『ロコサーファーの教えてハワイ2002』
今年で5回目となりました。昨年がドタキャンだったために、2年ぶり「里帰り」です。
我が家は私(38才)、奥さん(?才)、双子の娘たち(小5、10才)の4人。
レートは一昨年$1=108円が、今年は約120円。では、画像とともにスタート。
【初日】
8月5日(月)
16時まで出社。急いで帰宅し、着替えて準備。
17:30 家を出発。新宿〜日暮里へ。
18:46 トランクは空港へ送ってしまっているので、とにかく安い京成イブニングライナーで
成田第二ターミナルへ。親子4人で4,200円はNEXにくらべて半分以下じゃないか?
ただし、なんとなく車内が臭い・・・。日暮里からだと乗ってる時間も少なくていい。
17:49 第二ターミナル着。トランク受け取ってJALにチェックイン。AIUで保険に入り、
シャトルに乗ってD97カウンターへ。しかし、人が少ない。異様に。便が遅いせいだろうか。
21時より手続き開始。荷物検査が以前よりかなり厳しくなっている。
21:15 JAL74便搭乗。席は真ん中の4人がけを取れた。
21:30 フライト。久しぶりの飛行機で姫たちもはしゃいでいる。またヘッドホンで音楽を聴いている。
これが好きらしい。寒い。さっそく、トレーナーを着る。これは大事。
22:20 飲み物は「テル・デ・パッション」に。名前は変っても毎年これ。食事は洋食選び、ワインも。
しかし、本当にJALの機内食は質が落ちた。これは「痛切に感じた通説」です。
ワインが効いて23時すぎには、もう眠り。映画が「アイス・エイジ」だったので見たかったが、
一瞬も見られず。残念だったがここで無理してもしょうがない。「アイス・エイジ」はビデオでも見られる。
もう一度
8月5日(月)日付変更でハワイ時間に。
8:30 朝食。4時間くらい眠ったのか。姫たちもよく眠っている。コーヒーとアップルパイの朝食。
これも随分手抜きだなあ。トレーナー着ていたので、汗かいてた。
9:45 ホノルル着。28度くらい。涼しい。入国審査がすごい列だった。こんなに混んでいるのは初めて。
荷物はすでに出ていて、JALの乗り継ぎカウンターへ預けてALOHA AIRへチェックイン。この先の
ゲートも以前よりチェックが厳しい。やはりテロの影響か。
11:45 アロハエアに搭乗。12:30マウイ島カフルイ空港着。いやー、ここはかわってないなあ。独特のマウイの風の
香りがする。これを待っていたんだ。
今年は例年のハーツをやめ、マイルの貯まるダラーレンタカーにする。しかし、ハーツやアラモはすいているのに、
ダラーだけは随分混んでいる。これは何故?メインランドで人気なのはダラーなのだろうか?車はミッドサイズにした。
オプティマだった。
13:25 カフルイ空港を出、一路ワイレアへ。日本も含めて2年ぶりの運転も、マウイの道なら全然問題なく。道は簡単だから
覚えてるし、やっぱり我ながら運転の才もある。
14:00 ダイヤモンド・リゾート着。とにかく懐かしい。この風景。目に見える景色が全然日本と違う。もちろん、オアフとも
違う。本当に去年が去年だっただけに、ひとしおの想い。よくぞ帰ってきたなあという感じ。
部屋は、No.183、プールのすぐそば2階の右側の部屋。ここは一つのコテージが1階2部屋2階2部屋で
ひとつの建物が四部屋という構成になっている。すべて日本式なので、玄関で靴を脱いで、洗い場のついた風呂も
あるし、畳もある。ラナイに出てみると、やっぱりすごい。この空とこの海の色。本当にすべてが違う。
言葉には言い尽くせない。これだけでも、大金!払ってくるだけの価値はある。
【ダイヤモンドリゾートの入り口】 【一つの建物に4部屋すべてオーシャンビュー】
13:20 新装なった「ショップス・アト・ワイレア」へ。3年前、2年前も工事中だったので、さすがに完成していた。
ブランドショップも入って、ABCがあるのはうれしいが(ABCに来ないとハワイに来た気がしない)、
やっぱり以前の「ワイレア・ショッピング・ビレッジ」のあのひなびた感じが忘れられない。あのマイタイの味、
ホントにおいしかった。昔はよかったなあ、か。
「ホノルル・コーヒー」でアイスコーヒーを買って飲む。一回りぐるっとして見る。まあ、これも時代の流れ。
今までワイレアには何もなかったからなあ。ABCで明日の朝食用のサンドイッチや水など買いこんで戻る。

