『ロコサーファーの教えてハワイ2004夏』
今回で7回目となりました。春はハワイ島のみだったので、マウイとオアフは2年ぶりです。
我が家は私(40才)、奥さん(?才)、双子の娘たち(中1、12才)の4人。
レートは一昨年$1=120円が、今年は約111円。では、画像とともに。
【初日】
8月4日(木)
15時まで会社。急いで帰宅し、着替えて準備。デジカメが出発3日前に故障して、代替機を借りたのだが、
古い機種で16MBのスマートメディアが使えず、急遽フィルムのコンパクトカメラに変更。
と、フィルムもない!電池もない!事前に確認しておくんだった・・・。あわてるあわてる。
テレビの予約録画セットして、荷物とウクレレ持って17:00姫たちと出る。
フィルムと電池を買いつつ、新宿にて家人と待ち合わせ、日暮里へ。3月はギリギリで走った反省から早めに
着いて駅で暇つぶし。
18:46発イブニングライナーにて成田第二ターミナルへ。
20:00ころ出発ロビーへ。ABCでトランク受け取りJALカウンターにてチェックイン。
夏休みで混んでいるかと思いきや、意外にすいている。すぐに出発ロビーへ。
65ゲート。やはり家族連れ、子供多し。そっとウクレレ弾きつつ待つ。
21:10 JAL74便搭乗。席は窓際3人と通路をはさんで一人。旅慣れたとは言え、やはり気持ちはワクワク。
機内は異常なまでに寒い。トレーナーを着る。
ちょっと遅れ気味で22:00ころ離陸。
22:30ころドリンクサービスは、定番のリゾッチャカクテル。今年は「スカイ・ロワイヤル」(スカイタイムゆずと
スパークリングワインのカクテル)。しかし本当に寒い。トレーナーは必須アイテム。
23時過ぎ夕食は、和食を選択。メインは鶏釜飯。やはりいまいち。赤ワインもいただいて、日記まとめつつ眠りにつく。
見られなかった映画は「スタスキー&ハッチ」だった。
もう一度8月4日(木)日付変更でハワイ時間に。
8:00 目覚める。4時間くらい眠ったか。すぐに日記つける。8時半くらいに明るくなり、朝食。わびしいなあ。
9:45 ホノルル着。外は薄暗く、雨。ホノルルについた時にこんな天気というのは初めて。我が家はマウイに
行くからいいが、オアフ泊の人は楽しみにしてきて、いざハワイ!がこの天気じゃ、ガックリだろうなあ
(とかわいそうに思いつつも、ヒヒヒと悪魔の笑い。他人の不幸は蜜の味)。
バスでターミナルへ。入国審査〜荷物を受け取り、すぐ前のJALのカウンターで乗り継ぎの手続きをして、そこでもう
荷物も預ける。これは助かる。
11:00 なので、アロハエアーのカウンターは素通りして、53ゲートへ。イスで眠りつつ1時間以上待つ。暇なので
ウクレレも練習。
12:30 アロハエア212便搭乗。
12:45 オアフを発つ。ラナイ島などを左手に見つつ、13:20 マウイ島カフルイ空港着。
こちらはやはり晴れていた。あーーー、帰ってきたなあ、マウイ。やっぱりいいなー、この風。この雰囲気。
ただひたすら「いいなあーーーっ」という感じ。
荷物取り、ハーツのシャトルに乗り、事務所へ。日本で予約してクーポン持って行ったのだが、係のお姉ちゃんが
さかんにジャガーにアップグレードしろとすすめる。が、ノーサンキューだと。で、車はシボレーだった。
14:20 カフルイ発。2年ぶりでも道は迷うことはない。途中、「ショップス・アト・ワイレア」のABCストアで食料やら
買いこんで、ワイレアのダイヤモンドリゾートへ。
15:30 着。なつかしー。涙出そうになる。やっぱりいいなー、ここは。しかもすべて日本語でいいのはうれしい。
203号室(ここはすべてコテージ風で、ひとつの建物に4部屋。すべてがオーシャンフトント)。この景色、変わらない。
おにぎりとマウイチップスを昼食がわりに。
16:00 姫たちのリクエストでさっそくプールへ。ジャグジーと子供用プールが出来てた。他に人はいなくて貸切状態。
泳いで、マットで浮かんで、リラックス。プールサイドでウクレレ弾いたり・・・。
17時過ぎまで遊んで、恒例、ここに来たらこれしかない!の大浴場へ。ここもひとり貸切状態だった。
これだなーーー。湯船につかりながら、頭の芯がゆるんでいく感じ。半露天なので、目の前に広がったマウイの海に
夕陽が沈んでいく。2年ぶり。やっぱりこれがないと生きていけない。毎回書いているがこの風呂につかるだけでも、
マウイまで来る価値は十分あると思う。
部屋戻りさっそく日記まとめ。
18:45 外で写真撮ったりしつつ、レストラン「太閤」へ。アサヒスーパードライ。大びんなのがうれしい。
そしていつもの牛台焼き。これがうまいんだ、また。2杯目はマイタイを。窓の外はマウイのサンセット。
降るような星を眺めつつ、部屋へ戻る。21時には眠りに着く。姫たちも起きていられるようになった。成長したもんだ。
【2日目】
8月5日(木)
6:30 起床。テレビ見つつ、コーンフレークとコーヒーの朝食。着替えて準備して、
9:00 ラハイナへ向けて出発。道は一本なので楽。あの「カメ注意!」の標識がなくなっていた。盗まれたか?
道もすいていてラハイナまでは40分くらい。パブリックパーキングに停める。もう混んできていて、早く出てきてよかった。
10:00 バニヤンツリーの下を通りつつ、フロントストリートを散策。
と、カメラの電池が切れて動かなくなる。オイオイ、今回は本当に
カメラに泣かされるなあ・・・。が、途中のABCストアに電池売っていて
助かった。無事作動。
写真取りつつホロホロ(ハワイ語でブラブラ散歩する意味らしい)する。
11時すぎ、ハードロックカフェ入って昼食。
ハンバーガー、オニオンリングなど。すごい量。家人はサラダと戦う。
いつもながら申し訳ないが完食できず。そこから駐車場まで引き返す。
途中でアイス買ってバニヤンツリーの下で食べる。珊瑚の砦でも写真。
13:15 車乗り、「ラハイナキャナリーモール」へ。
「Lani‘s」にてアロハシャツが安かったので1枚購入。$19.99。
前にもここで買ったな。他には何もなしで、となりの「セーフウェイ」
(スーパー)へ。やっぱり安い。チョコレートやらマウイチップスやら購入。
【ラハイナはやっぱりかわいい町】
パイナップル丸ごと99セント!スイカも丸ごと1個で$1。安―い。

