
2006/3/22
日本共産党甲府・東山地区委員会は22日、衆院山梨1区、来年のいっせい地方選挙の県議選(甲府選挙区)、甲府市議選の候補者を発表し、県庁で記者会見しました。
会見には小越進地区委員長、遠藤昭子・衆院山梨1区候補=新=と小越智子県議候補=新、甲府市議=と、石原剛、内藤司朗=以上現=、清水英知、石原希美=以上新=の4人の甲府市議候補が参加しました。
小越地区委員長は「耐震偽装問題、ライブドア問題、格差社会と貧困の広がりなどの根源には、小泉内閣の新自由主義路線、規制緩和万能論がある。これらを批判し、『ルールある資本主義』という根本的な打開策を示す日本共産党の出番の情勢です。いっせい地方選、参院選、来るべき衆院選で本格的な前進に転じたい」とのべました。
遠藤候補は「大企業応援・国民いじめの小泉政治を変えてほしいという国民からの日本共産党への期待にこたえるため、いち早く立候補を決意しました」と語りました。
【「しんぶん赤旗」2006年3月23日付南関東のページより】