『ロコサーファーの教えてハワイ1999ダイジェスト』

                            (ニフティの会議室にアップしたものを縮小し、画像を加えました)

3年目でようやく慣れてきました。
私35歳、奥さん?歳、娘たち(双子)7歳。さあ出発。
今年の円ルート $1=115円

【初日】
8月4日(水)
 16:00 家を出発
 17:12 新宿発成田EXに乗るはずが、事故で運休となり、急遽日暮里へ。
 18:02 京成スカイライナーにて空港第二ターミナルへ。
 19:05 第二ターミナル着。やっぱり出発だけは、余裕もって出てきたほうがいいですね。
       間に合ったからいいようなものの、乗り遅れたらどうするんだ、JR。
       中央線は遅れるのが当たり前の電車だし。まさか自分たちがこんな目にあうとは思わなかった。出発前からどっと疲れた。
       払い戻しすると7000円くらい返ってきた。京成だとずいぶん安いね。
 20:35 フライト。JAL。前の方の二人掛けでけっこうゆったり。
 21:25 ドリンクサービス。「うきうきカンパリ」いただく。
 22:00 食事。和食を選択。奥さんは昨年に続きベジミール。食べて子どもたちは眠る。すこし本読み(スティーヴンキングの
       「ゴールデンボーイ」)映画「愛は嵐のように」は見ずに眠る。
 
もう一度8月4日(水)日付変更でハワイ時間に。
  9:03 ホノルル着。
 12:10 予定より遅れ、ゲートも変更でようやくマウイへ出発。トラブル多い旅だなあ。
 12:40 カフルイ空港着。荷物受け取り、シャトルでハーツのカウンターへ。車は今年もカローラ(グレー)だった。

 13:10 出発。日本ではほとんどペーパーなので緊張するが、二度目で道もほとんど覚えていたので意外に楽勝。
       ワイレアショッピングビレッジが改装中というので途中キヘイのABCに寄って買い物。
 14:30 ワイレアのダイヤモンドロングステイホテル着。無事についてほっとする。
       三年目ともなると、なんか「帰ってきたなあ」という感じ。
       ラナイに出ると目の前は海、モロキニ島。ああ、また本当にハワイに来たんだと実感。

         
  【DRのプール。右の建物の2階が右写真の大浴場】    【すぐ下がプール、その向こうにはマウイの海が広がる】

 15:30 荷ほどきし、子どもたちが「プール行く!」と騒ぐので、さっそくプールへ。
 16:00 プールあがり、大浴場へ。あいかわらず、ここの大浴場はすごい。
       (ちなみに部屋の風呂も浴槽と洗い場がちゃんとある日本式。畳もあり、玄関で靴も脱ぐ。本当にここは日本式)。
 17:30  さすがに子どもたちは眠くなってる。これはやばいとホテル内のレストラン太閤で早めの夕食。暮れなずむマウイの海を見ながら。
       またもや牛・ロブスター台焼き食す。この夕暮れの色のすごさも本当に変わらない。子どもたちはもう眠りの中。だっこして部屋
       戻る。星もすごい。
 19:45 家族全員爆睡。
    

【2日目】
8月5日(木)
  7:40 起床。
  8:30 レストラン太閤で朝食。 
 10:00 ラハイナへ車で出発。
 11:00 ラハイナ着も駐車スペースが見つからずウロウロする。パブリックパーキングに停める。駐車料金は先払いで30分$1。しかし、
       係員も誰もいない。このあたりがのんびりしてるマウイらしいところ。
       ラハイナをぶらつきながら買い物。Tシャツファクトリーで5枚$19.96のTシャツなど。
 12:45 なぜかマクドナルドで昼食ひと休み。
 
 14:40 ラハイナキャナリーモールへ。ここは広くていいなあ。おもちゃ屋で「ポケモン」のビデオやってた。
 17:40 ワイレアに戻る。着替えて「ケア・ラニ・ホテル」のシーフードレストランへ。ロブスター料理食す。ずいぶん生っぽい。そこがいい
       のか。マウイのサンセット見つつ飲むブラッディマリーのうまいことうまいこと。ケアラニの庭やプールサイドを散歩。ここもすごいね。
       豪華。プール付きの部屋なんて一体一泊いくらするんだろう。
 20:00 ホテルに帰り、大浴場へ。あいかわらず星がすごい。ビール飲んですぐ眠る。


