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ウクレレ・フォーク・スタイル なぜ「ウクレレ・フォーク」なのか?そしてライヴでのレパートリーも
マイ・ウクレレ・コレクション 私の大切な相棒たちです


   ♪ウクレレな生活

ウクレレを弾いていると、それだけで幸せな気分になれます。
それが、マウイ島のワイレアあたりのホテルのプールサイドだったりしたら、
そしてそばにブラッディマリー(スパイシーなやつ)なんかがあったりしたら
もう、それはもう、この世の楽園でしょう。

曲なんて弾かなくてもいいんです。ポロロンと弦を弾くだけで、もう「♪いいなあーーーーー」って感じです。
ここはそんなウクレレに魅了された私のウクレレライフを紹介するページです。


♪ウクレレな活動

  ライヴ出ます!

   ★8月30日 青梅青空24時間テレビライブ←詳しくはここをクリック!

   ★8月30日 朝霞デスペラートステージ


♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

   2009年     
   
   
1月25日  「ねじうず」デビューライブ 


★第89回青梅青空音楽ライブ(2009.7.19 青梅住吉神社)

7年目の青梅青空音楽LIVEへ。着いたらいきなりのゼンザーズで、軍畑三郎の「悲恋奥多摩慕情」に参加。サブちゃんも喜んでくれるでしょう。いつもいつも盛り上げ役の古里さん、ご苦労様です。今回はいつも三味線のかまやんさんがクラシックギターを披露したり、初参加のウクレレユニットのいとうまりさんには癒されたり。と、なんと6年前にこの青梅に連れてきてくれたT−ZOのお二人が見に来てくれて。ほんとに二人がいなかったらいまの私のウクレレ人生はなかったはず。大恩人です。河辺さんのマラソンコーラス隊に参加して、いよいよザ・ウクレレ・クルセダーズ(ピン)にて、7ヶ月ぶり、7年目の青梅のステージ。やっぱり慣れた場所でも久しぶりは緊張で、コードも間違えてますが、そこはごまかしつつ。ウケを狙った選曲も、あまりウケず。「ふたりの甲子園」は去年の7月にも歌ったこの季節にぴったりの高校野球もの、思い出の曲です。そして「孤独のマラソンランナー」は先月の奥秩父三峰山マラソンのMCで、ほんとは先月やるはずだった曲。1ヶ月遅れで歌えました。<セットリスト>1.麻雀哀歌怒楽怒楽2.ふたりの甲子園3.孤独のマラソンランナー4.保健室の先生5.夢6.ウククルのテーマ 自分としてはイマイチでしたが、とりあえず、歌詞カードを見ずに歌うという目標は達成できたので、それはよかった。またギターも練習しようか。しかしウクレレもままならないのに余計なこと出来んて・・・。来月はまた黄色いTシャツで「愛は地球を救う」のでしょうか?久しぶりに来た青梅はやっぱり暖かく、こんな私でも声をかけてくれる手作り市の皆さんがいて、本当に涙出るくらいうれしかったです。ありがとうございます。やっぱり私にとっては音楽の故郷みたいなところだから。

★アルカフェ☆オープンマイク(2009.6.7 荻窪アルカフェ)

「ねじうず」にて、アルカフェも二度目。今回はオープンマイク参加で、1曲だけ、キヨシローさん追悼で「君が僕を知ってる」を歌うつもりだったのだが、参加者が少なくて全3曲。こんなことならちゃんと用意しておけばよかった。とりあえず、「ねじうず」のモットーとしては、「てきとー」「脱力」で行きたいので、まあ、あんまり熱くならずにってわけで。<セットリスト>1.君が僕を知ってる 2.ごめんなさいたま 3.保健室の先生 レパートリーを増やすことと、歌詞カードを見ずにやること。これを目標に。ソロもやらねばね。

★ウクレレサムシング(2009.3.15 新宿レノンハウス)

新ユニット「ねじうず」二度目のステージは、おなじみ「ウクレレサムシング」。平気なようでいて、すっごく緊張してたりして。今回もリスペクトしている藤岡藤巻をイメージして、普段は着ないスーツ姿で。<セットリスト>1.ごめんなさいたま 2.保健室の先生 3.すべての銃をウクレレに まあ、出来はこんなもんでしょ。「保健室の先生」は初披露。とりあえずウケたからいいかっ。歌っていて実に気持ちのいい歌。今回、MCはほぼ完璧だったと思います。相方・みみさんも完璧でした。バババさんの応援うちわに感涙。次回ライブは未定ながら、曲の構想はあります。お楽しみに。本当にありがとうございました。ふーっ。ライブの前は「ああ、歌いたくない・・・」と逃げ出したくなるのだが、ライブが終わると「ああ、また早くやりたーい」と思う。これがライブの魔力なんだな・・・。またソロでもやらないとな。。。





