活動紹介・お知らせ

2007/5/2

日本共産党山梨県委員長と小越新県議 諸団体と懇談

山梨県労の役員らと懇談する小越県議と千葉県委員長=5月2日、甲府市日本共産党の千葉信男県委員長と小越智子新県議は5月2日、山梨県民主医療機関連合会(山梨民医漣)、山梨県労働組合総連合(山梨県労)などの団体を訪ねて役員のみなさんと懇談しました。県議選の報告をし、「今後も、県民生活擁護のたたかいを共同してすすめましょう」と話し合いました。

山梨民医漣では、職員が拍手で迎え入れ、小越県議が「新議会では、教育厚生常任委員会に所属することになりました」と話すと、青林勤・事務局長らから、「来年実施される後期高齢者医療制度は、『75歳を過ぎたら死んだ方が楽だ』と思えるような、とんでもない制度です」「県民の福祉や医療の後退を許さないよう、議会でがんばってください」など、激励の声が相次ぎました。

山梨県労では、清水豊事務局長、内田博之書記長、山梨民医労の田野口博幸委員長らが対応し、「今年になって労働相談が増えています。派遣や非正規雇用の問題も県議会でどんどん取り上げてください」などと要望。小越県議は、「議会質問(本会議)は年2回、40分しか許されないのですが、委員会も含め、全力で臨みます」と話しました。

小越県議と千葉委員長はこのほか、山梨勤労者医療協会、新日本婦人の会山梨県本部、山梨健康友の会を訪問、懇談しました。

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