『ミツバチ学』
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『ミツバチ学』

東海大学出版会
2005年11月28日出版
2800円

 高校教員として教育に携わってきた著者は、
理科教育の実践には自然を相手に研究する事が必要であると考え、
常に研究の場に身をおいてきた。
最後に相手にしたニホンミツバチは著者を魅了し、
研究に専念するために退職を3年も早めてしまったほどである。

 本書では、ニホンミツバチの生息調査に始まり、
このハチに特有なランに集結する現象などの研究の現状、
これからの研究のテーマ等がミツバチの生活と共に語られる。


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