JG3ADQ
このホームページでは、アマチュア無線の機器をどうやって作っているかを紹介しています
1999/9/18
から 最終更新日:2012/5/26
(左)100KΩA型2連ボリューム (右)低周波発発振器の配線を開始しました
(5/26) 40年ほど前の学生時代、オーディオに熱中しアンプを作っていた頃に2蓮ボリュームを使ったことはあったものの、無線の世界では縁がありませんでした。今回低周波発振器に使うため日本橋の共立で探してみたところ、密封式で随分小型になったものを見かけ購入し使ってみることにしました。
ものづくりの楽しさ メーカーと自作の違い 自作は基本動作の組み合わせ 今も昔も原理は同じ あせらずとまらず 失敗に学ぶ
まずは自作の入り口から ●:完了 △:継続中
●こんな本を読んでいます
情報源は「本」が基本ですね
●パーツ屋の紹介 部品を買うには何処へ行ったら良いのでしょう
●自作で使う工具 自作で必要な工具について
●アルミ板の曲げ方
ケースを自作するにはアルミ板を曲げることが基本です
●ケースの自作 自作ケースの構造と作り方のコツを紹介します
●ナットの接着 アルミ板にナットを接着する手順と注意点について
●ラグ板配線法 改造こそ自作の楽しみ。そのためには改造のしやすい配線方法を
●空中配線 部品同士をつなぎ合わせて構築する配線方法
●コイルの自作 高周波には縁の深い10Kコイルの作り方について
●コアの比較評価 サトー電気で販売されている7K、10Kボビンのコアの周波数特性を比較評価する
●プリント基板の作り方 プリント基板作成方法とノウハウの紹介
●スプレー塗装 アルミ板へのスプレー塗装の方法
●レタリング インスタントレタリングを使ったパネルへの文字入れ
SSBトランシーバを構成する各部
●SSBトランシーバとは SSBトランシーバの動作原理を紹介
●トランシーバを作る時のポイント トランシーバを作るときの勘どころを紹介
△トラブルの原因と対策
リグ作りのトラブルで困ったときに
●トランシーバに使う部品 さまざまな部品を使ってトランシーバを作ります
●安い水晶の組み合わせ 特注に頼らず、市販の水晶を組み合わせ、トランシーバを安く作る
送信部
●@マイクを自作する ハンドマイクとスタンドマイクを自作します
●@AF発振器つきマイク アンテナの調整用に便利です
●@マイクアンプ トランシーバの音声信号の入り口としての動作と、インピーダンス測定など
●@マイクアンプのゲイン 2SC1815の1石アンプとTA7358Pを低周波アンプとして使う場合のゲイン測定
●A平衡変調器 原点に戻りディスクリートでバラモジを組んでみました。
●ATA7358Pによるバラモジ
@76の性能は如何に?
●BTA7358Pによる周波数変換
50MHzSSBトランシーバの周波数変換部で動作を確認します。
●C励振増幅 終段に十分な信号を送る
●Cタップダウンについて 動作安定化のためのタップダウン
●D終段の設計 終段に使うコイルやコンデンサの値を計算します。
●D終段の石選び
送信機の終段の石はどうやって決めたか
●D放熱器 放熱器の働きを調べます。
受信部
●E高周波増幅 受信部の最初に信号を増幅する部分です
●F混合
中間周波数を作るために周波数を変換する混合部の説明
●Fノイズブランカ 耳障りなパルス性ノイズをカットする
●G中間周波増幅 周波数変換された信号を増幅して検波段へとつなげます
●H検波部 中間周波増幅された信号から音声信号を作ります
●Iポップノイズ対策 トランシーバの送受切り替え時に発生するポップノイズを抑える
●J電力増幅回路 スピーカを鳴らすための回路です
●Jスピーカー スピーカーの取り付け方について
●KAGC回路 FETを使ったAGC回路を実験してみる
●LSメータを作る 手に入らないSメータなら作ってしまおう
共通部
●M永遠の課題VXO アマチュアらしい発想のVXOにこだわる
●MVXOのQRH対策 周波数変動の少ないVXOをめざします
●MバリキャップによるVXO バリキャップはVXOに使えるか?