17:00 すぐに風呂へ。何度でも書くが、本当にここの露天風呂に入るためだけでも、
マウイまで来た価値はある。
大浴場に浸かりながら、ゆっくりとマウイの海に沈んでゆく太陽を眺める。
頭と心がほぐれてゆく。この時、このために生きてきたといってもいい。
本当に生きててよかったという幸福感。何ものにも変えがたい。
これも言葉に言い尽くせない。
18:00 「レストラン太閤」へ。恒例、牛・ロブスター台焼きを。そして大瓶のビール。
窓の外は暮れてゆくマウイの夕景。
本当に至福である。この光景、ロケーションも他では味わえない。おいしかった。
そして20:00すぎ爆睡。
【部屋からラナイを見るとこんなかんじでマウイの海が一望】
【2日目】
8月6日(火)
4時にいったん起き、また眠り。
7:00 起床。素晴らしい天気。海と空が本当にきれい。サンドイッチの朝食。
8:35 ハナへ向けて出発。カフルイ付近で曲がるところを間違えつつも、ハナ・ハイウェイに乗ってしまえばパイアを
通って一本道で迷うこともない。道もガイドブックで脅しているほど大変ではなく、ただし確かにカーブは
多いのでK姫が酔う。途中で一度休憩し、ハナ着。そのまま「SEVEN POOLS」まで走る。
ハナから先が長く感じた。

【七つの聖なる池と呼ばれるセブン・プールズ】
11:30 着。約3時間か。やっぱり運転は才がある。意外に早かった。川辺に下りて写真とビデオ撮る。
日本人はいない。外国の方々は川に入ってキャーキャー言って泳いでいる。うーん、タフだ。
しかし、すごい自然。これは本当にすごい。引き返す。
途中ワイルアの滝に寄って見物。と、車を降りて歩き出したとたん、「ゴン!」と木の実が落ちてきて
レンタカーの後部トランクを直撃、完全にへこむ。姫たちに当たってたら大変だった。
ココナツではなかったが、イボイボした20センチくらいの果物だった。いやー驚いた。

【本当にきれいな滝】 【どうしてくれるんだ、これ】

【ハナに来たらここは定番】 【牧場には牛がたくさん】
定番のハセガワジェネラルストアに寄る。なるほど、ここがそうか。ABCなどとは違って、
大工道具から野菜から、生活に密着したものが多い。姫たちが「HASEGAWA」の名前の入った
サンタクロースのクリスマスオーナメントを、私がウクレレのキーホルダーを買う。
14:00 ホテル「ハナ・マウイ」へ。ここで昼食。姫たちは子供用ハンバーガーを頼んだのだが、これが
デカイデカイ。食べきれない。4人で約$66。昼食に7,000円もつかってしまうとは!
しかし、大自然の中のホテル。牧場には牛がたくさんいる。ここに泊まるというのも、なかなか味が
ありそう。
15:00 出発。途中でK姫がもどす。道端に止めて休憩。と、その騒ぎの時にメガネを失くす。ありゃー。
帰りは道ももう慣れたもので、メガネなくても大丈夫。ABC寄って、水やビール、そしてカップ
ヌードルも買って、ホテルに戻る。と、ハセガワで買ったウクレレのキーホルダーがここに売ってた。
ガーン!まあ、ハセガワで買ったというところに意味があるか・・・。
18:00 ホテル着。思っていたほど大変な旅ではなかった。さて、風呂。誰もいなくて大浴場を独り占め。
サウナも。すっきり疲れも取れる大浴場・・・。
昼食に金かけてしまったのと、腹いっぱいのため、夕食は部屋で89セントのカップヌードル。
と、思いきや、何と箸がない!またABCまで買いに行く。近くに出来ててよかった。
シュリンプヌードルとビールの夕食。日本のとは微妙に違う。「カメレオン・トラベル・クラブ」の
ロジャーに電話。元気そうで何より。さすがに疲れたのか、22時過ぎには眠り。
【3日目】
8月7日(水)
何と2時起床。
2:30 フロントにて待って、もう一組の親子連れとガイドのヒロシ氏のバンにて「ハレアカラ・サンライズ・
ツアー」へ出発。一昨年もハレアカラは行ったが、日の出がみたいと、ツアーに参加することになった。
これはちょっと個人ではツライので。カフルイにて他のグループと合流してマイクロバスに乗り山頂を
目指す。真っ暗。
5時すぎ、ハレアカラのホワイトヒル到着。バスから降りると、とにかく寒い!半端じゃない。
姫たちはダウン着ているが、それでも寒そう。しかし、たくさんの人、そして星がきれい。
震えながらひたすら日の出を待つ。少しずつ少しずつ空の色が微妙に変っていく様は神々しい。
群青色から少しずつ薄いオレンジ色へ、そしてだんだんと明るくなってくる。

