(タイの社会面記事)
過去記事
2000年06月21日 〜 2000年06月30日
「銀行からの予期せぬ支払い催告状」
サムット・ソンクラム県に住むナリス・ボーンメーさん(28)宅にクルン・タイ銀行からおくられてきた書状がとんでもない混乱を引き起こした。
その書状にはナリスさんには借金3億7,500万バーツがあり、30日以内に元本と利子を一括して支払うよう記されていたという。しかし、
全く心当たりのないナリスさんは住んでいる地域の地域リーダーに相談し、リーダーから副知事のウィラユートさんに話が持って行かれ
た。ウィラーイ副知事の調によりタイ全土でナリスさんと同姓同名の人が4人おり、また書状の住所にはスィラチャー・テポヨティン会社と
しか書かれておらず、また同社が土地開発のためにお金を借金する必要性があったことから、チョンブリ県に住む同姓同名宛の書状
が間違ってサムット・ソンクラム県のナリスさんのところに届いたのではと見られている。
「校長が生徒をレイプした疑い」
教育省の一諮問機関である綱紀粛正委員会は、スラッタニー県のムアン・スラッタニー校の校長であるパイロート・インタラソム氏が生徒
に対して性的虐待をはたらいたと認定、解雇処分を勧告した。尚、タイでは公務員の免職処分があったとしても、年金を受ける事が出き
る。同委員会では、生徒と合意の上での性的関係があった認定しており、処分内容が免職というやや軽いものになった。しかし被害にあ
った生徒は、解雇処分及び年金受領の権利剥奪を含む厳しい処分を要求している。
「ミャンマー難民が兵士に暴行を受けていると告発」
7月2日にチュアン首相がターク県のタ・ソン・ヤン地区にあるメー・フラ難民キャンプを視察に訪問する予定であるが、その際に収容者か
ら「タイの兵士から度々暴行を受けており、特にミャンマー大使館占拠事件及びラッチャ・ブリーの病院占拠事件があって以来エスカレ
ートしている」旨記された告発状が手渡される予定であることがこの程明らかになった。
「レイプされたと報道された女の子に悪い噂」
6月29日12歳の少女を彼女が住んでいるハウジング・エステートの警備員5人にレイプされたとして逮捕されたが、被害者である彼女に
ついての悪い噂が、住民から上がってきている。彼女の住むパトゥム・タニ県の県都にあるムアン・プラチャー・ハウジング・エステートの
住人によると、彼女は腰軽女で精神的にもやんでいたようだという。 またしょっちゅう他の女の子と殴り合いの喧嘩をしていたという。
先の逮捕にあたっては医師の検査により何らかの形で異性と性交渉があった形跡が認められた事からレイプされたと認定されており。
5人の男性が逮捕され、内4人は少女によりレイプの容疑者と確認されている。釈放された1人によると、少女はよく10代の男性と電話ボ
ックス内で性交渉を持っているところを目撃されていたという。
「ヤントラ氏 - アメリカで懲役刑の可能性」
アメリカ国内で交通事故を起こし入院中のヤントラことウィナイ・ラ・オンスワン氏は現在タイの検察当局から僧侶の職を冒涜した罪及び
パスポート偽造の疑いで訴追されているが、タイ国内での訴追案件とは別に、今回の事故で別の車に乗っていた女性を死に至らしめた
事が明らかになった場合アメリカ国内で懲役刑を受ける可能性があるという。
「カラオケ殺人」
警察官のジラワット・サンウォーン容疑者(25)が、バンコクのフワイ・カン地区のレストランで彼の歌うカラオケをやじった別の客1人を射殺し、
1人に負傷を負わせた疑いで逮捕された。ジラワット容疑者によると、彼が立て続けに同じ曲を3回歌ってきた曲の4回目を歌い出したとき
やじられてカットなってしまったらしい。
「レイプの疑いで5人の警備員が逮捕」
