県内選挙情報

はたの、遠藤衆院比例両予定候補が民主団体訪問

医師不足、後期高齢者医療、30人学級…山梨の声国政に届けて

民主団体の役員(手前)と懇談する(右から)遠藤、はたの、大森、千葉の各氏=10月24日、甲府市日本共産党の衆院南関東ブロック比例予定候補の、はたの君枝元参院議員と遠藤昭子党甲府・東山地区副委員長は10月24日、山梨県内の労働組合や民主団体を訪ねてあいさつし、役員らと懇談しました。大森猛南関東ブロック事務所長と千葉信男県委員長が同行しました。

はたの氏は、「山梨のみなさんと力をあわせ、次期総選挙では必ず前進できるようがんばります」と決意をのべました。

甲府市にある「平和と労働会館」では、山梨県労働組合総連合(山梨県労)や山梨県医療労働組合連合会(県医労連)、県自治労連、国民救援会県本部などの役員と懇談しました。

県医労連の内田博之書記長らは、「産科・小児科の医師不足は山梨県でも深刻な問題で、派遣やパートなどの非正規雇用も広がっています。『後期高齢者医療制度』は凍結などではなく中止すべきです」などと話し、「参院選のくやしい思いを早くはらしたい」「山梨の声を国政に届けてください」と激励しました。

はたの氏は、「地元の候補の一人として活動し、山梨、神奈川、千葉の3県をかけまわってがんばります」とこたえ、遠藤氏も、「志位和夫委員長の議席を絶対確保し、なんとしても議席増を果たす決意です」と話しました。

新日本婦人の会県本部事務所では、はたの氏が、「山梨のみなさんは、子どもの医療費窓口無料化実現の運動でがんばりましたね」と話すと、石原靖子会長は、「こんどは30人学級の学年拡大や老人医療費助成制度を守る運動に力を入れています。共産党には、産婦人科病院の確保などでがんばってほしい」と答えました。

はたの氏、遠藤氏らは山梨県商工団体連合会、山梨勤労者医療協会、山梨県民主医療機関連合会、山梨年金者組合などを訪問し、懇談しました。

【「しんぶん赤旗」2007年10月26日付南関東のページより】

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