設計データ集
はじめに(09/09/27)
自作を進める時、参考にするデータは各種の本の中に書いてあり、このデータはこの本とか探しますが、時々どの本に書いてあったのか忘れてしまい探すのに一苦労します。そんなデータを1つのファイルにまとめておけば、いつでも見ることができ、またより詳しい内容は引用した本に遡ればよいわけです。
ファイルと用紙のサイズ(09/09/27)
手頃な大きさと言うことでA6サイズ(148×105mm)としました。入手しやすいA4の紙を1/4に切って使い、プリントしたものをクリヤファイルに入れます。
データはエクセルに入力
表を多く扱うので、エクセルに入力することにしました。回路図や画像を取り込むには工夫が必要です。
1.回路図の扱い
回路図はBSCHで書いており、ツールバーの”ファイル → BMPファイル出力”をクリックすると、拡張子がBMPのデータが出来るため、そのデータをエクセルに挿入します。
エクセルでは ”挿入 → 図 →ファイルから” の順でBMPデータを指定します。
2.画像の扱い(09/09/27)
下の「抵抗のカラーコード」の抵抗の図は、エクセルで描いたものを、ペイントに貼りつけ、それをエクセルに戻しました。



<以下続く>