【3日目】
8月6日(金)
  8:00 起床。誰も起きない。クッキーとコーヒーの朝食。
  9:30 車でマウイオーシャンセンターへ。途中キヘイの先
       「カメ注意」の標識の下で記念撮影。
 10:00 オーシャンセンター着。要するに水族館です。そんな
       に特筆すべきものはなかった。シーライフパークのよう
       なショーはない。ホッドドッグで昼食。
 13:30 キヘイのアゼカプレイスへ。のんびりしているというか、
       商売っ気がないというか。場末っぽさがとてもいい。
       しかし買いたいようなものは無い。バスキンロビンス
       でアイス。
 14:30 ダイヤモンドリゾートに戻る。途中ですごくきれいな虹
       見えた。
                                                       【本当にここをカメが通るのだろうか】
 15:00 ホテルのすぐ下、ケアラニの横のポロビーチへ。変わらないなあ、ここも。
       ここのビーチは子ども遊ばせるのには丁度いい。幌付きチェアは一時間$15と高い。
 16:00 そのままホテルのプールへ。のんびり泳ぐ。MDでまたもスラップスティック(誰も知らないだろうなあ)。
 17:00 大浴場へ。ここも今日で最後。またも「来年も来るぞ」とサンセットに誓う。

 18:00 着替えてレストラン・グンジへ。鉄板焼き。予約で人数が揃わないと始まらない。ステーキ。ダイヤモンドコース$70。
       となりにフォーシーズンに泊まっているというNYから来た夫婦座る。話好きなおばさんで昔、寝屋川に住んでいたことあると延々
       しゃべりまくり。腹一杯でデザートまで。ホテルの取締役(日本人の女性です)が来ていろいろ話す。
 20:00 星見つつ部屋に戻る。もうマウイともお別れか。早いなあ。ランドリーで洗濯し、荷物整理。
       久しぶり「カメレオン・トラベル・クラブ」のロジャーへ電話。元気そうだ。明日からのオアフでは彼にまたお世話になります。ビール
       飲みつつ明日の予定立てる。部屋の仲に2センチ位のゲッコ?が現れる。かわいいなあ。眠り。

マウイはやっぱりよかった。のんびりしてて。ラハイナもかわらずラハイナしてて、ここはここでいい。
ワイレア・ショッピング・ビレッジが改装中だったのが残念。しかし去年聞いたときは2000年の正月にはOPENだと言ってたが、見たところ何にも出来ていない。この分では来年夏に来ても出来ているかどうか・・・この辺もマウイらしいといえばマウイらしいのだが。ダイヤモンドリゾートは会員以外でも泊まれるそうです。ここの大浴場は本当におすすめなのでぜひマウイに行く方は利用してみて下さい。              


【4日目】
8月7日(土)
  8:00 起床。コーヒー飲みつつ、ラナイからモロキニの眺めを目に焼き付ける。
  9:10 ワイレアを発つ。
  9:50 すんなりとカフルイ空港着。結局ガソリン一度も入れることなく半分くらい
       で返す。やっぱり車を無事返すとホッとする。
 11:02 アロハエアでマウイ発。
 11:35 ホノルル着。タクシーでカハラマンダリンへ。ワイキキ通らずにダイヤモン
       ドヘッドの裏を通ると早いね。25分くらい、
       チップ込み$30。
 12:20 カハラ着。本当にカハラだと感激。ついに来たなあという感じ。しかし、
       一平ちゃん(高島弟)も藤堂マネージャーもいない(バキッ)。     
        部屋にはまだ入れないので荷物だけ預けて(柳沢慎吾もいないぞ・・・
        【三日月の島】                  しつこい)イルカみたり。本当にいるんだとまた感激。
          
 13:10 シャトルでカハラモールへ。目的のひとつだった「シナボン」のミニボン食す。作りたてだとあたたかくておいしい。店の前で作る様子
       を見学。アルバイトらしきおネエちゃんが事務的に作業って感じで作ってた。おもちゃ屋でゴジラ(日本版)の見たこともないような
       おもちゃが半額くらいになっててつい買ってしまう。$6.99。何やってんだろ。
 15:10 お迎えシャトルでカハラへ戻る。部屋は2階の124号室。ラナイなし、マウンテンビュー。すぐ下はゴルフ場。カハラの最低ランクの
       部屋だからしかたないが、中は結構広い。バスとは別にシャワールームあり、洗面台もふたつ。

       ここで格言。「グレードの低いホテルの高い部屋よりも、グレードの高いホテルの安い部屋の方がいい」。

        

                           【これがカハラの最低ランク】

         
 


