☆シンクロ・・・

シンクロニシティ」・・・『意味のある偶然の一致』のこと。
日本語に直訳すると、「共時性」。

精神科医・心理学者のカール・グスタフ・ユングが作り出した用語。
「何か深い意味が隠されていそうなことが、同時に起こる現象」の事を指す。

たとえば、「○○さんどうしてるかなぁ〜。」って思ってたら、その後すぐに○○さんから
電話が入る。とか、欲しかった情報が、たまたま見ていたテレビや雑誌で入手できた。とか、
自分では意識していなかったが、やたらと同じ内容の話が集まってくる、とか・・・。

どうやら、世の中に「偶然」は無く、すべては「必然」で起こっているようなのです。
何故かと言われても困りますが、最近、そういうことが体験的に「身にしみて分かってきちゃった」
って感じなのです。
で、いままで、意識してなかったけど、<「偶然」と思える状況を出来るだけ「必然」として
捉えて生活してみる>と、劇的にシンクロが増え出します
(〜黒斎さんブログより抜粋)。                    

ありませんか、「シンクロ」。
それを感じると本当にある時期続いて起きることがあるのです。
集中して起きるときは起きます、私の場合。
我が家的には「(何かが)憑いてきている」と言ってます。


☆タイムウェーブゼロ理論・・・


最近とみに1日が経つのが、1週間が経つのが、1ヶ月の経つのが、そして1年が経つのが、
「速い」と感じませんか?

特に最近私は1週間がすごく速く感じます。
月曜日でつらいなーと思ってるともう水曜日で、あれ?もう木曜日?明日行けばまた週末?
ってな感じ。

年を取ると時間が速く感じられるようになる・・・と昔から聞いていたので、年のせいかなと
思っていたのですが、実はそうではないらしいのです。

実際に時間(の感覚)というものが、速く進んできているらしいのです。
昔の1日が24時間という実感覚から、現在は1日が18時間くらいになっているというのです。

実はこれを研究した人がいて、それがアメリカのテレス・マッケンナ(1946〜2000)
という人で、彼はそれを「タイムウェーブ・ゼロ理論」と名づけました。

それによると時代が新しくなるにつれ、人間の「時間」というものがどんどん速くなっているの
だといいます。

例えば、新しい文化や新技術の誕生するタイミング、スポーツの記録が塗り替えられるまでの時間、
流行やファッションのサイクルなど・・・確かに言われてみればそういう気がします。

大昔、恐竜がいた時代は、何十万年というサイクルで起こっていた変化が、特に産業革命以降、
加速度的に変化のスピードが速くなり、ここ近年のIT革命によりさらにスピードをあげている。
確かにここ数年でパソコン、インターネット、メール等は世界を凌駕し、それなしには人は生きて
いけない環境に私たちは生きています。
ポケベルなんてほんの数年前のことですよ。あの頃に携帯電話が小学生からお年寄りまでこれほど
までに普及するなんて、誰が予測したことでしょう。
ポケットボードなるものも、あっという間に捨てさられましたね。

身近な例としてもうひとつ挙げると、映画の公開からDVDの発売日までの日数。
この平均を出すと、2002年は171日、2003年は153日、2004年は146日と
年々短くなり、今年夏に公開された「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」でいえば、
公開が7月20日で、DVD発売が11月21日。実に125日です。

また、殆どの人は、時間は、過去−現在−未来−と、直線的に進んでいると思っていますが、
彼の説では「螺旋」のパターンで進んでいるというのです。

その究極の結論として、螺旋のパターンで進んで行くとするならば、「時間」(の感覚)はどんどん
加速していって、渦巻き状にフラクタル構造をつくり、結果、「定まった終わり」がやってくると
指摘しているのです。

そしてマッケンナ氏がコンピューター・シュミレーションにより、「時間(の感覚)がなくなる日」
として割り出したのが、2012年12月23日なのです。
さらにその日は、銀河系の軸と太陽系の軸が一致するらしく、さらにさらに古代マヤ文明を築いた
マヤ人たちが完成させた「マヤ暦」はグレゴリー暦にすると、2012年12月22日で終わって
いるというのです。

はたしてこの一致は偶然なのか。

ただ、この「タイムウェーブ・ゼロ理論」、そのときに時間の流れがゼロになるとは言うものの、
それが一体どういうことなのかは全くわからないのです。
そのときが「アセンション」(簡単に言えば、人類全てがひとつであるという、「地球感覚」を持つ)
のときだと言う人もいます。


なお、これらのことは私が師匠・阿部さんから聴いたり、ネットで調べたり、本を読んだりしたことを
わかりやすくまとめたものです。
一部のネットでは、マッケンナ氏は詐欺師だったと書いてあるところもありますが、
これは決して、例のノストラダムスの類とは全く違うものだと私は信じています。

そしていまから5年後、2012年の12月23日を楽しみにしています。