昨日パトゥム・タニ県の県都で5人の警備員が12歳の少女及びその友人6人に対して一週間に渡ってレイプをはたらいた疑いで逮捕
された。今回の逮捕は12歳の少女の母親からの訴えで実現した。逮捕された5人は何れも容疑を否認している。警察では証拠固め
の為、友人の6人の少女達の行方を追っているが、12歳の少女の母親によると、彼女たちの母親達は(逮捕された)警備員達に脅迫さ
れており、何人かは既に引っ越してしまったとのこと。
「悪徳僧侶がアメリカで交通事故に巻き込まれる」
物議を醸してきた元僧侶のヤントラ氏(本名ウィナイ・ラ・オンスウワン)が「政治的亡命」を求めて滞在中のアメリカ国内で交通事故に
巻き込まれ、現在ニューヨークの病院で車に同乗していた他のタイ人の僧侶と共に集中治療を受けていることが明らかになった。
何れも快方に向かっているという。
一度は高名な僧侶であったヤントラ氏は、信者の女性との間に子供を設けたりオーストラリアの売春宿で遊興していたかどで、僧侶
の職を剥奪された。また彼はタイ国内の検察当局から僧侶の職を汚した罪及びパスポート偽造の疑いで訴追されている。
検察当局では、ヤントラ氏のタイ送還をアメリカに要求するつもりでいるが、ヤントラ氏は既にアメリカで亡命者として認定されているこ
とから、強制送還の可能性は低いと見ているようだ。
「セックス・サービス関係の投稿に関してタマサート大生に逮捕状」
2月7日「"ネットSexによる返済"について隣人を非難」の記事に記したように、タイ国内で人気のあるsanook.comに掲載された、「学生
によるセックスサービス」という記事をみた男性から、娘宛にひっきりなしに電話がかかってきて業を煮やした母親のナッタマ・ターンチ
ャルンサップさんが警察に相談、最終的にナッタマさんが借金をしていた隣人のワニダー・ソンクラムさんの息子のタネット容疑者(28)
が逮捕されていた。警察では現在そのタネット容疑者と共謀して掲示板に書き込みをした疑いでタマサート大学の学生の逮捕状をと
って行くへを追っていところだ。
今回の事件に関してナッタマさんは警察の遅々として進まぬ捜査態勢に不信感を表明している。
先に逮捕されたタネット容疑者は保釈金により釈放されているが、釈放後警察官がナッタマさん宅を訪れ、訴えの取り下げとワニダー
さんとの間で示談をするよう薦められたが、ナッタマさんは拒絶している。また、事件後彼女の自宅には見知らぬものから脅迫まがい
の電話が度々かかってきており、また娘も学校でクラスメートからのいじめに遭っているという。
「白い肌とタイの民衆音楽」
本日特集記事のページに、「白い肌とタイの民衆音楽」を掲載致しました。
「暫定的合意に達する」
先月来待遇等を巡って労働者側がストライキを張って工場が閉鎖状態にあったタイクリエン・テキスタイル社でこの程プラユット・シリ
パニック労働副大臣を仲介人として労使間で暫定合意に至った。合意内容は、労働関係法第35条の規定に基づき労働者側はスト
ライキを中止し職場に復帰、また使用者側は彼らの復職を認めるという内容になっている。また合意に際してプラユット副大臣は労
使双方に互いに訴追しあうことがないよう念をおしたという。尚、係争内容については最終的に労働関係協会の裁定にゆだねること
になった。
「炭疽被害がタック県にまで広がる」
ピチット県内の3つの地域で発生が確認された炭疽中毒は、昨日までに18人の感染患者が処置を受けているが、感染源の炭疽菌
が隣県のタック県にまで広がっていたことが判明した。炭疽中毒は空気感染し得るので感染患者とは直接接触しないよう呼びかけ
ている。
「賭博の負債返済の為に武装強盗」
4月に行われたプレミア・フットボール・リーグの試合に賭けることによってバイクを買おうと考え、掛け金を投入し最終的に60,000BH
