食虫植物情報誌の紹介
Information of JCPS and how to join

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  1. 別冊情報誌〜栽培テクニックから輸入方法まで〜
  2. 創刊号から第6号まで
  3. 第7号から第12号まで
  4. 第13号から第18号まで
  5. 第19号から第22号まで
  6. 第23号から第26号まで
  7. 第27号から第30号まで
  8. 第31号から第34号まで
  9. 第35号から第38号まで
  10. 第39号から第42号まで
  11. 第43号から第46号まで
  12. 第47号から第50号まで
  13. 第51号から第54号まで

日本には食虫植物研究会という研究団体があり、全国で約600名ほどの会員で構成されております。会費は年に4,500円、入会金500円で年に4回の会誌を発行しております。
この会誌の内容と言うものは、植物学者の研究発表、国内,海外自生地の報告、栽培方法などさまざまで、毎回会誌が届くのが楽しみなものでした。分譲コーナーもあり、会員唯一の情報交流の場でもありました。
あるとき、私が書いた栽培方法中心の記事が研究会の編集委員により,却下されました。理由は毎回原稿が多くて掲載しきれないとか、自生地報告などを優先する、、などというものでした。たしかに最近の(平成8年当時)会誌の記事は学問的な難しい植物学的なものや、自生地報告(特に国内)が中心で栽培方法に関する情報は皆無に等しい状況でした。
そのころ私は分譲リストにより全国の会員とコンタクトをとっており、「栽培方法に関する情報がほしい」「会誌は難しすぎてわからない」などと言う意見が圧倒的でした。
 また、ある方より、情報誌の原型とも言えるアイデアが出ていたこともありました。詳細はこちら

それじゃあ、自分で会誌を別に作っちゃおう! とそのとき決心しました。当時(平成8年)は食虫植物に関する書物はほぼ絶版に近く、新入会の会員などは栽培方法に関する情報がかなり不足していたと思われるので、私の情報誌は栽培方法中心で編集しました。ただ、投稿のあった原稿は差別なく掲載してきました。また、研究会の会誌などに対抗するつもりは毛頭なく、会誌では書けない内容や補完する意味もあるかと考えております。

情報誌への投稿規定

平成8年4月には正式に日本食虫植物愛好会(Japanese Carnivorous Plant Society)として発足し,集会分譲伊勢丹展示即売会、自生地見学、情報誌発行と活躍しております。


平成16年9月現在で国内会員は691人、海外会員75名です。また、内容を全て英語に翻訳して海外の趣味家にも配布しております。会員構成は以下のとおりです。

日本(Japan)

691名

オーストラリア

15名

イギリス

13名

フランス

13名

ドイツ

10名

イタリア

2名

チェコ

1名

シンガポール

2名

マレーシア

1名

韓国

1名

台湾

4名

USA

8名

南アフリカ

1名

ブラジル

1名

イスラエル

1名

スイス

1名

スリランカ

1名

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