【かわらないこの風】 【ハーバーも雰囲気がある】
14:20 出、ワイレアへ。ダイヤモンドリゾート戻って、着替えて準備し、
15:20 フロントへ行くともうガイドの人は来ていた。ネットで申し込んだ「太公望 サンセット&星空ツアー」。
ハレアカラの頂上へ行って、サンセットと星を見る。
我が家4人と、途中で夫婦1組、親子連れ3人を乗せていったんカフルイの事務所に寄ってお金を払い(ここはおととしのサンライズの
ところと同じだった)、16:30 もう一台とともにハレアカラへ出発。
17:00 サンライズ・プロテア・ファームにてナッツの木やプロテアなど見て、山頂へ向かう。途中休憩を入れつつ。
段々と涼しくなってくる。雲の上に出ると曇っていたのが晴れる(当たり前か)。
レレイウィ展望台にてネネ発見!写真撮る。またしても本当にツガイだ(ネネはいつでもツガイでいるのだそうだ)。いじらしいなあ。
3月にハワイ島でも見られたが、マウイでもなかなか見られないらしい。ガイドのお兄さんも2ヶ月ぶりに見たと。
つぎにカラハク展望台へ。ハワイ島のマウナケアが見える。望遠鏡で見せてもらうと、天文台がしっかり見える。太陽は沈みつつある。

【雲の上です】 【けなげだ】

【一生に一度の花】 【そして・・・】
一番上のレッドヒルまで行き、夕陽を眺めつつ写真とビデオ。
2年前はサンライズ・ツアーに来たが、うーん、やっぱり朝日よりも夕陽の方がいいな。
すっかり寒くなってジャンパー借りて。雲がずーっと左右にオレンジに染まって何とも言えない色となる。美しい(としかいいようがない)。
言葉にできない色、景色。すごい光景だ。これは日本では絶対に見られない。ちょうど19:00ころ。