Tあまりの負債を追ってしまったチャンポン県内の職業学校上級生が、負債返済の為に武装強盗をはかり逮捕された。この逮捕の
ニュースを聞きつけたソムサック・プリサナンアンタクン教育大臣は警察及び学生を子供に持つ両親に対して、学生が現在行われて
いるEuro 2000に絡む賭博に関わらないよう注意を払うように警告を発した。これまでにEuro
2000絡みの賭博に絡んで、192件、掛け
金総額約100万BHTが摘発された。
「バスが崖下に転落」
日曜夜半チェン・ライ方面に向かっていたバス(ロット・トゥア)がピ・サヌローク県内のロムサック通りを通行中、折からの強い雨の影響
もあってコントロールを失い崖下に転落乗客4人が死亡、30人が負傷し、内15人が重体だという。バスの運転手は事故現場から逃走
してしまっているため現在警察で行くへを追っている。
「炭疽中毒被害広がる」
昨日までにピチット県内での炭疽中毒患者が17人まで広がっていた事が明らかになった。現在ピチット県内のサム・ンガーム市内
のノン・サノー地区及び県都内のパ・マカップ及びクロンルアン地区が立ち入り禁止に近い警戒地域として指定されている。また、
感染していない山羊や牛には抗生物質が投与され、更に上記の3つの地区からの山羊・牛の食肉用としての流入に対して禁止
措置がとられた。炭疽中毒は致命的中毒になり得、感染したものは可及的速やかに病院での処置を受ける必要がある。主な症状
としては、吐き気、下痢、高熱、疲労感等があげられている。また人に対しては感染している人(動物を含む)と直接接する事、半生
状態の感染している肉類を食べる事、あるいは空気中に広がった炭疽菌を吸飲することによって感染するとされている。17人の感
染者は何れも感染していた個体の屠殺に関わっていた。当局では感染の原因はミャンマーから輸入された山羊では無いかとみて
いるようだ。
「カジノ越境断固阻止の方向」
チェン・ライ県のチェーン・セン地区を流れるルーク川を挟んだミャンマー側にあるゴールデントライアングル
& パラダイスリゾート
へタイ人がカジノでのギャンブル目的で越境するのを阻止するために、バン・ソプルークにあるチェックポイントからの越境を禁止し、
警戒のため軍隊が動員された。尚、ラオス人及びミャンマー人の国境取引のために暫定的なチェックポイントが6:00AMから6:00
PMまで開くことになった。
前出のカジノは、現農業相のプラパット・ポタストーン氏の弟のプラシット氏が経営しているとされており、昨年10月の開業以来多く
の人々が同所を訪れているという。また、カジノで遊ぶためには5千バーツの現金支払いが必要であるとのこと。
今回の措置については、経営者とされるプラシット氏及び息子のウィタワ氏には総選挙に立候補する意向があるとされており、また
息子のウィタワ氏自身が新熱望党議員のサンパン・ルートヌワット氏の対立候補として立候補する意向を表明しており、また国境の
越境禁止については、サンパン氏から提案されていたことであることから、一部では政治的な影が取り沙汰されている。
「タイ人の日本への密入国を助けた疑いで逮捕」
4月に偽造シンガポール旅券を利用しタイ人女性のディージャム・チャンニダさん(20)の日本への密入国を助けたとして、茨城県
在住のイシツ・シロー容疑者(49)が日本国内で逮捕された。ディージャムさんは日本で売春婦として働くため入国を試みたが、
入国管理官によって見破られ、彼女の自供からイシツ容疑者の逮捕につながった。
「郵便局員に懲役50年の判決が下る」
16件、総額489,155Bhtを横領したとして裁判中だった元プラトゥナーム郵便局職員のマノーン・デームパン容疑者(26)に懲役
50年の判決が下った。当初横領1件について5年、計80年の懲役刑が下ったが、16件についての罪状をマノーン容疑者自身も