16:00 着替えてプールやビーチ、イルカなど見に行く。池にはウミガメもいて、
      キャベツをモグモグ食べていた。
      ビーチは本当にプライベートという感じで、やっぱり拓郎の歌のように
      「天国のようだ」。
      部屋に戻りベッドに横になってるとひと眠りしてしまう。一時間くらいで
      起き、またビーチやプールを散歩。写真撮ったり。
19:00 「カメレオン・トラベル」のロジャー来る。一年ぶりの再会。ちょっと
      やせた?今はさすがにシーズンなので忙しいらしい。
      2、3日前に車ぶつけられたとレンタカー。そのせいで腰が痛いと。
      子どもたちは車内のカメレオンに「ひさしぶり〜」と。カメレオンの双子たちも
      元気にいた。こうしてまた会えるというのがうれしいね。
                                                            【どっちかが「カマリ」で、どっちかが「ケオラ」】

 19:30 ロジャーおすすめのチャイニーズレストラン「香苑」(だったと思う)で一緒に夕食。カメレオン利用者の皆さんの感想などプリントアウ
       トして持っていったものを見せつつ、話す。しーらぶさん、ミリー&ハリー、はねころもさん、そしてマチャルさんにテリーさんに・・・、
       いろんな人の名前が出てくる。本当にみんなのお陰で仕事が続けてこられたと感謝していました。腹一杯となる。
 21:00 ホテルまで送ってもらい、風呂。マウンテンビューの夜景はきれい。へたなオーシャンビューよりいいね。眠り。

【5日目】
8月8日(日)
  8:00 起床
  9:00 「カメレオン・トラベル・クラブ」のロジャーがホテルに迎えに来て出発。
 10:00 カイルア・ビーチ・パークへ。本当にここは静かでいいところ。日本人もほとんどいないし。子どもたちが砂浜で遊ぶ。一時間くらい
       のんびりする。何にもしないで、こういうところで一日中ぼーっと過ごすような贅沢なハワイ旅行も一度してみたいですが、貧乏性な
       もので、どうしても「せっかく来たんだから」であっちもこっちも見たい、買い物もしたい、あれも食べたい・・・となってしまうのが哀しい
       なあ。
       新しく出来たというハイウェイでワイケレ方面へ。これが出来たお陰でずいぶん楽になったとロジャー。

 12:00 ロジャー御用達の大型スーパー「サムズ」の上にあるプレートランチで昼食。3品セレクトして$6くらい。安くておなかいっぱいに
       なる。タイ料理だったと思うが、ピリっと辛いナスと鳥肉がおいしかった。下に降り、サムズでコーヒーやチョコレート、ビーフジャーキー
       などおみやげを安く仕入れる。安いのでついついいろいろ買ってしまう。Tシャツ$5くらい。ロジャーはバーベキュー用の巨大な
       マッシュルームなど。
       食料品を冷蔵庫に入れたいと、いったんロジャーの家へ。初めて行ったが、きれいなロッジ風のアパートメントだった。

 14:00 今回の旅行の目玉のひとつである、ウクレレを見に行く。ロジャーが連れていってくれたのはアロハスタジアム近くの「マック
       ミュージック」というお店。きのう入荷したばかりだと、店のおばちゃんがさかんにおすすめする「コアロハ」は$300。パイナップル型が
       欲しかったのですごーく悩む。モノはすごくいいんだが。とりあえず保留。
 14:30 アロハタワーマーケットプレイスへ。「ウクレレ屋さん」見るがここもいいものなく、見送り。やはり日本のウクレレブームの影響
       からか、どこのお店でも品薄状態のようだ。
       すこし、他の店などもひやかし。
 15:30 アラモアナSCへ。3回目のオアフで初めて来た。「初めてだ」とロジャーに言うと、
       「アナタタチハオカシイ。日本ノ観光客ジャナイ」と。しかし、ロジャーもあまり
       来たことがないらしく、迷っていた。ロジャー曰く「ドールノ迷路ハ世界一ジャナイ。アラモアナガ世界一ノ迷路ダ」と。奥さんが
       頼まれもののおみやげをMACで買う。

 16:00 ワイキキのABCに寄ってもらい買い物。やっぱりここに来ないとハワイに来た気がしない。
 17:00 途中のスタンドで、ロジャーに給油の仕方を習いつつ(ハワイでセルフの給油をしたことない私)、カハラへ戻る。
       部屋戻り着替えてプールへ。子どもたち元気に泳ぐ。夕方の5時からプールに入ろうという感覚が日本と違うところ。そして入れ
       ちゃうのがすごい。
       憧れだったカハラのプールサイドで吉田拓郎の名曲「カハラ」をMDで聴く。これやるのが夢だったんだ。
       海からの風が心地よく「これだなあ」「このために日本で一年間アリのように働いてきたんだなあ」とチェアにねそべって至福の時。
       キリギリスになる。本当に天国のようだ。

