常任委員会副委員長、議会だより編集委員会副委員長、環境審議会委員などを歴任
●現在市議3期目、福祉文教常任委員会委員、広報編集委員会委員、青少年問題協議会委員
●趣味 絵画、映画鑑賞
●扇町1-6-2 夫と1男1女。.Fax35-5389 |
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