県内選挙情報

山梨・韮崎市議選告示

くらし守る2議席を

神田明弘氏小林恵理子氏山梨県韮崎市議選(定数20)が、9月23日に告示されました。日本共産党は、神田明弘(かんだ・あきひろ)(61)、小林恵理子(こばやし・えりこ)(52)の両現職市議が議席確保へ全力をあげます。

選挙戦は、定数を1人上回る少数激戦が予想され、日本共産党、複数議席をめざす公明党以外は無所属です。

日本共産党は、12年前の選挙で2議席に前進。市民運動と結び、議案提出権も活用して市民のくらしを守る活動に全力をあげてきました。そのなかで、小学校6年生までの医療費無料化や小規模工事登録制度など、県内の市町村のなかでも進んだ施策を実施させてきました。

神田、小林両氏は、告示第一声で、「くらしが大変なときに、市政が国の悪政の下請けでは困ります。国会で公明党が言い出した定率減税廃止による住民税増税では、市役所に苦情が殺到しました。国保税の1世帯2万9千円(年)引き上げに、ほとんどの議員が賛成です。日本共産党は、住民負担増とサービス切り捨てを許さずがんばります。国保税の1世帯1万円引き下げなど『韮崎市緊急福祉1億円プラン』の実現へ全力をつくします」と訴えました。

公明党はきょうまで連日早朝から街頭に立って宣伝。また、激戦を反映して、「神田は実績があり、トップ当選」「地域で1人しか立候補しない小林は高位当選まちがいなし」など日本共産党をねらった根拠のない「大丈夫論」が組織的に流されています。

神田、小林の両陣営は、「実績と政策に大きな反響と共感が寄せられています。『大丈夫論』を打ち破り、『くらしを守る2議席』の値打ちを訴えきって何としても勝利したい」と話しています。韮崎市議選の投開票は9月30日に行なわれます。

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