2009年4月22日


魚沼に戻って5回目の春になる。
せっかくここに居るのだからと、もともとは新潟市民だった妻と始めた山菜採り。
初めは見つけるだけで喜んでいたが、本などを参考に毎年すこしずつレパートリーを増やしてきた。

本日も夫婦で近くの里山に行って摂ってきた。

ちなみに本日の食卓は
・アケビの芽のおひたし
・シオデのおひたし
・トリアシショウマのおひたし
・クサソテツのおひたし
・コシアブラの炒め物
・タラの芽のお吸い物
・フキ味噌
と山菜尽くしだった。

ゼンマイもかなりとれたが、こちらは干さないといけないので食卓にはあがらなかったが、変なものを発見した。


【これが通常食用にするゼンマイ】

【これはオニゼンマイといって普通食べない】

【で、今回見つけたのがこれ。】



Wikipediaで調べると食べるほうが栄養葉、食べないほうが胞子葉と言うようである。
さらに「栄養葉の一部に胞子嚢が出る場合があり、これをハゼンマイとして区別する説もある」とある。
今回見つけたのは胞子葉の外側が栄養葉という形であるが、大発見という訳でもないのだろうか。