自白していることから50年に減刑された。
「力で断交排除」
昨日朝サムット・プラカン県にあるタイクリエン・テキスタイル社の敷地内で折から給与及び福利厚生を巡りストライキ・団交中だっ
た約200人の女性労働者を追い出すために約千人の男性が現場を急襲しストライキ中の労働者に暴行を振るい数人が負傷を負
った。急襲した者達は現場に急行した警察官が到着する前に逃げ去ったという。今回の争乱について、タイ労働者会議議長の
プラトゥーアン・セーンサン氏は「本日直接交渉を行う予定だったが、どうやら(使用者側は)別の手段で解決を心みたいだ」と案に
経営者側を批判したが、一方労働者保護及び福利厚生局の局長のサクチャイ・サクラウォン氏は「今回の騒動で(ストライキをして
いる)労働者は重要なことを学んだであろう。中央労働裁判所は既に経営者側に工場の再開を許可しており、ストライキ自体は合
法だが、工場の再開を妨害する行為は違法なものである。」と労働者側を批判しながらも、労働副大臣のプラユート・シリパニット
氏に命じ労使関係法第35条の規定に従って全労働者が復職できるよう措置をとるよう命じた。しかしながら同社労働組合のリーダ
ーであるブッパ・カンチャルーンさんによると、35条の規定に基づいて復職できたとしても、彼らの要求はおざなりにされるだけだ
と労働者側は否定的であるようだ。
同社には約1,800人が就業しており、内1,200人が組合員で、5月30日よりストライキに入っていた。数回目の交渉が決裂した後、
使用者側は工場を閉鎖していた。
「ダンサーに罰金支払いを命じる」
現在開催されているユーロ2000はタイ国内でも熱狂的に視聴されており、地下賭博への警告等が出されてきたが、先日欧米系
の新聞に載っ全裸のタイ人女性がクリームでEURO 2000と書いて踊っている写真が掲載されるに及び、警察では免許無くして
全裸で女性が踊っているクラブを摘発し営業停止処分にすると警告してきたが、この程クローン・サン地区のヨック・ヨーレストラ
ンが女性に裸でEURO 2000と胸に書いて踊らせていたということで、ダンサー4人にそれぞれ500BHT、経営者に2,000BHTの
罰金支払いが命じられた。更に所轄のソムデット・ジャオプラヤ署に、このことを黙認していた疑いで捜査の手が入っている。
「宝くじ局職員が訴えられる」
6月16日に抽選が行われた宝くじで一等3百万バーツが当選したノン・カーイ県出身のスポーンチャイ・シスナンさん(30)は、換金
に訪れた宝くじ局の職員2人が、当選宝くじをネコババし換金しようとしたとして既に2人の職員を訴えていた。宝くじは幸い訴えら
れた2人が換金に行く途上でスポーンチャイさんによって取り替えされたが、この程更に別の2人の職員を、理由も無しに当選金の
支払いを遅らせているとして訴えた。
「強盗がメイドを殺害」
昨日バン・ケー地区に在住する実業家のウィワット・パヌシティコーンさん宅に2人組の強盗が押し入り、ウィワットさんに暴行し小切手
にウィワットさんの自署を強要し、逃亡する際に現場を目撃したメイドのスラット・ナムウィセットさんを殺害した。ウィワットさんによると
犯人の内の1人は依然彼の車の修理を請け負っていたイー・ケーウォワンナ容疑者と見られている。数時間後銀行でウィワットさん
の自署いり小切手を換金に訪れた2人が逮捕されたが、2人ともイー容疑者に雇われたものと見られている。
「チュアン首相、ジティポーンさんとの噂を否定」
昨日チュアン・リークパイ首相は新聞で報道されていたバンコク都知事候補者のジティポーンさんの自宅を度々訪問していたと
の噂を根拠のないものと否定した。「幸運なことに、彼女との関わりで数々のトラブルに巻き込まれたことはあるが、私はジティポー
