役 職
 日本共産党仙台市議団 副団長・会計

仙台市議会
 都市整備建設委員

●嵯峨サダ子のブログページ

ごあいさつ

 「住民こそ主人公」の立場で、いつも“住民とともに歩む”をモットーに活動しています。
  社会的に弱い立場に置かれている人たちに光をあて、誰もが人間らしく生きられるようにするのが政治の本来の役割だと思っています。
  仙台市政の場においても、市民の福祉やくらしを最優先に考える市政に変革することが何よりも重要だと考えます。
  市民のみなさんとともに希望のもてる政治と社会をつくるために力を尽くしてまいります。

略 歴

 1948年、大崎市田尻町出身。涌谷高等学校卒。
 新日本婦人の会太白支部事務局長などを歴任。大型店出店や場外馬券売り場、産業廃棄物最終処分場建設に反対する運動、茂庭荘の存続を求める運動、青山地域にバスを走らせる活動、障害者の負担軽減を実現させるなど、活躍。
 1995年、仙台市議に初当選。現在4期目。
 現在、長町病院「友の会」顧問、仙台のブナ林と水・自然を守る会世話人。
 家族は夫、二女二男は自立。

メーデー参加者を激励する嵯峨サダ子議員(左端)と党市議団2007年5月


連絡先

[自宅] 〒982‐0825
仙台市太白区西の平一丁目23‐15 E111
TEL 243−5981(FAX兼用)
[事務所] 仙台市太白区西多賀四丁目5−26
TEL 245−9445(FAX兼用)

●主な質問

・老朽校舎の改築・改修を提言。プレハブ校舎にエアコンの設置を。

・児童虐待の増加に対応できる児童相談所・児童養護施設の体制強化を提案。

・障害児の学童保育、レスパイト事業(一時預かり)に市の支援を。

・視覚障害者のために、プラ・ごみ袋を識別できるものに。


・地下鉄ホームに転落防止柵を。


・介護保険の改善、高齢者高額医療費の償還払い手続きは簡素化を。

・安心して健康な赤ちゃんが産める環境づくりを進めるために、市の負担による妊婦無料検診の回数増を。

・ 「住宅リフォーム条例」の制定を提案。

・小型バスなどの導入で、公共交通空白地域の対策を。

・ 「つなぎ就労」事業を拡充して、失業者の雇用・生活支援策の強化を。

・戸建木造住宅耐震改修支援の拡充を

・マンション規制条例を提案

・日影規制条例を提案

・鶴ヶ谷第一市営住宅建替事業は地元企業に発注を

・アスベスト対策を提案

・障害者の自己負担軽減を

・茂庭荘の存続を

・中古家電の販売規制はやめよ

・「シジュウカラガン」の羽数回復事業は継続を

・仙台市国民保護計画策定は急ぐな