花田仁の“東奔西走”

2007/6/5

全県キャラバンスタート

街頭から訴える花田氏=6月5日、甲府市日本共産党の花田仁氏は6月5日、県下を一巡する全県キャラバンをスタートしました。21日まで連日、日本共産党地方議員とともに党の主張・政策を街頭からお話しします。

初日の5日は、甲府、竜王、韮崎、長坂、猿橋などJRの各駅頭で、千葉信男県委員長、花田氏ら60人が、パンフレット『日本共産党はこんな政党です。』を配布し、参院選挙での日本共産党への支援を呼びかけました。

北杜市のJR長坂駅では大泉、小淵沢などの党支部から14人が参加しました。中村隆一・北杜市議がマイクで、パンフの受け取りや志位委員長を迎えて開く20日の演説会への参加を訴えました。

党県委員会事務所には竜王駅でパンフを受け取ったという60歳代の男性から電話があり、「年金は毎年減らされている。天下りや特殊法人など頭にくる。花田さんと谷川さん(比例代表)ですね。ぜひ市民の声を聞いて、何が一番困っているか聞いてください」と話しました。

花田氏はこの日、甲府市内18カ所で演説。花田氏は、「相次いでの強行採決や憲法改悪など、安倍内閣の暴走にストップをかけるたしかな野党、日本共産党を大きくのばしてください」と訴えました。

甲府市東部のスーパー前で花田氏の演説を聞いていた男性は、「これまでいいかげんなことをしてきて、よくも『百年安心の年金』だなんて言ったもんだ」「みなさんにがんばってもらうしかないよ」と話しました。

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