【かすかにハワイ島のマウナケアが見える】
【是非自分の目で確かめて欲しい、この色】
車の中で弁当の夕食。昼が多かったため、腹いっぱいでほとんど食べられず。
真っ暗となり、外に出ていよいよ星を見る。すごいすごいすごい。天の川がくっきーりと見える。
北斗七星探すがわからず。それもそのはずで、日本で見ている3、4倍の大きさだった。日本のイメージで探していたら絶対に
見つからない。柄杓がでかい!
後はガイドのお兄さんがいろいろ説明してくれて、反射望遠鏡(カーナビと同じで衛星とコンピューターで星を追いかけてくれる)で
星団M7やらM13など見る。さそり座ははっきりわかる。ベガもきれい。人工衛星もはっきり動いているのがわかる。
やっぱり宇宙ってすごいなあ・・・とつくづく。寒い。
21:20 帰路へ出発。さすがにハードだった。カフルイでいったん休憩し、23:15ころワイレア着。
運転せず後ろにただ乗っているというのは辛いな。疲れた。大浴場はもう終っていたので、部屋の風呂へ。ここも日本式。
明日の予定考えつつ、ビール飲んで、12時すぎに眠。
しかし、何故か3月のハワイ島で見た星空の方が感動的だったなあ。何故だろう・・・?いきなりだったから?
【3日目】
8月6日(金)

【看板も味ある】 【ホオキパウェーブ!】
8時頃起床。またミルクとコーンフレークの朝食。
準備して9:30車で出発。カフルイをすぎて、10:10ホオキパへ。ビーチパークで写真撮る。サーフィンやっているが、
波はおだやか。これが「ホオキパウェーブ」(ハワイ好きで有名な馬主、あのキングカメハメハの金子オーナーの持ち馬
−今年のダービーにも出走した馬にホオキパウェーブという馬がいる)。

【いらっしゃい】 【教会が多い】
〜パイアへ戻る。町を見る予定だったが、駐車場がいっぱいであきらめる。パイアは車を止めるところが少ない
(大きなホテルやショッピングセンターはない)ので、パイアへ行く方は注意!
しかたなく、クラへ向かう。途中、教会がふたつ。ハレアカラ方面へ山を登っていく。
「クラ・アグリカルチャー・リサーチ・ステーション」さがすが、見つからず。確かに消防署までは合っているはずなのだが・・・。
しかたなく戻って
11:50 「エンチャンティング・フローラル・ガーデン」へ。
植物園。大人2人・子供2人で$12。
花の写真を撮りながら、中をひとまわり。結構広い。
姫たちは夏休みの宿題にするというのでメモを取りつつ。
人が全然いない。園の人もいない。まさに野放し状態。
でも珍しい花がたくさんあった。
プロテアにボトルブラシツリーにでっかいアロエに・・・。
入り口のおばちゃんものーんびりしていてやる気がない
のがいい。
でもここは静かだし、意外に穴場。のんびりしたい人には
オススメかも。
<【これは美味しそう】

【本当に鳥のような極楽鳥花】 【ピンクなプルメリア】 【プロテア】
13:00出て、パイアへ戻る。
13:30パイア着。この時間の方が駐車しやすい。町を散策するが、ドアが閉まっている店が多くてなんとなく入りづらい。
もちろん日本人なんてひとりもいない。店で日本語なんて通じるはずがない。

