はたの君枝元参院議員、えんどう昭子党山梨県委員は1日午後、武田神社前で初詣の人たちに新年のあいさつをのべ、日本共産党への支援を訴えました。小越智子県議、石原剛、石原希美両甲府市議、花田仁党山梨県常任委員が参加しました。
はたのさんは、「国民が未来に希望が持てる年にしましょう」と訴えました。また、昨年末には原油高騰問題で政府に「国民への緊急支援」を要請したことを報告し、同行したえんどうさんの質問に政府の担当者が、「福祉灯油の支給など、(寒冷地かどうかの判断は)各自治体の判断による」と答えたことを紹介しました。
えんどうさんは、「14年ぶりの越年国会のなかで新年を迎えました。党利党略で大幅国会期延長をし、悪法をごり押しするやり方は許せません」「国民の声が政治を動かし始めた昨年の運動をさらに押しすすめ、国民が主人公となる政治を実現しましょう」と呼びかけました。
