
2004/11/07
山梨県6町村が合併して10月に誕生した笛吹市の市議選挙(定数30)が7日告示(14日投開票)されます。7−8人オーバーの大激戦が予想されるなか、日本共産党から立候補する、かめやま和子(60)=旧・石和町議=、渡辺まさひで(55)=旧・八代町議=の両候補に、市民から「住民こそ主人公の立場でがんばる日本共産党に、新市でも複数議席を勝ち取ってほしい」と期待の声が寄せられています。〔候補者のプロフィールはこちら〕
私はかめやま和子さんに何回も救われました。
3年前、私は、年金受給資格がないといわれてあきらめていました。
かめやまさんに相談したところ、社会保険事務所に問い合わせてくれ、炭鉱などで働いていたころに15年間、掛け金を払っていたことが分かり、8万円近い一時金を頂くことができました。
その後、生活に困っている知り合い数人を紹介したところ、国民健康保険税や保育料が減免されるように力を尽くしてくれました。
かめやまさんは、電話をすればすぐに駆けつけてくれます。口先でいいことをいう政治家は多いけれど、行動が伴う人には初めて会いました。
合併で、行政の目が細かなことに届きにくくなりかねないときだからこそ、かめやまさんのような方が必要です。
近所には公明党をはじめ他の候補もいて、私のところにもお願いにきましたが、私はかめやまさんこそ必要な人と、これまでに20人以上に支持を広げています。
旧・八代町で学童保育や児童センターを実現したとき、渡辺まさひでさんはお母さんたちと「学童保育を実現する会」をつくって活動しました。
署名を集め、運動について親身になって相談にのってくれ、紹介議員になってくれる人を増やすために尽力してくれました。「母親が仕事を辞めて子どもをみればいい」という議員さんも多かったなか、とても励まされました。
私は、これまでに知り合いや近所の人など30人ほどに渡辺さんへの支持を広げました。
渡辺さんは「民報」を配って町議会や町政のことを知らせてきたこともあり、大勢の方が「あんなに勉強している議員さんはいない」といってくれました。
合併で当選に必要な票数が数倍になり、他の候補は「共産党は大丈夫」と口コミをしながら支持を求めています。
私は研究熱心で住民要求を実現してきた渡辺さんが、新しい市の議会にどうしても必要だと思います。
【「しんぶん赤旗」2004年11月7日付南関東のページより】