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どうしても「王道」を行かず、「邪道」、「ウケ狙い」に走ってしまうのは何に於いても同じで
(ウクレレも御多分にもれず)、持って生まれた性格のようです。
というわけで、現在のラインナップはまともな物は1台のみ・・・。
@零号器 Koaloha スタンダード
★愛称「コアロハ」
1999年8月、オアフ島アロハスタジアム近くのマックミュージック
にて購入。$300。99年8月生まれ。
コアロハは本当に「ハワイのウクレレ」という感じがします。
メインでずっと使ってきましたが、12フレットまでしかないので
ちょっと物足りなくなってきました。
古いバージョンなのでサウンドホールはオニギリではなく、丸です。
ボディーのつやつや感と、ヘッドとペグのコアロハマークが
気に入っています。03年3月、ボディが割れてしまったのですが、
04年8月、コアロハ工場にてリペアしていただき、復活しました。
が、07年マウイ島にて、レンタカーに置き去りにされたまま、行方不明・・・。
どなたか、見かけた方はご連絡ください。
A初号器 FERNANDES Zo−3
★愛称「ゾーサン」
変わった形のウクレレが欲しくて、衝動買いしてしまったもの。
弦はKoalohaのカラーストリングスの青を張っています。
さすがに音はちゃちい感じです。
ベッド脇に置いておいて寝る前のラッコ弾き用に使っています。
が、04年7月、ブリッジがぶっ飛んでしまい、殿堂入り。
B弐号器 Pupukea フライングV
★愛称「ファイアボルト」
キヨシローモデルの絵のないもの。
これもZo−3と同じく「ウケ狙い」で買ってしまいました。
弦は同じくKoalohaのカラー、クリスマス発表会用に赤を張りました。
作りはそこそこしっかりしてます。
弦が赤ということもあって、やっぱ「弐号機」。
04年6月、ピックアップ取り付け。
C参号器 ウクレレスティック
★愛称「スティック」
「PUAPUA」さんのHPで見て、またまた衝動買い。
ミニアンプスピーカーも付いてます。ドイツ製らしい(?)。
余興で弾いたり、カラオケボックスでアンプにつなぐこともできるので、
なかなか楽しいです。
アンプをつながなければ音はほとんで出ないので、住宅事情で
練習が出来ない人にも最適。
D四号器 Koaloha コンサート
★愛称「コアロハ」
「零号器」のボディが割れてしまったため、急遽ハワイの
「PUAPUA」さんから取り寄せたもの。
ちょうどコンサートが欲しかったところだったので、タイミングは
バッチリでした(ごめん、零号器)。
やっぱり音はいいです。これこそハワイのウクレレだという音が
します。誕生日は2003年の2月になっています。
Low−Gにしようか、ペグも変えようかと考えつつも、まだそのままに
なっています。現在の主力。03年8月、ピックアップ取り付け。
E伍号器 エレキウクレレ★愛称「エレキ」
その姿に一目ぼれ。これは私に買ってくれといわんばかりで、即買いしてしまったもの。これもまさに「ウケ狙い」の一品です。アンプを通さなくても結構音が出ます。ヘッドが重たいところが難点。

★コアロハ「零号器」スタンダードと
「四号器」コンサートを比べると、こんな
感じです。かなり大きさが違うでしょ。
音も全然違います。
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