花田仁の“東奔西走”

2007/5/16

谷川智行氏とともに街頭宣伝

事務所開きの日、甲府市内で演説

訴える花田氏。右は、声援にこたえる谷川氏=5月16日、甲府市日本共産党の花田仁氏は、参院比例予定候補の谷川智行氏とともに5月16日、甲府駅前など市内5カ所で街頭演説を行ないました。

政府・与党が採決を強行した改憲手続法、「国民投票法」について、「真のねらいは憲法9条の改定」だとし、「安倍首相も、今度の参院選で憲法改定を争点にすると言っています。この夏に行なわれる参院選は日本の将来を左右する大事な選挙。くらし・憲法を守るたしかな野党、日本共産党へ、くらし守れ、平和守れのねがいを託してください」と訴えました。

谷川氏も、改憲手続き法の自民・公明両党による強行を批判し、「憲法9条を変え、戦争をする国づくりとすすめる暴挙は、子どものいのちと未来をあずかる医師の一人として絶対に許すことはできません」と述べ、「7月の参院選挙では、改憲勢力に厳しい審判を下しましょう」と訴えました。

甲府駅前では、校外学習に来ていた30人ほどの中学生が拍手をおくり、声を合わせて「戦争ハンターイ」「ガンバレー」と声援を送る一幕もありました。街頭宣伝には、石原剛、石原希美両甲府市議も参加しました。

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