 18:00 少し泳いで出る。着替えてプルメリアバーへ。腹一杯なので軽く食事。初めてサイミン食す。おいしいものじゃないですね。薄味の
       ラーメンという感じ。そしてまた、ブラッディマリー。同じカクテルをいろいろな店で飲むとそれぞれ味が違って面白い。ここのは
       おいしい。食後はプールサイドとビーチを散歩。チェアに寝そべって星を見上げる。
       この時、一瞬、本当に「死んでもいいかな」とも思うほどいい気持ちだった。

 20:30 ホテルのショップへ。金髪で黒いスーツの変なおやじがいるなと思ったら、奥さんが「内田裕也だよ」と。本当にあのしゃべり方、
       そして怖かった。お付きの人に怒っていた。英語はうまい。
 21:00 部屋戻り子どもたち眠り。片づけて明日の準備を少し。
       動かないで食べるのでハワイにいるとどうも膨満感状態が続く。
       来年はホテルのジムに行ってみるか。
       シュノーケリングで見るウミガメと、内田裕也はどちらが珍しいだろうか?などと
       くだらないことを考えているうちに眠りにつく(やっぱり裕也さんだろうな)。
       夜中に目が覚め、ウクレレ買うべきか否か悩みに悩む。
   

【6日目】
8月9日(月)
  7:30  起床
  8:30 今日も「カメレオン・トラベル」のロジャーが一日ガイド。ホテルからバンで出発。

  9:00 ドールにてひと休み。子どもたちはパイナップルアイス。迷路は今年はパス。天気がいいのでさっそくシュノーケリングのププケアへ
       向かう。7月はずっと天気悪かったらしいが、8月は好天。
 10:00 おー懐かしのププケア。ここ、ここ。さっそくシュノーケリング。
       まずはロジャーが奥さんと浮輪の長女を連れて行く(ここのところを
       詳しく知りたい人が多いと思いますので説明いたしますと、
       ロジャーが、水中メガネとシュノーケルと足ヒレをつけた奥さんと、同じく
       水中メガネとシュノーケルをつけた浮き輪の子どもを、魚やウミガメ
       の見られるポイントまで引っ張って行ってくれる。泳ぎに自信の無い
       人はボードにつかまって、それをロジャーが引っ張ってくれるので
       大丈夫です。ウミガメ見るためには、ボードがない方がいいそう
       です。子どもは子ども用のマスクとシュノーケルを持っていきました
        )=写真左。
       結構遠くまで行ってた。30分くらい。7歳の長女「さむかった〜」と
       戻ってくる。「でもウミガメ3回も見たよ」と。

ロジャーひと休みして(大変だなあ)、私と次女連れて2回目。3年目だが、やはり緊張する。
今年は初めて「写るんです」の水中カメラを持って。魚の大群、そして15分か20分くらい経ったろうか(海に入っていると時間の感覚が失くなる)
ロジャーがあわてて合図するほうを見ると、ようやく、ようやくウミガメ発見。いやー、バカみたいだけど、本当に感動しました。
3年目で初めてだったし。ウミガメは体調50センチくらいで優雅にすいーすいーと泳いでいた。かわいかった。カメラで撮る。
あがってひと休み。よかった。みんな見られた。ロジャーもひと安心。見つからなかったらどうしようと、けっこうあせっていたそうです。

しかし、考えてみると7歳の小学校2年生がノースショアでシュノーケリングやって、自分の目でウミガメを見るという体験をするというのは、
すごいことですね。私たちの子ども時代では考えられないようなことですよね。

              

            

                           【水の中でも「写ルンです」】

 12:30 恒例のサンセットビーチへ。どうしてもここは来たい。やっ
        ぱり美しい。しかし、砂浜をショベルカーが攪拌していたの
       はちとムードぶちこわし。またもや早見優。今年はMDで。
       15分くらいで切り上げてバーベキューへ向かう。

 13:30 去年と同じYMCAのキャンプ場へ。ロジャーがハンモック
       を吊してくれて、子どもたちは寝ころんで喜んでる。奥さん
       とロジャーがBBQの準備。ちょうどおなかもすいていい匂
       い。ピーマンから変更したメニューの巨大マッシュルーム
       (昨日サムズで買った)を味見。うまい!肉もあいかわらず
       すごい。500グラムはある。しかし、おいしいのでしっかり
       完食。腹いっぱい。ここのビーチも誰もいなくてプライベート
       のよう。
                                                                【ホモカップルではない】