★アルカフェスタ☆ショートライブ ねじまき鳥とうずまき猫 デビューライブ

                           (1.25 荻窪「アルカフェ」)

ウクレレ仲間のみみり〜にょさんとのユニット、4ヶ月以上かかってようやくユニット名が
「ねじまき鳥とうずまき猫(略称:ねじうず)」に決まってのデビュー戦。
選んだのは荻窪のライブカフェ「アルカフェ」のショートライブ。
出演は6組で3番目。
初めてのところはやっぱり緊張。が、ひとりじゃないので、その点はちょっと気楽。
みみさんのお友だちも(なんと素敵な着物姿で)見に来てくれて。感謝感謝。

<セットリスト>
1.君が僕を知ってる 
2.青山レイニィ・ナイト 
3.ごめんなさいたま 
4.すべての銃をウクレレに 

わりと落ち着いて演奏できました。練習不足でどうなるかと思いきや、結構やるじゃん!
みみリーダーによると85点の出来だそうで、よかったです。
「ごめんなさいたま」と「すべての銃をウクレレに」はオリジナル。
「さいたま」はウケてくれてよかった。
あ、普段は会社員のくせにほとんどスーツ着ないのに今日はスーツで。
これは某ミュージシャン(のステージ衣装)に影響を受けたため。はい、藤岡藤巻です。
アルカフェ、いい雰囲気のお店です。

次回「ねじうず」は3月のウクレレ・サムシングに出演の予定。
新曲の準備もあり。これがまたいいんだ。期待してください!
新しい場所へ出て行ってやるというのは大事なこと。今年はいろいろ遠征も考えたい。

2008年 12月21日   「第83回青梅青空音楽LIVE」出演
8月31日  「第80回24時間テレビ青梅青空音楽LIVE」出演
7月27日  「第79回青梅青空音楽LIVE」出演
7月13日  「月あかり」活動休止直前ライブ
6月1日  「ぱすた」デビューライブ
4月20日 「第76回青梅青空音楽LIVE」出演
3月20日 「第2回ウクレレサムシング」出演



第83回青梅青空音楽ライブ
                     (12.21 青梅住吉神社)


いよいよ今年の〆。

青梅は都心から比べると5度は気温が低いので、心配して行ったのだが、
ポカポカ陽気。久々の住吉神社も暖かで賑わい。
今回はマイクもPAもなしという話だったのだが、あるじゃん!助かった。

恒例ゼンザーズからスタート。
初出場の真須美さんは吉祥寺でもストリートやっている人で。
「路上はマイクやアンプを使うんじゃねえ。ストリートミュージシャン
としての気概がねえのか!」という私に同意してくれる人だった。
ひとり能天気のタクさんに、いつもいい歌聞かせてくれるよねくらさんの後、
ザ・ウクレレ・クルセダーズにて、ピンで登場。
青梅で歌うのは8月以来だったのだ。「ただいま」です。

<セットリスト>1.「恋愛相談」2.「ストーカーと呼ばないで」
3.「ライカはローリング・ストーン」クリスマスソングネタをはさみつつ 
4.「ウクレレ・クリスマス」5.「ザ・ウクレレ・クルセダーズのテーマ」 
はだかさん直伝のクリスマスソングネタがウケたのと、何度も失敗してきた
「ウクレレ・クリスマス」を無事に演奏できたのが収穫。
今年は青梅は「月あかり」も含めて4回しか歌えなかったが、来年もまた来ます。来るなと言われても来ます。
私の後がゆめやえいこさんだったのだが、トラブルで遅れ、先に河辺稔さん。YAMAHAの×百万円とも言われる
ギターは今日もいい音出してました。「マラソン」コーラス隊にも参加させていただきました。
で、間に合ったゆめやさんの歌に癒されて、〆はやはりソマーズしかいませんな。見事に今年最後の青梅青空LIVEを
〆てくれました。さすがです。

私もこれで今年は歌い納め。今年はちょっと出不精でしたんで、来年はもっと歌ったことのないところへも出て行こうかと
思っています。まだまだ挑戦!ですね。青梅のみんなを見ていてまだまだ負けられんと思いました。
みんな若いんだもんなー。
青梅はクリスマスのイルミネーションとかとは無縁の街で、そこがまた大好きです。
クリスマスよりも「歳末大売り出し」の似合う街。来年もよろしく。


★第80回24時間テレビ青梅青空音楽ライブ

                  (8.31 青梅駅前特設ステージ)


夏恒例、24時間テレビのお手伝いでの青梅青空音楽ライブ。

この黄色いTシャツも何枚目になるのだろうか。
でも今年はなななんと、村上隆巨匠デザインだ。これはすごい。

青梅線が遅れて、会場に着くともうSSSも佳境に入っていた。
いつもながらSSSの演奏は素晴らしい。ぜひナターシャセブン
などやってほしい。ピッタリだと思うのだが。

