JG3ADQ
このホームページでは、アマチュア無線の機器をどうやって作っているかを紹介しています
1999/9/18
から 最終更新日:2008/7/13
(左:S)サンハヤトのエッチング液と(右:F)銅版画の腐食液でエッチングしたプリント基板
(7/13) 銅版画用の腐食液(500ccで388円)がプリント基板のエッチングに使えるかを確かめてみました。小さなベーク基板にマジックインキで文字を書き、室温28℃にて20分程、それぞれの液でエッチングしました。銅箔の溶け具合は同じペースであり、液の濃度も同じ(たぶん飽和溶液)と思われ、プリント基板の製作に使えることが判りました。
ものづくりの楽しさ メーカーと自作の違い 自作は基本動作の組み合わせ 今も昔も原理は同じ あせらずとまらず
まずは自作の入り口から ●:完了(追加・改訂あり) △:継続中
●こんな本を読んでいます
情報源は「本」が基本ですね
●パーツ屋の紹介 部品集めるには何処へ行ったら良いのでしょう
●工具の紹介 自作と工具は切っても切れない仲ですが、私の使っている工具を紹介します
●ケースの自作方法 ケースはどうやって自作するのでしょう
●ナットの接着 アルミ板にナットを接着する手順と注意点について
●塗装はどうやってするの? 綺麗に塗装するためのコツ
●ラグ板配線法 改造こそ自作の楽しみ。そのためには改造のしやすい配線方法を
●コイルの自作 高周波には縁の深い10Kと7Kコイルの作り方について
●プリント基板の作り方(更新7/13) プリント基板作成方法とノウハウの紹介
トランシーバを構成する各部
●SSBトランシーバとは SSBトランシーバの動作原理を紹介
●トランシーバを作る時のポイント トランシーバを作るときの勘どころを紹介
△トラブルの原因と対策
リグ作りのトラブルで困ったときに
●トランシーバに使う部品 さまざまな部品を使ってトランシーバを作ります
●@マイクを自作する ハンドマイクとスタンドマイクを自作します
●@AF発振器つきマイク アンテナの調整用に便利です
●@マイクアンプ トランシーバの音声信号の入り口
●@マイクアンプのゲイン 2SC1815の1石アンプとTA7358Pを低周波アンプとして使う場合のゲイン測定
●@AFフィルタ CRによるLPFとHPFの特性を図ります。
●A平衡変調器 原点に戻りディスクリートでバラモジを組んでみました。
●ATA7358Pによるバラモジ
@76の性能は如何に?
●BTA7358Pによる周波数変換
50MHzSSBトランシーバの周波数変換部で動作を確認します。
●C励振増幅 終段に十分な信号を送る
●Cコイルの結合度 コイルの巻き方による出力の違いを測定
●C7K10Kコアについて サトー電気の7K、10Kボビンのコアについて
●Cタップダウンについて 動作安定化のためのタップダウン
●D終段の設計 終段に使うコイルやコンデンサの値を計算します。
●D終段の石選び
送信機の終段の石はどうやって決めたか
●D放熱器 放熱器の働きを調べます。
●Eアンテナスイッチ トランシーバのアンテナ部切替回路の色々
●FBPFとLPF バンドパスフィルタとローパスフィルタの設計。空心コイルのインダクタンス計算式
●G永遠の課題VXO アマチュアらしい発想のVXOにこだわる
●GVXOのQRH対策 周波数変動の少ないVXOをめざします
●GバリキャップによるVXO バリキャップはVXOに使えるか?
