12月9日に開催された新日本婦人の会山梨県本部(石原靖子会長)の第23回大会で、日本共産党の遠藤昭子さんが来賓あいさつしました。
前大会からの2年間の活動では、子どもの医療費無料化の学年拡大、中学校1年生への少人数学級実現など運動の成果や、新たに30組が誕生し、「赤ちゃん小組」「ハイキング小組」などの多彩な小組活動が広範な女性との出会いを広げていること、25万枚配布したイメージアップチラシや「小組合同体験会」が仲間づくりの大きな力になっていることなどが報告されました。
平和やくらし、教育を守る各地の活動や小組合同体験会の経験などが交流され、昼休みには「和服リフォーム小組」(都留支部)のファッションショーや、各支部作成のタペストリー・絵手紙展示も行なわれました。