                 
             【手慣れたもの】                     【日本では食べられない味】
      

       シュノーケリングでウミガメ見て、誰もいないビーチで風に吹かれてハンモック、そしてバーベキュー。
       どんな素敵なレストランで食事するよりもずっと素晴らしい。これが本当の「贅沢」というものなのでは。
       すこしのんびりして後片づけして出発。
 15:00 ハレイワへ。ここも恒例お気に入りの「サーフアンドシー」へ。
       ここにも1年振りに「帰ってこられて」うれしい。サーフグッズはもちろんアクセサリーやTシャツもある。
       「サーフアンドシー」は映画「ノースショア」にも登場したサーフショップで、店の前には世界でここだけにしかない
       「サーファーに注意」の交通標識がある。
       おみやげ用に[SUFFER X−ING」のキーホルダーとステッカー買う。

       子どもたちのリクエストで去年は行かなかったマツモトシェイブアイスへ。あいかわらずここは人気だなあ。
       レインボーとプリクラもやる。

 16:00 ノースショアショピングビレッジ(だっけ?)へ。ここも毎年寄る「コーヒーギャラリー」でコーヒー豆買う。
       隣のお店にロジャーの友だちがいるギャラリーがあって、彼の手作りのコアの写真立てをおみやげに購入。
       ワイキキの3分の1くらいの値段で買えた(これにハワイの写真を入れるとおみやげにいいですよ)。他の店も見て回り、
       ウクレレのネックレス、ククイのネックレス、コアのしおりなど購入。

 17:00 きのうの「マックミュージック」へ。悩みに悩んで結局コアロハ$300で購入。ケースとストラップも。ウクレレは$100以下の
       おもちゃのようなものか、$300以上のしっかりしたものかで、その間のものがなかなかないですね。さあ、これでしっかり
       練習しなきゃ。
 18:00 カハラ着。ロジャーにお礼と、来年もくるからねと約束してさっと別れる。いつまでもグズグズしているとかえって別れがつらくなる
       から。何となくロジャーの方が寂しそうでした。ありがとう、ロジャー。また会おう。
 19:00 シャワー浴びて着替え、ホク・バーへ。カメレオンのBBQの後は夕食はほとんどいらない。またもやブラッディマリー。おいしい。
       サンドイッチを少し。二杯目はマイタイにする。
 20:00 疲れたか、眠くなりそのまま部屋戻り眠り。

ウクレレも買えて満足です。明日はもう帰国。過ぎてしまうとあっという間だなあ。
帰りたくないという気持ちと帰りたいという気持ちが入り交じって(この気持ち、皆さんよくわかるでしょ)。
祭りの後の寂しさ・・・。 明日帰ります。
                        
         

                         【カハラは本当に拓郎の歌の通りだった】


【7日目】
8月10日(火)
7:30  起床。プール、ビーチなどを散歩。このドルフィンビューやビーチの前のコテージなどは
      いったい一泊いくらするのだろうか。イルカをながめつつ。
      部屋に戻って出発準備。大量のおみやげをパッキング。
10:00 チェックアウト。カハラに別れを告げる。タクシーで空港へ。
10:30 空港着。
11:30 搭乗。さすがに3年目で要領がわかってきて、待ち時間の少ないこの位で行動するのが
      いい。久しぶりの新聞でベイスターズが9連勝しているのを知る。そうか、去年と圧倒的
      に違うのは横浜のことが旅行中まったく気にならなかったことだったのか。
      しかし私が日本にいないと調子いいんだよなあ。まあ今年はもうあきらめてますが。
12:00 フライト。トマトジュースとジンもらって飲んで、食事はまた和。少し眠り、映画は来春
      ロードショーの「Gセイバー」先行試写。アメリカで作ったいわゆるガンダムの実写版。
      実は結構期待していたのだが全く面白くなかった。アニメの方が全然おもしろいじゃないか。
      まわりを見渡すと最後まで見ていたのは他に誰もいなかった。
      見終わって軽食。ビンゴが始まる。4人で参加したのに、二人はリーチまでいったが、
      そこまでだった。
【8日目】
8月11日(水)日本時間14:40 成田着。快晴。しかし暑い。
               16:14 成田EXで帰路に着く(奥さんと子どもたちは家へ。私だけ新宿から小田原の父の見舞いへ向かい
                     帰宅したのは22:30だった。そして明日から出社。死にそう)。とりあえず無事にすべて終了。


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