AF発振器つきマイク

本機の特徴(07/09/01)

  1. 通常はマイクとして使い、送信機やアンテナの調整時はスイッチを切り替え、低周波の信号源として使える。
  2. 無電源である。(送信部のマイク端子に、コンデンサマイク用の電圧がかかっていること)

ケースはタカチのSW55(55*40*20mm)を使いました。スタンバイはシーソースイッチ、マイクとAF発振器との切り替えはスライドスイッチで行ないます。またAF発振器は万能基板に組み、2mmのビスと4mm長のスペーサでケースに固定します。配置は下の写真を参考にしてください。マイク用の穴は3.2mmのドリルでケースに明け、その位置にマイクエレメントを接着剤で固定します。AF発振機の出力は10KΩの半固定抵抗で、マイク出力と同程度の音量に設定します。