日本共産党甲府・東山地区副委員長の遠藤昭子さん(56)は12月3日、山梨県庁で記者会見を行ない、今度の衆議院議員選挙小選挙区山梨1区に立候補することを明らかにしました。遠藤昭子さんは、すでに衆院比例選挙南関東ブロックから立候補することを発表しています。会見には、千葉信男県委員長、小越進書記長らが同席しました。
遠藤昭子さんは、参院選後、毎月50回以上の街頭宣伝を行なってきたことを紹介し、「『党綱領と日本の将来を語るつどい』など今後おおいに有権者と話し合い、日本共産党のことをよく知ってもらう活動の先頭にたって奮闘したい」と話しました。
また、甲府市母子相談員としての経験にもふれ、「自公政治のもとで、日本共産党が大きく選挙で伸びなければ、弱いものいじめに苦しむ県民の悲痛な叫びは届かない」「衆院選勝利にむけ、全力をあげます」と決意を語りました。