【なにもない町】 【頼まなきゃよかった】
とりあえず昼食をと、「LIVE WIRE CAFE」へ。ケーキしかなく、アップルパイとチョコレートケーキをたのむが、
1ピースがすごく大きくて、がんばって食べたのだが、半分もいかずに気持ち悪くなる。パイアは特に見るべきものなく。
14:30 パイアを出、ワイレアへ戻る。
15:10 「ショップス@ワイレア」へ。さすがに旅なれたからか?何も買いたいものがない。
16:00 ダイヤモンド・リゾートへ戻る。すぐにプールへ。ケーキをたべすぎたので、すこしでも消化しようと、泳ぐ、走る。
16時からプールに入れるというのがリゾートのすごさ。後、プールサイドでMDでIWAO師匠を聴く。気持ちよくてウトウト。
18:00 部屋へ戻り、マウイともお別れ、最後の風呂へ。マウイの夕日を眺めながら、また来られますようにと祈る。
〜部屋戻って着替えて、レストラン「太閤」へ。ビールがウマイ!夕日が沈んでゆく。サラダに寿司盛り合わせ。うまかったあ。
2杯目はカクテルにして、「プリンセス・カウラニ・パンチ」。すっかり酔う。
レストランを出、プールサイドでチェアに座って、星を眺める。気持ちいい。マウイ最後の夜にひたる。
ああ、早いなあ・・・もうマウイも終わりか・・・。
部屋に戻り「カメレオン・トラベル・クラブ」のロジャーに電話。オアフは嵐が来たり、天気があまりよくなかったらしい。
2年ぶり、元気そうだ。21時すぎ、早寝。
【4日目】
8月7日(土)
6:30起床。昨日の昼のケーキのせいで、膨満感状態。朝食はミルクとコーヒー。
荷物まとめて8:00チェックアウト。
8:15 ワイレアを後にする。サヨナラ、あっという間だったワイレア。やっぱりワイレアは最高でした。
カフルイ空港へ。途中道を間違えつつも。
8:50空港着。ハーツに返却。問題なく。やっぱり無事にレンタカー返すとホッとします。
バスにてターミナルへ。アロハエアは混んでいる。並んでチェックイン。
空港内でTシャツが安かったので、自分用とお土産用に購入。自分用のマウイのTシャツは$11。
10:35 アロハエア フライト。ああ、さよならマウイ。
11時すぎ、ホノルル着。手続きも荷物も早く出たのだが、タクシーがなかなか来ず。
11:20 タクシーにて出、ワイキキを通過して、
11:50 カハラ・マンダリン着。あーここも2年ぶりだー。変わらない。荷物預けてCI手続き。
カハラモール行きのシャトルバスが行ったばかりで、とりあえず「プルメリア・ビーチ・カフェ」にて昼食。
結婚式をやっている。サンドイッチをたのんだのだが、やはりすごい量だった。ポテトが多すぎ。まだ膨満感状態のまま。
何故か服部マコさんが食事していた。
13:00 シャトルでカハラモールへ。家人が洋服買う。他には特筆すべきものなく。
日本進出は失敗だった?「シナボン」はまだしっかりやっていた。
15:10 シャトルでカハラへ戻る。15:20 チェックイン。2階の122号室。
いつものようにマウンテン・ビュー。ゴルフ場が真下に。おそらくカハラで
一番安いレベルの部屋。ベッドがふたつで、今年はエクストラ・ベッドが
真ん中にあった。
少し休んで、姫たちのリクエストでホテルの前の海へ。
ここは本当にプライベート・ビーチで、波もほとんどなく穏やか。
姫たち泳ぐ。やっぱりカハラはいいなあ。
しかし、マウイからオアフに来るといきなり日本人と日本語が目に、耳につく。
やっぱりそういう意味でもマウイはいい。
自分も日本人なのに、棚上げしておいて、どうも日本人が多いと興ざめしてしまう。
【海の中よりカハラを眺む】>
部屋に戻り着替えて、
18:00 フロントにて「カメレオン・トラベル・クラブ」の京子さん、
管理人Zと待ち合わせ、レストラン「HOKU」にてディナー。
2年前にもいたボブというおじさんがまだいた。
刺身やらエビやらポケのおむすび焼き(焼きおにぎりの中にポケの
刺身が入っている。意外に美味)やら。
スープもうまかった。またしても満腹。
デザートプレートをふたつ取ったが、これがまたすごかった。
京子さんもZも「しあわせだー」と。
6人で食べきれず、残ったものをロジャーへのおみやげにテイク
アウトしてもらう。
【これもすごい】
ここのブラッディマリーは相変わらずタバスコが効いていてきっちりとした味で美味し。
二人は帰り、部屋戻って姫たちはこういうときしかできないテレビゲームやってた(Dr.マリオ)。
風呂〜22:30 眠。
【5日目】
8月8日(日)
6:30起床。7時にプルメリア・ビーチ・カフェにてビュッフェの朝食。クレープとカリカリベーコンははずぜない。
オアフは歩き鳥が少ないな。部屋戻り準備して、
8:00 フロントへ行くともうロジャー来ていた。2年ぶり再会。管理人Zもお供で。ロジャー変わりない。少しやせたかな?
車で出発。ドールで休憩。2年前にはなかったトレインも出来ていて、どんどん大きくなっている。儲かってるんだなあ。
ノースショアへ向かう。
9:10 いつものシュノーケルポイント・ププケア着。ここも懐かしい。
日曜日なので車を停めるのが苦労。ビーチはそんなに混んでは
いないが・・・。
ボードにつかまり、ロジャーに引っ張ってもらいながら、
いつものようにシュノーケリング。
魚の群れ発見!ウミガメがなかなか見つからず、奥のほうへ
行くと、おお、いました、いました。
いったん戻ってひと休みして、今度はあの岩のテーブルへ。
姫たちも初めて登った。気持ちいいなあ、ここは。
トーキョーであくせく働いてる自分と、ノースショアの海の岩に
登って空を見上げている自分、このギャップはいったい
何なんだ?