5:55 日の出。雲にかかっていて、はっきりとした「日の出」という感じでは
ないが、とりあえず美しい。
が、寒さを忘れると言うほどではない。それはやっぱり「言いすぎ」だ。
登頂証明書を貰って少し上のレッドヒルへ。
2年前は全く無かった咲いている銀剣草をいくつか見られた。
10〜15年に一度しか咲かないというのだから、見られたのは
ラッキー。もしかしたら、2年前に見た草が咲いたのかもしれない。
写真やらビデオやら撮っていて全然気付かなかったが、いつの間にか
小指にしていた(最初にハワイに来たときにアロハスタジアムの
スワップミートで買ったグリーンの波模様の)指輪がない!
メガネに続いて指輪まで。あれあれ。バスに戻って山を下る。眠る。
しかし、ホントに寒かった。
この寒い中を自転車で降りていく人間たちが信じられない。
【世界で3本の指に入るという美しいサンライズ】

【まさに15年もの】
7:30 「プラカラニカントリークラブ」着。ここのクラブハウスにて朝食となる。
カフルイまで戻ってまたバンに乗り換えてワイレアにもどる。
9:30 着。10時から「朝寝」。
12時過ぎ 起きて、「ショップス・アト・ワイレア」へ。ラパーズにてアイス。そしてお土産もこれは安そうだなと
思うものをいくつか。マウイシュガーやらコーヒーやら。やっぱり田舎なのでオアフよりも安く買える
ものがいくつかある。「ホエラーズ・ジェネラス・ストア」にて一目ぼれしたカメのペンダント
($6.99)を自分用に。他にもサーフボードのペンダント($6.99)やらウクレレのピンズ
($1.99)等。安くていい買い物が出来て満足。
15:00 ダイヤモンド・リゾートに戻り、ようやく姫たち希望のプールへ。泳いで写真撮って、MDにてIWAO
先生の「Postcard Summer」を聴く。プールサイドで聴く「Ukulele Breeze」が
心地よい。奥さんと姫たちは風呂へ。
ひとりウクレレを弾く。本当にIWAO先生が言ったとおり、ウクレレの音が全然違う。
音が乾いていて、日本で弾いていた同じ楽器とは思えない。これはびっくりした。
もともと私のウクレレはハワイ製の「コアロハ」なので、故郷に帰ってきたウクレレもうれしいのかも
しれない。楽器も気持ちいいんだ。
その後、風呂へ。もうマウイともお別れとおもうと、本当に
あっという間だったなあ。
この風呂のこの夕景、今度はいつ見られるだろうか。
しかし、今回のマウイはハードだったなあ。
もう少しのんびりしたかったな。夕食はまたホテル内の
「レストラン太閤」へ。マイタイ飮むが、イマイチ。
部屋に戻ると「チャンネルKIKU」で日本で見逃した
「金八先生」の文化祭ソーラン節の回をちょうどやっていて、
また見入る。そしてまた涙。なんら進歩が無い。
一体マウイまで来て「金八先生」見て泣いている俺って
いったい・・・。22時には眠りにつく。長い一日だった。
【究極のサンライズから極上のサンセット】
【4日目】
8月8日(木)
7時起床。最後のマウイのスナップを撮り、バナナの朝食。
9:15 ワイレアに別れ。道が結構こんでいて
10:00 カフルイ空港着。ダラーに車を返しに行くと、「トランクのへこみはどうしたんだ?」
という話になり、結局、事故の書類を書く。書き方が全然わからず困っていると、
隣にいた日本のおにいちゃんたちが親切に教えてくれた。日本から来た
サーファーらしい。しかし、飛行機の時間が迫っている。
10:50発なのに、この時点で10:30。ようやく「解放」されて、ALOHAの
カウンターへ。あと10分しかない!とこっちがあせっているのに、係員は冗談
言ったりして全然動じていない。
ようやくゲートに着いたと思ったら、搭乗が遅れていて、まだ乗る前だった。ホッ。