ンさんとは個人的に親しい関係では無い」と言うのが首相のコメントである。
ジティポンーさんは「ティム・ガーンビン・タイ」(タイ航空のティム)として知られており、また彼女はチュアン首相の崇拝者としても
知られており、タイ航空の重役である地位を利用してチュアン首相の国内・国外訪問の際には同じ飛行機に度々搭乗し、また首
相主催の公的行事に度々色を添えてきていた。火曜日ジティポーンは政府庁舎を訪れチュアン首相婦人のパクディポーン・スジ
ャリッタクンさんからの「家庭に色々と節介を焼きすぎる」とのクレームを否定しながらも、パクディポーンさんについては離婚経験
という汚れた過去を持つ人と言い放った件について首相は、「私は彼女の名誉を傷つけないよう公の場でジティポーンさんに
ついてのコメントは避けてきた。彼女に対しては同情と哀れみの気持ちを持っている。従って何らかの法的手続きに訴えるつもり
は無い。」と述べている。
「学校を一時閉鎖」
パトゥム・タニ県にあるプラトゥーム・ウィッタヤ学校校長のトンチャイ氏を糾弾する集会が昨日も開かれたが、この程同校で運転手
をしているプラソン・ブットソンクローさんの口から校長が同校に通う学生の父兄宛に混乱を避けるために学校を3日間休校にし、
木曜日より授業を再開する旨書状を送っていたことが明らかになった。また、プラソンさんの奥さんで同校の教師でもあるドゥアン
チャイさんによると、校長は政治家になることを熱望しており、1995年に行われた地方議会議員選挙に立候補したが落選した。
その後校長は政治家への援助を始めたようだと述べている。さらにドゥアンチャンさんによると、校長は教師や学校の設備を政治
家支援のために利用してきたと述べている。また情報によるとパトゥム・タニ県の知事が今回の騒動について真相を究明するように
命じたという。また、トンチャイ校長及びオーナーのウィチャーン警察中佐によると教育省の役人が騒動解決のために木曜日に
同校を訪れるとのこと。
「オランダ人男性逮捕される」
サムイ島にあるアパートの自室で絞殺死体で発見されたオランダ人女性殺害事件に絡んでオランダ人男性が捜査線上に浮かび、
事情聴取中である旨記したが、この程ヘルムート・ヨハン・ブート容疑者(35)が逮捕された。ヘルムート容疑者はスラッタニー県の
サムイ島に2年ほど住んでおり、殺害されたジェンセンさんが同島内の土地を自宅建設用に購入したさいに仲介者の役割を演じ
ていた。
「タイ人クルーがモルジブ航空に対して補償を要求」
モルジブ航空の元タイ人客室乗務員達が昨日外務省を訪れモルジブ航空による不当解雇に対する補償金取得のための助力の
依頼を申し入れた。彼らは、昨年5月26日付けの新聞に載った「モルジブ諸島のナショナル・キャリアーのクルーになれば、毎日
が休日です」とのキャッチフレーズと共に掲載されたモルジブ航空の募集広告を見て応募し採用された49人の元同社のエアクル
ーだった。内の1人のインルークさんによると、当時同社は国際船路線を増発する計画でイスラム教徒が多いモルジブ人クルーで
はできないお酒の供用ができる外国人クルーを捜していたようだという。多くの応募者達が募集広告に魅せられて勤めていた航空
会社を退職し、昨年の10月27日に同社と雇用契約を締結したという。その際、1週間クアラルンプールのマレーシア航空の施設で
の安全実習の後に正式に乗務員としての仕事に就くと言われていたという。しかし実際の実習が終了した後でも、モルジブ国内の
アパートの準備ができていないので乗務員としての仕事にはすぐにはつけられないと申し渡されたという。実習期間中は一日辺り
$15(590Bht)の日当が支払われる約束になっていたが、それすら実行されなかったという。