漁業を志す人を支援するため、福井県漁業就業者確保育成センターが窓口となり、情報提供や漁業体験などを行っています。また、福井県には漁業協同組合があり、県内外の漁業関係者とのネットワークも万全。漁業協同組合では魚市場の運営や事業資金の貸付、エサや網の販売など、漁師をサポートする体制も整っていますので、就業後もなにかと安心です。






福井県では、平成20年度から「がんばる海の担い手対策事業」を行っています。この事業では、漁業に興味があり、漁業に就職したいけれどちょっと不安な方に、漁業体験や漁業研修をしてもらい、漁業を体験してもらうものです。
体験できる漁業種類は定置網と底曳網で、それぞれ実際に乗船して漁業を体で覚えてもらいます。これならできる!と思われた方は、その後船主さんと雇用の相談もできます。(ただし、漁業体験・研修を受けても、その後の就職をお約束するものではありません。)


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