
| マンフロット社製・三脚「055b」 |
| さて、写真をはじめてしばらくすると、交換レンズやストロボなどがそろい「より高度な写真技術を.....」と思われるのではないでしょうか。 プロの写真家にとっても三脚は必須のアイテムです。意外に思われるかもしれませが、プロの仕事のほとんどは三脚を使用して撮影されています。 逆に言うと「三脚を使用していると撮れない.....」場合にのみ手持ち撮影をしていると言っても過言ではないかもしれません。 なぜならば、仕上がりのフレーミングをプロのクオリティで残したいからであり、 また、使用するフィルムの多くは低感度(ASA100程度)の事が多く、ブレた写真を撮らないためもあります。 |
これがクィック・リリース・レバーです。
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この製品で感じるアドバンテージはなんといってもワンタッチのクイック・リリース・レバーです。 ネジ廻し式の固定方法ってタイヘンじゃないですか? お恥ずかしい話ですが、一度ジッツォの(1型)三脚のネジの締め込みが甘くて風に吹かれた拍子にか、 スルスルと脚が縮み1メートルを超える高さからアスファルトの地面にカメラを落としてしまった事があります(泣/恥)。 「055」はレバーひとつで脚の長さが調整でき、撮影時のフットワークを優先する場合に抜群です。 最低地上高もセンターポールの逆さ付けという裏業を使えば地面に付いちゃう....というかマイナスの位置に設定できます。 最高地上高も2.0メートルくらいあって申し分のないものです。 ブレを抑える強度の点などでいえばもっと良いものも沢山あるでしょうが、トータルでの使い易さという観点からオススメしちゃう三脚です。 |
| 取扱い : 本庄株式会社 http://www.honjo-net.co.jp/index_j.html |
こちらはマンフロットの一脚「479-4B」です。
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キヤノンのイオス1の縦位置グリップ付き(+540ezストロボ)に70〜200mm/f2.8もしくは300mm/f4-isでした。 このくらいの重量では問題なく使用できると思います。耐荷重的にはサンニッパ、ヨンニッパも普通に使えると思います。 |
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