11:00 ようやく乗り込んで、一安心。しかし、ハワイの人間はのんびり構えていると
いうか、こっちがいくらあせっていても、何も感じてくれない。
11:20 フライト。
【カフルイへの道は慣れたもの】
11:45 ホノルル着。荷物がなかなか出てこなくて30分くらい待った。ようやく出てきて、タクシーにてカハラへ。
13:00 カハラ・マンダリン・オリエンタル、ここも3度目となる。新しく日本料理の店「東京」が出来てた。
チェックインしてすぐに部屋にも入れた。5階の524号室。マウンテンビューで、真下にゴルフ場が
広がっている。朝食付、親子4人で一泊$309です。荷をほどいて、
【524号室からの眺め】
14:00 シャトルバスにてカハラモールへ。「シナボン」にてスティックを。奥さんが「バナリパ」で買い物。
いつも行くおもちゃ屋にて「パワーパフガールズ」ものを買おうと思っていたのだが、ほとんど見かけ
なかった。何故?アロハシャツもいいものがなくパス。
16:10 シャトルでカハラ〜そのままワイキキまで乗せてもらい、ロイヤルハワイアンSCへ。
ここには初めて来た。アラモアナも一度しか行ったことないし、本当にこういうところは縁がない。
唯一本物のハワイアンジュエリーを作ることを許されたという、フィリップ・リカードの
「ハワイアン・ジュエリー・エアルーム」にて、懸案だったハワイアンジュエリーリングを注文する。
ペアで約$900。やっぱりどうせ買うならいいものを買いたいと。文字は「Aolani」、
「心地よく流れる雲」の意にする。しかし、店員さんが日本語うまい。またシャトルでカハラへ戻る。
本当なら「カメレオン・トラベル」のロジャーと奥さんの京子さんとディナーの予定だったが、
車のワイパーが壊れて大変になっているらしく、とりあえず今夜はキャンセルとする。
しかたなく、ホテルのレストラン「Hoku」へ行くが満員で入れず、仕方なくまたシャトルにて
ワイキキまで出る。
さっきのロイヤルハワイアンSCにて、すいていた「サントリーレストラン」に入る。
ここは日本のレストランなので客も日本人だけ。量も日本人にあわせて適量だった。刺身とてんぷら
など食す。
ワイキキショッピングプラザ2F「トレイティング・ポスト」にてハワイアンキルトのお土産を買う。
インターナショナルマーケットプレイスをひやかし(ここは本当に買うものがないね)、
ハーゲンダッツでアイス。タクシーにてカハラへ戻る。
しかし、どうしてこんなにワイキキを歩いている日本人の男は短パンがかっこ悪いのか?
足が短くてガニマタなのが短パンにあわないのか。長ズボンの方がカッコいいのに。子連れの
おとーさんという感じの「オヤジ」はほとんど例外なく、本当にカッコ悪い。反面教師にしよう。
帰ったら10時だった。すぐ風呂、ビール飲んで眠り。
【5日目】
8月9日(金)
7時起床。ホテル内「プルメリア・ビーチ・カフェ」にて、バイキングの朝食。控えめに食べているつもりでも、
やはり運動しないせいか膨満感状態で。しかし、パンケーキはおいしかった。部屋に戻り準備をして、
9:00 ロビーに下りると、おお!「カメレオン」のロジャーが!2年ぶりだよ。いやー、また会えたねえ。
カメレオン仲間のこちょぼうとJr.、そしてlouさん夫妻と大阪からのyoshiko&yuさん
母娘、我が家とロジャーを含め総勢11名にて「ノースショア&BBQ」ツアーへ出発。
私は助手席にて。姫たちは社長、副社長たちとの再会を喜んでいる。
9:30 「この木なんの木」〜y&yさん母娘はグライダーに挑戦するというので、ゲッ!命知らずな親子だと
思ったが、モクレアのグライダー乗り場へ。2人が空を飛んでいる間に、YMCAのキャンプ場へ
ひと足早く行き、BBQの準備。ここも2年ぶり。しかしいい天気でよかった。

