
2007/5/16
7月の参院選挙に向け、日本共産党山梨県委員会は5月16日、事務所開きを行ないました。議員や地区委員会役員など20人が参加。比例代表予定候補の谷川智行氏と山梨選挙区予定候補の花田仁氏が決意を表明しました。
あいさつに立った千葉信男県委員長(参院選選対本部長)は、「参院選挙を、くらしと憲法を守る選挙と位置づけてたたかいぬく」と述べ、「比例では4万2千票を獲得して全国で5人の比例候補の当選を、選挙区ではさらに大幅な上積みをめざす」と話しました。
また、支部主催の演説会を多彩に開き、告示までに予定候補や議員、支部が3千カ所以上の街頭宣伝を行なうこと、山梨県独自の高齢者医療助成制度を守れの世論を広げるための「シルバー署名」運動など、今後の取り組みを紹介しました。
当面の計画では、6月9日(土)に党と後援会の決起集会を、6月20日(水)には志位和夫委員長を迎えた演説会(アピオ甲府)を成功させるため力をつくすことなどを明らかにしました。
小児科医でもある谷川氏は、「『9条を守れ』の訴えに、子どもを持つお母さんたちや若者の間で共感が広がっている。子どもたちの未来を守ろうの声を日本中に広げたい」と決意表明。県青年学生部長でもある花田氏も、「青年の雇用の実態は深刻。働くルールの確立などを訴えてたたかいぬきます」と話しました。