中岡晴江前県議と巨摩地区の名取やすし副委員長は8月12日、民主党がマニュフェストで「日米FTA(自由貿易協定)の促進・締結」を打ち出した問題で「JAこま野」の本所と4つの支所を訪問して役員、支所長らと対話しました。
「職員のみなさんにもお渡しください」と、志位委員長の記者会見(8月4日)「日本農業を崩壊に導く日米FTAに断固反対する」と「赤旗」農業問題号外を渡すと、対応した参与は、「組合長は、きょう東京で開かれているJA中央会の『FTA断固阻止緊急国民集会』に参加しています。(協定なんて)全く困ります」と話しました。
支所など訪問先でも「自民党も自給率50%なんて公約しているが、言うだけなら簡単」「サクランボに続き主力のモモも不作で、農家の悩みは大きい。号外は職員に配ります」などの声が寄せられ、仕事中のパート職員からは、「共産党が国会で議席を増やし、(悪政に)クギを刺してほしい」と激励されました。