【魚の群れにウミガメくん】


【スリーテーブルの上より】 【波打ち際のウミガメくん】
11時すぎにププケアを出、フードランドでビール買いつつ、サンセットビーチへ。
昔はサンセットビーチというだけで感動したのだが、その感慨はもうなくなった。姫たちはここでも果敢に泳ぐ。
休憩して着替える。
13:00 サンセットビーチを出、途中でウミガメが波打ち際まできているところを見つつ(さわってはいけません!)、
YMCAのバーベキューポイントへ。雨となる。
「LOST」という映画のロケセットが途中に見られる。航空機が落ちてバラバラになっている設定。結構リアル。
公開は来年以降らしいが。

【かなりリアル】
着くと、YMCAに留学しているYさん(「カメレオン」の手伝いをしてくれている)がバーベキューのセットアップして
くれていた。雨だったので、テントの下。バーベキューが出来るまで、さっきの「LOST」のロケ現場をもう一度見に行く。
戻って食事。今回は家人がBSEを心配して?ポークをリクエスト。買ってきたビール(一番搾り)はデカイ!750mlくらい
ある。それにしては安いな。
マッシュルームがうまひ。ポークは初めてだったが、なかなか美味だった。
2枚半は食べた。またもFULL状態。雨やんでビーチでひとりウクレレ
弾いたりとのんびりすごす。
ここでののんびりする時間が本当に至福。ロジャーに出会えなければ、
味わえなかった時間。 【今年はポーク】>