●MバリキャップVXOの温度特性 バリコンの代わりにバリキャップを使ったVXOの温度特性特性
●Mオートスキャン バンド内を自動でスキャンし、すばやく送信局を見つけます
●Mボール減速機
ボールドライブ減速機の取り付け方
●Mファインチューン回路 回転角度と周波数直線性について(RIT回路を改題)
●Nクリスタルフィルタ 自作クリスタルフィルタの特性を測定
●O局部発振器 SSB波から音声を復調するためのキャリア発振器
●Pアンテナスイッチ トランシーバのアンテナ部切替回路の色々
●QBPFとLPF バンドパスフィルタとローパスフィルタの設計。空心コイルのインダクタンス計算式
●R送受切替 送信と受信状態を切り替える
●S電圧降下検出回路
トランシーバに内蔵する電池の電圧降下をLEDの点滅で知らせる。
HFからVHFまで各種トランシーバと関連機器の製作
●モノバンドSSBトランシーバ
1つの回路でHF〜50Mまで 回路図 回路データ 上面画像 下面画像 プリント基板 系統図
●7MHzSSBトランシーバ(7S1) いつもにぎやかな7MHzにQRP機で参入 回路図
△7MHzSSB移動用トランシーバ(7H1) AMラジオとLED照明を内蔵した非常用トランシーバー 回路図
●50MHzSSB 1Wトランシーバ(50S2) 移動にも使える小型TRX 回路図 設計図 系統図 基板上面図 銅箔面図
●50MHzSSB 1Wトランシーバ(50S3) オートスキャン回路を内蔵 回路図 設計図 系統図 基板上面図
●50/144MHzSSBトランシーバ 2バンドのトランシーバ 系統図 ジェネレータ部回路図
トランスバータ部回路図
●144SSB 0.25Wハンディトランシーバ(144H3) マイクとロッドアンテナをつなげばすぐに運用できるハンディトランシーバ 回路図
●144MHzSSB2Wトランシーバ(144S4) 2010ハムフェア自作品コンテスト第二席受賞作品 回路図 設計図 系統図 基板上面図 銅箔面 主な部品
●144MHzSSB縦型トランシーバ(144S5) 狭いスペースに収まる縦型のトランシーバ 回路図 トランスバータ部画像&配線図 ジェネレータ部画像&配線図
●HF/VHFモニタ+AF発振器 7/14/21/28/50/144MHzを受信できるモニターと低周波発振器でトランシーバの調整に利用
●リグの評価方法 テレビやラジオなど身の回りにあるものを使ってリグの動作を評価
●プリント基板試験台 プリント基板を正式にケースへ取り付ける前に
●トランシーバ内蔵AMラジオ 非常時にはラジオからの情報を
測定器、電源
●広帯域アンプ 周波数カウンタのゲイン不足を補う
●ミリバル 低周波アンプやフィルタの特性を測定する電子電圧計
△低周波発振器(更新5/26) アンプやフィルタの特性を計る音源として
●高周波電圧計2 センサー部とメーター部を分離した測定器
●高周波電圧計3 正しい高周波電圧を測定する
●ダミーアンテナ 送信機の動作チェック用としてアンテナの代わりになるもの
●ステップアッテネータ 120dBの減衰器でゲインの測定
●導通テスター 部品の断線等を手軽にチェック
●電流計 50mA/500mAを切り替えて使います。
●実験用安定化電源 電圧と電流を制御する実験用安定化電源
●定電流充電器 ニッカドやニッケル水素を定電流で充電する
●バッテリーボックス 移動時のトランシーバ用電源として
●太陽電池 再生可能エネルギーからバッテリーを充電
アンテナ関係
●50MHz移動用ダイポール 分解、組み立ての容易なダイポールアンテナの製作
●144MHzI移動用GP 組立、撤収がすぐに出来る移動用グランドプレーン
●144/430MHz移動用GP あっという間に分解組み立てが出来る144/430共用の移動用GP
●144/430MHz共用グランドプレーン 144は1/4λ、430は5/8λとして動作するGP
●QRPアンテナチューナー QRP仕様、SWR計内蔵 7〜21MHz用 アンテナチューナー
●LED消灯型アンテナチューナー 移動運用で使いやすいコンパクトなアンテナチューナー
その他
△私のアマチュア無線史 1959年からの無線とのかかわり
△現場のノウハウ 自作は小さな工夫の集まり
△未解決の課題 自作していて判らないこと、判ったこと
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☆ja_qrpメーリングリスト http://groups.yahoo.co.jp/group/ja_qrp/
QRPに興味のある方ならばどなたでも参加出来ます。加入・退会は自由。2012/2/28
現在の登録アドレス数は571名。
☆このHPはFrontPage Express 、回路図はフリーウエアのBschで作成しています。
☆編集人:兵庫県伊丹市 永井正範 ex.JA2FTI 1964年開局 第2級アマチュア無線技士