【乗り込んだ青いグライダーをプロペラ機がロープでひっぱって上空へ
上空でロープを放すとあとはグライダーだけで空の散歩】

相変わらずここのビーチは誰もいない、本当にプライベートビーチ。
日本では考えられない。
y&yさん母娘は無事に(しかも「楽しかったよ〜」とケロッと)帰ってきて、
全員でBBQ。
肉の種類を変えたということだったが、以前より小さめ(それでも400グラムは
ある)で、やっぱりおいしいなあ。「これが肉だ!」という感じ。それとマッシュ
ルームもバカうま。姫たちやyさんらは完食できず。そりゃそうだよなあ。
これだけの肉は日本ではとても食べないもの。ここでしか食べられない、
そしてロケーションも最高で。
【本当にプライベート】
【これだけは日本では食べられない味】
13:10 YMCA発〜
13:40 ププケアビーチに到着。以前より混んでいる。
前は穴場的なところだったのだが、随分知られて
しまったなあ。ここの風景も実に懐かしい。
5年前から来ているんだからなあ。
ここで一番こわいのは「日焼け」、二番目にこわいのが
岩場、とロジャー。最初にlouさん夫婦と
yさん母娘がシュノーケリングへ。
30分くらいして「カメいたよ〜」と感激して戻って来る。
さていよいよ我が家とこちょぼう母子をロジャーが引き連れて。
こちょぼう母子はボードで、もう一つのボードに私と奥さん、
浮き輪の姫たちもロジャーが引っ張って。相変わらずきれいな
海だ。
20分くらい泳いだ頃か、「カメいる」とロジャーが合図。
おー!本当だ。いましたいました。
岩についた海草を食べている。やっぱり海の中で見る
ウミガメはかわいい!実際に見ると本当に
感動します
(ロジャー曰く「ディスカバリー・チャンネルの生中継ネ」)。
【ここがシュノーケルポイント】

【また会えました。ディスカバリーch オンエア中】

これでウミガメ遭遇は2勝3敗。遭遇率40%。
水もそんなに冷たくなく、しばらくカメを追いかけて
写真を撮る。満足です。姫たちも見られたと。よかった。10人全員が見られたとロジャーも大満足
してました。グッド・ジョブ!
15:50 ププケア〜サンセット・ビーチへ。シャワー浴びて着替える。

【看板泥棒ツアー・・・やってません!】 【サーファーの憧れ】
16:20 サンセット・ビーチを後にしてハレイワへ。看板が一つ盗まれたらしいが、もう一つの方で記念撮影。
「サーフ&シー」寄るが何も買わず、「ノースショア・マーケットプレイス」へ。
個人的にはここが大好きです。毎回お土産に買っている、おいしいコーヒーの「コーヒー・ギャラリー」
もあるし、「ストロング・カレント」も好き。その「ストロング・カレント」で、マウイでなくした
リングの代わりになりそうな波型のリングに一目惚れで$14.99。小さいステッカーも買う。
2枚オマケでくれた。時間がなかったので、他の店が見られず残念。ここにはワイキキでは買えない
魅力的なお土産がたくさん、しかも安く揃っている。
こちょぼう母子はここで別れ、残ったメンバーで「ドール・パイナップル・パビリオン」へ。
パイナップルクイズにハズれた人はここで下ろされてパイナップル畑で働くことと
なる。
「ドール」もまた工事して広げるようだ。
キティちゃんものがやたらに多くなっている。サンリオとがっちり組んでいる
感じ。興ざめだなあ。さあワイキキへ。すごい雨となる。
我が家を除いてみんな眠り。そりゃそうだよなあ、一日中遊んだんだから。
ワイキキでみんなを順に下ろして、カハラへ。
19:00 着。ロジャーお疲れ様でした。明日はチャーターにしたので、のんびりしようと、
別れる。
風呂入って着替え、「プルメリア」で夕食。食べるものなく、またもやサイミン。
ここのブラッディ・マリーはおいしい。きっちりした味がする。
部屋に戻り姫たちはテレビゲームを要求。やらせて22時すぎ眠り。
【これが正解(ネタバレ注意)】
【6日目】
8月10日(土)
7時起床 でまた「プルメリア」へ。みそ汁も漬物もうれしいのだが、味が濃すぎる。
いったん部屋に戻り着替えてホテル前のプライベート・ビーチへ。前にも書いたがここは波もほとんど
無くて、子どもを遊ばせるには最適。キレイだし。〜プールへ
(そういえば日本では海よりもプールが好きだという子どもたちが増えているらしい。でも、ハワイ
ならそんなことは絶対無いだろうなあ)。姫たち泳ぎが随分上手になった。部屋に戻ってまた着替えて、

