1961年甲府市生まれ。中央大学経済学部卒。
「演劇をとおして希望ある社会を」と音楽文化集団“ともしび”の劇団員に。
党県議団事務局長、青年学生部長、自治体部副部長、政策委員長、国会議員団山梨県事務所長などを歴任。
2003年衆院選(小選挙区山梨2区。南関東ブロック比例区と重複)、2004年参院選山梨選挙区に立候補。
現在、党県常任委員、国民運動委員会責任者、青年・学生委員会責任者、県民相談室責任者。
甲府市西下条町在住、家族は母と妹。
小学校から経済に関心を寄せ
甲府市西下条に農家の長男として生まれました。小学校のころから経済に興味を持ち勉強をつづけ、経済学者になりたいと中央大学の経済学部に進学しました。
一転して劇団員に
ところが、卒業後は、経済とはまったく無縁な劇団に入団。日本共産党に入党したのもこのころです。「子どもたちに夢を、あきらめない生き方を伝えたい」と、音楽集団“ともしび”の一員として13年間、児童演劇に打ち込んできました。
党に求められて県議団事務局長に
父の死を機に帰郷することになりました。県議団の事務局長にと求められ、5年間、県議とともに県民の暮らし・福祉を守れと活動してきました。
このなかで、県政、国政の問題点を分析し、その解決方向をしめす政策能力も身につけてきました。
青年の相談相手として
党県委員会の青年学生部長の仕事も兼務し、就職問題の解決など、青年が希望のもてる社会の実現にも力を発揮してきました。青年からは「頼りになる相談相手」として慕われています。
“私の一言”の連載「夢に向かって歩む」もご覧ください。
