
2007/5/1
第78回山梨県労農商統一メーデー(同実行委員会主催)が5月1日、甲府市内で開かれ、70団体1300人が参加しました。
甲府駅南口に集まった参加者は、「格差と貧困をなくせ」「看護師をもっと増やして」「国民投票法反対、憲法9条守れ」などと書かれたプラカードや横断幕を手に、シュプレヒコールをあげながらデモ行進しました。
式典会場の緑が丘公園では、山梨合唱団の歌声と、日本共産党の花田仁参院山梨選挙区予定候補をはじめ、いっせい選挙で当選した小越智子県議や甲府市議、同選挙の候補者らが参加者を出迎えました。
式典では、佐藤均実行委員長(山梨県労議長)が、改憲手続きの国民投票法案について「国家の根本的規範である憲法の改定を、数の力でむりやり押し通すことは断じて許せません」と強調しました。
千葉信男・党県委員長が来賓あいさつ。梨高教の代表が連帯あいさつし、甲府市、甲斐市、南アルプス市など県内自治体首長からのメッセージも紹介されました。