【ひとりビーチでポロロン】
片付けてYさんとわかれ、ハレイワへ。あの看板はひとつだけになってた。ふたつ盗まれたらしい。
ハレイワ来たらはずせない「ノースショアマーケットプレイス」へ。必ず行く「ポリネシアン・トリージャー」。
以前買ったコアの栞が欲しかったのだがなく、しかたなくコアの絵葉書とペンダント($6。こういうのをずっとさがして
いたんだ)。
となりのジェネラルストアにて姫たち待望のシェイブアイス(本当は「ワイオラ・シェイブ・アイス」に行きたかったのだが
今年は断念)。自分用にリング購入。
移転していた「ストロング・カレント」では、Tシャツやら、95セントと安かったキーホルダーやら、可愛かったケータイ
ストラップやら購入。「サーフ&シー」も行くが、ここも随分日本人に侵食されて、もういまいち欲しいものはなくパス。
初めて行った時は感動ものだったんだけどなあ・・・。(「サーフ&シー」にもケータイストラップあったが、「ストロング
カレント」の方が断然カワイイ)。
ノースにわかれを告げてワイケレの知人宅へ。自転車に乗らせてもらったのだが、これがことのほか、気持ちよかった。
ちょうど夕暮れの風景と風が心地よくて・・・。
夕食ごちそうになり、カハラに戻ったら21:00。
今日はなんとコンパクトカメラ(フィルム)も壊れた(撮影は可能)。風呂入って22時には眠。よく焼けました。
今回もお世話になったロジャーに感謝。オアフは「カメレオン」があるから来ているようなもんだな。
【6日目】
8月9日(月)
6時にきっちり起き、6:45 プルメリア・ビーチ・カフェへ。ここのコーヒーは苦くて好み。ワッフルにメープルシロップかけたら
これがおいしかった。
部屋戻り、準備してウクレレ持って出る。タクシーにてワイキキへ。朝のカラカウア通りをホロホロする。
9時にパシフィック・ビーチ・ホテルへ。早く着いてしまったので、ホテル内を散策。
ウクレレショップ「PUAPUA」へ。前から来たい来たいと思っていて、ウクレレもネット注文で「PUAPUA」から買ったりも
していたのだが、直接お店へ来たのは初めてだった。
9:30に車が来て、Rさんという女性が案内してくれての「コアロハ ウクレレ工場見学」。
思えば私が初めて(おもちゃではなく楽器として)買った最初のウクレレが「コアロハ」だった。99年8月。
このときは「コアロハ」というメーカー名も知らずに、アロハスタジアムの近くの楽器店にて薦められるままに「コアロハ
スタンダード」を買ったのだが、これがなかなかいいウクレレで、ハワイアンコアでのメイド・イン・ハワイ。ハワイ好きには
たまらないもので音も素晴らしく。
まったくの偶然の「出会い」だったのだが、以後、「コアロハ」の大ファンとなり、その後も「コンサート」も買ってしまった
という・・・。そんなわけで、コアロハはずっと縁を感じていた。
10:00 ダウンタウンのそのコアロハ工場着。町工場(こうば)という風情。
まずは事務所にて、コアの木を使ってのキーホルダー作り。
そしていよいよ工場見学。まずはコアの板を曲げてボディを作るボブくんの説明をシロさんが通訳してくれる。
続いて創立者のコアロハ・パパのボディ作りを見る。ボブくんのつくったボディの外側を切り落とし、ネックとフレット板を作っていく。
私の愛器もここで生まれたんだなあ・・・と思うと感慨深い。故郷だよ、ここが。

