日本共産党山梨県女性後援会が4月26日、甲府市NOSAI会館で「総選挙勝利をめざす女性のつどい」を開き、35人が参加しました。つどいでは、はたの君枝比例候補、えんどう昭子比例候補(山梨一区重複)があいさつしました。
えんどう候補はこの間の対話活動や各団体との懇談にふれて「後期高齢者医療の問題では本当に共産党の言う通りだと声をかけられた。今は農業再生プランを持って農家や農協を回っているが、相手から出てくる声とプランがかみ合っていると感じている」などと話しました。はたの候補は「母から東京大空襲の話を聞き本当に戦争はダメだと思った。18歳のときに戦争に反対した党があったと聞いて、これだ、と思った」と党に入ったきっかけを語ったあと、この間の名古屋高裁判決や読売新聞の世論調査にふれながら憲法改悪に反対し、平和を守る流れが広がってきていることを話しました。
参加者から「子どもの医療費の窓口負担が無料化され本当に感激した。これに限らずいい制度をもっと作るために頑張ってもらいたい」「(後期高齢者医療制度は)朝、目が覚めてから夜に寝るまでずっとくやしい。共産党がずっと反対してきたことをもっと多くの人にわかってほしい」などの発言が出ました。