【神聖な一幕】
10:00 ロジャーが迎えに。今日は一日チャーターで目的は何も決めずにのんびりと。
まずは昼間のタンタラスの丘へ。5年前に夜景でロジャーに連れてきてもらったときはすごく感激した
想いがあるが、昼の景色もなかなか。ダイヤモンドヘッドからの眺めともちょっと角度が違って、
いいものです。
その後、行ったことの無い西海岸へドライブ。こちらは本当に日本人や観光客はほとんど来ないところ。

【昼間のタンタラスもなかなか】
12時過ぎ、マカハの先、カイエナ着。何故かYOKOHAMAという名のビーチ。ノースの海ともちょっと雰囲気
違って、マウイに似た感じ。山側は黒土の砂漠のよう。同じオアフ島とは思えない。これが自然の驚異。

【風景はマウイに近い】 【くどいがゲイカップルではない。芸カップル】
行き止まりで引き換えして「イヒラニリゾート&スパ」にてランチ。
カハラもそうだが、ワイキキの喧騒から離れて、ホテルライフを楽しみたい人にはいい
かもしれない。
池にサメとエイがいる。サンドイッチは一人分を二人で分けても充分。マイタイ飮んだら、
酔っ払う。随分強かった。助手席で眠って、起きたら「SAMS」に着いていた。
「Kマート」も安いらしいが、「サムズ」か「コスコ」は毎回絶対行きたいところ。
この手の大きなスーパーは観光客がほとんどいなくて、地元の人たちの買い物する
ところなので、安くていいものがたくさん買える。我が家もお土産はほとんどここで買う。
相変わらずでかい!広い!でっかいテレビも、パソコンも、DVDプレーヤーも、箱積みで
売っている。しかもすべて日本のメーカーだ。
「アイ・アム・サム」のDVDも見つけたが、英語なのでやめて、お土産用のチョコレート
(6箱で$9.99)やらビーフジャーキーやら。自分用にウクレレとカメの柄のアロハ
シャツ($19.99)、太陽と花のアロハ($9.99)、姫たち用に鉛筆72本で$9.99。
洋服から文具から食品から化粧品から電化製品から、本当に無いものはない。
歯ブラシやヒゲ剃りもやすいが、3年分くらいの量が1パックになっている。リステリン
なんて2Lボトル?って感じ。総額$121も買い込んだ。
【イヒラニのAさん】
この間にロジャーはいったん家に戻り、シャツにスラックスにドレスアップ!する(夕食用ドレス
コードのため)。土曜日のせいもあって、レジが混んでいて30分もかかり、時間がなくなる。
ワイキキは寄らずにそのまま「ワイオラ・シェイブアイス」へ。ここも以前は穴場だったのに、随分
人が来るようになった。ここは姫たちのリクエスト。ふたりはレインボーを、奥さんとロジャーは
アズキを食す。私のオーダーした抹茶は無視されてしまった・・・。
ロジャーの奥さんの京子さんとこちょぼうが合流。こちょぼうは帰り、京子さんが運転してカハラへ。
我が家もドレスコードに着替えて「レストランHoku」へ。「本日の魚」、ハワイのタイ?が
すごかった。全長70センチくらいのものを丸揚げしている。お腹いっぱいだったが食べてみると
なかなかおいしい。ロジャーがやたらと食べる。びっくり。

