活動紹介・お知らせ

志位委員長を迎えて「語る集い」

つどいで語る志位和夫委員長=11月8日、甲府市・NOSAI会館 山梨県甲府市で11月8日、日本共産党の志位和夫委員長を迎え、くらしと政治、日本の前途を語る集いが開かれ、350人を超える人たちが参加しました。

志位委員長は、福田首相と小沢民主党代表の会談での大連立構想の頓挫と、小沢代表の辞意撤回の顛末は何を示したかについて語り、大連立の火種は残っていること、自衛隊の海外派兵の恒久法づくりの危険な企てで一致があることを批判しました。志位委員長は、「国民のみなさんのどんな願いをとってみても、それを実現しようと思ったら自民党政治のゆがみにぶつかります」とのべて、大企業中心主義、アメリカ言いなり政治のゆがみをただし、日本政治を根本から切り替える「日本改革」の方針を説き明かしました。

「志位委員長になんでも聞いてみよう」のコーナーでは、「障害者自立支援法で本当に困った」「自衛隊についてどう考えるか」「政党助成金はもらったうえで廃止を主張すればよいのでは」「若者をひきつける政策は」「南米の社会主義をどうみるか」など、質問が次々出されました。志位委員長は、ひとつひとつ丁寧に答え、障害者自立支援法の問題では、「一割負担をやめさせないと問題は解決しません。応能負担にもどさせることが抜本的な解決です。政府も抜本見直しというようになっており、ぜひその声を上げましょう」と運動を激励しました。

志位委員長は最後に、入党をよびかけるとともに、「総選挙での日本共産党の躍進に力をお貸しください」と呼びかけました。

集いでは、衆院南関東ブロック比例予定候補の、畑野君枝元参院議員、遠藤昭子党山梨県委員もあいさつしました。

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