【これが原料のハワイアンコア】

【ボディを作り、ネックを作り・・・ここで生まれました】

パパは片言の日本語で一生懸命説明してくれる。元々はミュージシャンで、ある時、
ミニチュアのウクレレを作ったことから、ウクレレ作りに転身した・・・フレット板を一瞬に
して作るマシンの開発に苦労した・・・などの話(パパはなぎら健壱に似ている・・・)。
事務所へ戻り、パパがウクレレ、息子のアレンさんがベースでミニライブ。
パパオリジナルの「A dream that‘t called Hawaii」。心に沁みる演奏だった。
なんだかじーんとした。
その後、私が持って行った零号器・最初のコアロハスタンダード、落としてしまって
ボディが割れてしまったのを、アレンさんが直してくれた。やっぱり生まれたところで
直してもらうのが一番いい。
優しくひとなつこいパパ。2台持ってますと言うと本当に喜んでくれた。
気取りがなくて、ファミリーでやっているというのがいい。私の零号器も四号器も
こんなにあたたかい人たちの手で作られたのだ。だから、あたたかい音がする。
大事に、大切にしないと本当にバチがあたるな。 【ジーンとする名演】>
1時間くらいのツアーで、パパたちは外まで送ってくれて、車が出るまで「アロハ・
オエ」を歌いながら見送ってくれた。うれしいなあ。やっぱりあったかい。
11:30 ワイキキ戻る。「PUAPUA」Kさんにあいさつし、ロイヤル・ハワイアン・SCへ。
ここは家人のリクエスト。「フィリップ・リカード」へ。〜「ワイキキ・ショッピング・プラザ」。
地下のフードコートでタコスの昼食。相変わらず膨満感状態。「ベルビュー」にて家人買い物。
ここはいま話題の化粧品のお店。
後、カハラへ戻るシャトルバスの時間を待ちきれず、シェラトン・モアナ・サーフライダーから(チラッと見たが、
やっぱりここのバニアン・バーは雰囲気いいね)タクシーにてカハラ戻る。
ひと休みして15:30 またも姫たちのリクエストで最後のプールへ。明日帰国となるため、一抹の寂しさ。
1時間くらい二人は遊び、その間にプールサイドでMDでスラップスティックなど聴く。いいなあ、スラップ、
夏にぴったり(誰も知らないだろうが・・・)。拓郎さんの「KAHALA」も。一緒に口ずさむ。
いったん部屋戻り、18:00 ビーチサイドテラスにて、最後の夕食。海老と本日のスペシャルだというカニ。
またも食べきれず。ボーイは昔、Y校(横浜商業)で英語を教えていたというお兄ちゃん(アメリカ人)。YBの
話になり、「ボビーローズは知っているか?」と聞かれた。「オフ・コース!」。
このレストランは本当にビーチのすぐ脇で、だんだんと日が沈んで、海をオレンジ色に染めていく。
この最後の日の、この夕の瞬間がたまらなくせつない。帰りたいけど、帰らなくてはいけない・・・。
だけど、それがまたいいんだ、このせつなさが。そしてまたスパイシーなブラッディ・マリーも。
完璧に腹いっぱい状態で部屋に戻って、21時、横になっていたらそのまま眠ってしまった。最後の夜だというのに・・・。
【7日目】
8月10日(火)
ユニットの相方・北脇に「お前の歌は全然ダメだ。やる気あるのか」と言われる夢を見た。何で?ショックを受けて
目が覚める。
8時起き。いよいよ帰り支度して、最後のプルメリアでの朝食。オムレツも頼んで焼いてもらう。そうか、ここで
頼めばいいんだ。目の前で焼いてくれるのがいい。姫たちはよく食べて元気。すごい。
渚を散歩して、イルカを見て、部屋戻る。パッキングして着替え、部屋のCD聴いたりしつつたそがれる。
やっぱり離れがたい・・・。11時過ぎ部屋を出、チェックアウト。
タクシーにてホノルル空港へ。JALカウンターにてチェックイン。荷物預けて中へ。免税店で家人が買い物。
JAL73便、28番ゲートへ。30分くらい待ち、13:15 搭乗。
13:50 オアフを発つ。さよなら、Hawaii・・・。座席はまた3人とひとりで、外国人家族のとなりでひとり。
トマトジュースいただいて、15時頃食事、はカレーを。ワイン飲んで、映画「ローズ・オブ・アトラクション」は
パスしてひと眠りし、後、「シュレック2」見る。パロディーだらけで楽しい。
後、軽食はうどんがでるが、これがひどい代物で、本当にJALの食事はどんどん落ちていくなあ。自分で
カップラーメン持ち込んで、お湯もらって食べている人がいたが、気持ちはわかる。JAL機内食の評判は
たぶん相当悪いと思うのだが・・・。
(日本時間に戻り)
【8日目】
8月11日(水)
16:20 日本着。荷物もすぐに出てきて、17:18発のスカイライナーにて帰路に着く。
【今年の総括】
(準備)
・カメラやビデオは出発前にちゃんと動作確認を
(マウイ編)
・好き好きだろうけど、サンライズよりもサンセットツアーの方がいい。
・パイアは車を停めるところが少ないので注意。
・「エンチャンティング・フローラル・ガーデン」はマウイの穴場かもしれない。
静かでいいところ。
・今回はマウイのよさを再確認しました。
(オアフ編)
・ドールは来るたびに規模が大きくなっている。儲かってるんだなあ。
・気をつけていても、やっぱり膨満感状態。食事の注文はくれぐれも少なめに。
・ノースショアとトーキョーのはざまにいる自分が何とも・・・。
・映画「LOST」、楽しみにしてます。
・ワイオラ・シェイブ・アイスに行けず残念。
・是非一度自転車でおもいっきり走りたい。
・ホテルのビュッフェではオムレツはぜひ頼んで見ましょう。
・コアロハウクレレ見学ツアーは楽しくておすすめです。
・毎回楽しみにしているビーフジャーキーが、春に続き、例のBSE問題で買えなかった(持ち込めない)のが残念。
・昨日のこともすぐに忘れてしまうので、旅行日誌は必ずその日に書きましょう!
【次回への課題】
・主要4島のうち残りはカウアイ島。是非制覇したい。
・サンドバーのツアーはどうだろう。
・Macのサイミンもまだ食べてません。
長きにわたって読んでいただいた皆様、ありがとうございました。
また来年に期待!一年間トーキョーで地道に・・・。
2004.8 Mahalo・・・END
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