【デカイわりには味は繊細】 【受け狙いの一枚】
「カメレオン」の現状など、いろいろと話をする。今は本当に忙しそう。せっかく雇ったスタッフが
やめてしまって、またロジャー一人でやっているので本当に身体が心配。京子さんも心配だろう。
なんといっても「達者が何よりや」。いやー本当に満腹。
ワイキキまで送ってもらって、頼んでおいたハワイアンジュエリーを受け取る。なかなかいい。
姫たちがリクエストでプリクラ。$3は高い!またカハラまで送ってもらい、写真撮っていよいよ
お別れ。元気でいればまた会える。今回も楽しい思い出をありがとうロジャー、ありがとう京子さん。
サムズの買い物のダンボールをかかえて部屋に戻り、風呂。やっぱり膨満感状態。
あー明日はもう帰る日か・・・。
【7日目】
8月11日(日)
いよいよ帰国の日。パソコンのウィルスのことなど考えると、早く帰りたーいと思うのは、
やっぱり貧乏性か。もっと心から楽しみたいけど・・・。「プルメリア」で最後の朝食を取り、
ビーチやホテル内で最後の写真。
この旅行の一つの目的であった「拓郎の『KAHALA』をカハラでウクレレ弾きつつ歌う」
を実行。満足です。やっぱりウクレレの「鳴り」が違う。部屋に戻ってパッキング作業。
【拓郎の「KAHALA」はやっぱり名曲】

【どっちがケオラ?】 【ここは「ドルフィン・ビュー」】
11:00 チェックアウトして、タクシーにてホノルル空港へ。時間が余ったので、空港でも最後のウクレレを
観光客が行きかうなかで弾く。
13:00 JAL搭乗。
13:30 フライト。さよなら・・・。今回は来られたという事、それだけで良かった。去年が去年だったので。
幸せです。やっぱり。
14時過ぎ ドリンクサービスはジンとトマトジュースを。ちょうど「あずまんが大王」の「空耳ケーキ」がかかる。
食事は和の牛丼に。ワイン飲んで眠り。起きたところで映画「ラマになった王様」、姫たちと見る。
なかなか面白かった。
(日本時間に戻って)
【8日目】
8月12日(月)
14:00 軽食の冷やし中華。
15:00 もうやってないだろうと思っていたビンゴ。まだやっていたのね。ファイナルでK姫がビンゴ。
5年目にして初めてのことです。
16:10 予定通り成田着。日本は曇りだった。初めてタラップで空港に降りてバスでターミナルへ(混んでいる
ため?)。NEX取れず、帰りも京成にて日暮里経由で帰宅。中央線も混んでいた。
19:30 ようやく家着。
【今年の総括】
・マウイの日程がハードだった。オアフにもそれが言える。もう少しビーチや
プールサイドでゆったりする時間があってもいい。
一度でいいから、プールサイドでプールボーイにカクテルを注文して、
のんびりと飲みながら文庫本でも読んでいたい。
・荷物はもっと少なくも大丈夫。本も1冊あればOK。
今年のお供は「白い犬とワルツを」でした。
・姫二人に「写ルンです」を1台ずつ渡して、好きなように写真を撮らせた
のは、奥さんのアイデア、これはなかなかいい企画でした。
・懸案だったハワイアンジュエリーを買い巻したが、やっぱりどうせ買うなら、
良いものを買った方がいいと思います。親から子へ、受け継いでいけるし。
「フィリップ・リカード」はさすがにハワイ王朝時代からの伝統があるだけに
安心。どうでもいいものでよければ、インターナショナル・マーケット・
プレイスでどうぞ。
【お気に入り・・・ウクレレ・あずまんがTシャツ・カメのペンダント】
【次回への課題】
・また食べ損ねたもの・・・ロコモコ、ジオバニ、アップルパイ、MACのサイミン。
・今度はハワイ島に行ってみたい。ハナやハレアカラ行って、やっぱり自然が一番すごいと
いうことがよくわかったから。いつも夏なので今度は一度違う季節に来て見たい。
冬場に来てサーファーやクジラ、見てみたい。
・とにかくお金を貯めなくては。またアリの生活です。
長きにわたって読んでいただいた皆様、ありがとうございました。
「カメレオン・トラベル・クラブ」を引き続きよろしくお願いいたします。
あ、それからハナロードでメガネを、ハレアカラで指輪を拾った方は、ご一報ください。
あいつらはまだマウイにいるんだなあ・・・。
2002.8 Mahalo・・・END
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