●Gオートスキャン バンド内を自動でスキャンし、すばやく送信局を見つけます。
●GバリキャップVXOの温度特性 バリコンの代わりにバリキャップを使ったVXOの温度特性特性
●Gボール減速機
ボールドライブ減速機の取り付け方
●Gファインチューン回路 回転角度と周波数直線性について(RIT回路を改題)
●Hクリスタルフィルタ 自作クリスタルフィルタの特性を測定
●I局部発振器 SSB波から音声を復調するためのキャリア発振器
●J高周波増幅 受信部の最初に信号を増幅する部分です
●K混合
中間周波数を作るために周波数を変換する混合部の説明
●L中間周波増幅 周波数変換された信号を増幅して検波段へとつなげます
●M検波部 中間周波増幅された信号から音声信号を作ります
●Oポップノイズ対策 トランシーバの送受切り替え時に発生するポップノイズを抑える
●O電力増幅回路 スピーカを鳴らすための回路です
●PAGC回路 FETを使ったAGC回路を実験してみる
●QSメータを作る 手に入らないSメータなら作ってしまおう
●R送受切替 送信と受信状態を切り替える
●S電圧降下検出回路
トランシーバに内蔵する電池の電圧降下を表示する回路を4種類紹介します。
●S電池ユニット 単4を6本使った電池ユニットの製作
HFからVHFまで各種トランシーバの製作
●モノバンドSSBトランシーバ
回路図 回路データ 上面画像 下面画像 プリント基板 系統図
●21MHzリニヤアンプ゚(21L1)
入力0.5Wを5Wに増幅
●50MHzSSB移動0.3Wトランシーバ(50H2) 回路図 系統図
●50MHzSSB固定2Wトランシーバ(50S1) 回路図 系統図
△50MHzSSB 1Wトランシーバ(50S2) 回路図 設計図 系統図 基板上面図 銅箔面図
●144SSB移動0.3Wトランシーバ(144H2) PART1 PART2 PART3 PART4 PART5 回路図 全体説明
●144MHzSSB固定0.5Wトランシーバ(144S3) 回路図 上面配線図 下面配線図 上面画像 下面画像 系統図
●144MHzリニヤアンプ゚(144L1)
自宅からのQRPでは少し力不足を感じた時に
●リグの評価方法 テレビやラジオなど身の回りにあるものを使って、リグが正常に動作しているかを評価
●プリント基板試験台 プリント基板を正式にケースへ取り付ける前に
測定器、電源
●低周波音源 移動先でアンテナを調整する時の低周波発振器
●低周波発振器 送信機の調整用に
●高周波電圧計1 簡単な回路で高周波電圧を計測
●高周波電圧計2 センサー部とメーター部を分離した測定器
●高周波電圧計3 正しい高周波電圧を測定する
●電界強度計 メーター式とLED式
●ステップアッテネータ 120dBの減衰器でゲインの測定
●実験用安定化電源 実験回路を壊さない、電流を制御する電源
●定電流充電器 ニッカド、ニッケル水素電池を定電流で充電する。
●導通テスター 部品の断線等を手軽にチェックします。
アンテナ関係
●50MHz移動用ダイポール 分解、組み立ての容易なダイポールアンテナの製作
●144/430MHz移動用GP あっという間に分解組み立てが出来る144/430共用の移動用GP
●144/430MHz共用グランドプレーン 144は1/4λ、430は5/8λのアローライン型共用GP
●144MHzWループアンテナ 組み立て分解の簡単な144MHz移動用アンテナ
●QRPアンテナチューナー QRP仕様、SWR計内蔵 7〜21MHz用 アンテナチューナー
●SWR計の製作 アンテナ調整用としてアマチュアには一番馴染みの深い測定器です。
その他
私のアマチュア無線史
45年ほど前からの無線とのかかわりを書きました
自作リンク集 参考になる自作サイト
便利なサイト アマチュア局の申請書をダウンロードなどなど
現場のノウハウ 自作は小さな工夫の集まり
☆このHPはリンクフリーです。 Eメールはこちら → *jg3adq@jarl.com (先頭の*は外してください)
☆ja_qrpメーリングリスト http://groups.yahoo.co.jp/group/ja_qrp/
QRPとアマチュア無線に興味のある方ならばどなたでも参加出来ます。加入・退会は自由。2008/4/10現在の登録アドレス数は581。
☆このHPはFrontPage Express 、回路図はフリーウエアのBschで作成しています。
☆編集人:兵庫県伊丹市 永井正範 JARL QRPクラブ会員#058 ex.JA2FTI
1964年開局 第2級アマチュア無線技士