| ● いまどき、区議会議員の報酬引き上げ?! | 2008.03.03. |
| 1人平均年38万円、年予算1,900万円 えぇー!いまどき、区議会議員の報酬引き上げ?! |
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大田区はいま、区議会議員1人平均年38万円余の報酬引き上げを計画しています(報酬月額平均10万円余、期末手当=ボーナス年額28万円余の引き上げ計画です。下表参照)。年間予算で総額1900万円余の増になります。いま開かれている(3月26日まで)区議会に区長が提案、審議される予定です。 区民には、収入減、住民税・国保料・介護保険料の値上がりなど、つぎつぎと痛みばかりを押し付けて、議員の報酬は引き上げるなど、絶対に許されません。 税金は区民の暮らしを支えるためにこそ生かすべきです。 |
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| 世論を広げストップを! | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 区長は、区長や区議会議員、監査委員など(特別職)の報酬の改定を区議会に提案するときは、事前に特別職報酬審議会(区長任命委員10名)の意見を求めることが定められています。今回の値上げ案については、2月6日に区長が特別職報酬審議会に諮問し、2月18日に「改定が適当である」との答申が出されました。 しかし、この答申でも、 「わが国の景気は、・・・先行きに不安を抱える状況にあり、区民感情も考慮すると報酬額の改定には慎重にならざるを得ない」 「昨年の特別区人事委員会勧告では、給与月額は実質据え置きとなっており、これを踏まえるなら特別職報酬等は据え置くことが基本と考える」 「職員の特別給の引き上げ水準を超えて改定することには躊躇がないわけではない」 「引き上げにはそれぞれの職責を十分自覚しいっそう区民福祉の向上に向けた活動に全力で取り組んでいただくことはもちろん、その成果を期待する大きな思いがこめられていることを常に肝に銘じていただきたい」 などと述べており、諮問されたからやむなく引き上げを認めたとも読める答申です。 区民の世論を広げ、議員報酬の引き上げをストップさせましょう。日本共産党区議団はそのために力をつくします。 |
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