
since2005.8.24
| 最終更新日 2006.11.26 Part 4の続編を追加! |
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| ニホンミツバチを知っていますか? ニホンミツバチの観察を通して、自分を取り巻く自然環境を一緒に考えましょう! |
![]() | 『ミツバチ学』 東海大学出版会より 2005年11月28日出版!! ←詳しくはこちら
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| Part1 |
ここではミツバチとはどんな生き物か、ニホンミツバチとセイヨウミツバチはどんな違いがあるか、ミツバチを飼ってハチミツを取る方法などをやさしく解説します。
■ ミツバチとは?
■ セイヨウミツバチとニホンミツバチ
■ ミツバチの生活
■ ニホンミツバチの分布と環境
■ ニホンミツバチの自然巣
■ ニホンミツバチとスズメバチ
■ ニホンミツバチの飼育
■ ハチミツの採取
■ ニホンミツバチ研究サークル
Part2 ミツバチのおもしろさ、ニホンミツバチの生活の様子や特性をくわしく解説します。
■ ニホンミツバチの自然巣と営巣場所
■ 開放空間に作られた巣
■ 市街地(大阪府枚方市)におけるニホンミツバチの生活
■ 異常に高密度で巣が存在した例
■ ニホンミツバチの自然巣の一年
■ 分蜂(ミツバチの群が増える方法)
■ 逃亡(神経質なニホンミツバチは逃げます)
■ 巣の温度調節
■ ハチの体温
■ キンリョウヘンとニホンミツバチ
■ ニホンミツバチの伝統的養蜂
Part3 これまで知られていない新しい知見とその知見を得るようになったデータを示し、研究することの面白さを伝えます。
■ 巣板の構造
■ 自然状態で飼育した巣の重量変化
■ 開放空間の巣の温度調節
■ 開放空間(高さ13m)の巣の1年
■ 開放空間の巣(2年目)
■ キンリョウヘンがミツバチを誘うしくみ
■ キンリョウヘンの交配種もミツバチを誘う
■ 原種シンビジューム―デボニアヌム、スアヴィシムムもミツバチを誘う
■ 自然分蜂群がデボニアヌムとミス・ムフェトに集結
■ ナサノフ腺フェロモンを集める
■ 分蜂のしくみ
■ 夏の分蜂
■ 異常に春が早かった2002年の分蜂
■ ニホンミツバチの観察・飼育、新しい試みとその成果
■ キンリョウヘンの唇弁の色変化はハチを避ける戦略
Part4 カール フォン フリシュ(Karl von Frish)の足跡をたずねて
■ はじめに■ カール フォン フリシュ(Karl von Frish)の足跡をたずねて new !
■ グラーツ(オーストリア第二の都市)
■ ミュンヘン(ドイツ南部、バイエルン地方の大都市)
■ ウィーンの生家
■ ウィーン大学
■ グラーツ大学
■ ブルンビンクル、フリシュの別荘
■ シャーフ山、ウォルフガング湖(↑ 注意! 上記の内容と新たに2006年秋に訪問した記録を合わせてパワーポイントで作成したものをmhtファイル化したものです。80MB以上もあるので光ファイバーでも表示にかなり時間がかかります。)
参考文献
ニホンミツバチの研究に協力して下さい
注意! ニホンミツバチは刺します。花の蜜を吸っているときのハチは刺しませんが、素手で捕まえたり巣を壊したりすると刺します。人によっては刺されるとショックでひどいことになる場合があるので注意して下さい。