で、いきなり出番のザ・ウクレレ・クルセダーズ。
やりにくーい雰囲気の中、久々の「ストーカーと呼ばないで」より。

<セットリスト>
1.「ストーカーとよばないで」 2.「ともちゃん」 
3.「風に吹かれて」 4.「イマジン」 
5.「私に人生と言えるものがあるなら」 6.「ウククルのテーマ」
うーん、今日は何となくテンション低く、いまいちだったなあ・・・。何故だろ?何となくノリが悪かった。
ほんとにあっさりと、あっけなく終了、でした。

その後、ウクレレ仲間のTomoちゃんは3度目の青梅でもうすっかりとけこんで。うれしい限り。
大島へ移住した葉桜が船に乗って青梅までまた「帰って」きてくれたのもうれしかった。相変わらず、ブルースしてました。
ラストは赤塚先生のご冥福をお祈りしつつ、喪章でのアッコちゃんズ。青梅では伝説となっているこのバンド、やっぱり最高
でした。ドラムがよかったなー。コミックバンドかと思いきや、アッコちゃんのボーカルは素晴らしいし、ギターもベースも
実にテクニシャンなのだ。最高に盛り上がりました。赤塚先生もきっと喜んでいることでしょう。
最後はみんなで「サライ」を歌い、今年も夏が終わりました。これが終わるとほんとに夏の終わりという感じ。
お疲れ様でした。

ウククル、しばし充電期間?に入ります。次の展開を考えねば。ちょっと構想はあり、ですが。


★第79回青梅青空音楽朝顔市ライブ
                     (7.27 青梅駅前空店舗ステージ)


思えば初めて青梅に行って歌ったのも7月だった。もう5年も経つん
だ。これだけ続けて通っているというのは、やはり居心地がいいと
いうことなんだろうなあ。

青梅の駅を出ると、なんだか“帰ってきた”という感じがする。
今月は朝顔市との共催のため、いつもの住吉神社ではなく、
駅前の空き店舗をつかってのライブ。

いつものように、ゼンザーズからスタート。いっつもいいなあ。
サブちゃんがいないのが残念。
初参加のデパッシュモードさんはギターふたりでインスト。
すごく夏らしくてさわやか。聴き惚れてしまいました。
ウクレレ仲間のTomoちゃんは青梅をすっかり気に入ってくれて、
きょうは旦那さんもつれての参戦。うれしいもんです。
能天気はピンでいけどさんがシャウト、そして河辺稔さんの熱唱。

と、そこでいきなり雷鳴轟き、土砂降りの雨が!屋根の下にみんな
逃げ込む。これもまた野外ライブの醍醐味。

で、いよいよザ・ウクレレ・クルセダーズ登場。久々のピンで緊張。
実は出番の前まで、みんなの演奏を聴きながら、なにをやろうかと
迷いに迷っていたのだ。
で、急遽ナターシャもやりたくて、当初の予定変更。5年前に青梅に初めて来たときに、青梅の自然あふれる街には
ナターシャが似合うと思ってやったことを思い出して。
<セットリスト>
1.「麻雀哀歌怒楽怒楽」2.「ふたりの甲子園」3.「私に人生と言えるものがあるなら」 
4.「風に吹かれて」5.「夢」6.「ザ・ウクレレ・クルセダーズのテーマ」 

今回の目玉は、寒空はだか師匠の「ふたりの甲子園」のカバー。耳コピーでキーが低かった。リベンジします。
急遽やった「私に人生と言えるものがあるなら」は、歌っていて気持ちよかった。やっぱりナターシャセブンは
青梅に合う。「風に吹かれて」は訳のキヨシローさんへのエールも込めて。いまこそ歌いたい歌のひとつ。
悪天候にもかかわらず、たくさんの方が聴いてくださり、感謝感謝です。歌い終わった頃には晴れ間が出ました。
やっぱり青梅は夏がいいなあ。6回目の夏。
また8月には24時間テレビで地球を救いに来ます。

★第4回ウクレレサムシング
                     (7.13 新宿レノンハウス)

相方、バンマスのならやんが産休に入るため、
「月あかり」活動休止直前ライブ。

<セットリスト>1.太陽がくれた季節 
2.初恋 3.花の首飾り 4.デジャヴが消えた頃 
今回は演奏よりも歌!あのタイガースの名曲「花の
首飾り」のハモリに挑む。そこそこいい感じにできたのではないかと。
「デジャヴ」は初のインスト挑戦でウクレレとピアニカにて。当日のリハーサルでいきなり球マラカスを持ちながらウクレレを弾けというバンマスの命が下ったが、何とかクリア。これはよかったのでは。

期待のコスプレは今回は北京五輪直前・がんばれ日本バージョンにて。このまま続けていたらコスプレをどうするかが問題となっていただろうということで、活動休止はよかったかもしれない。
これで「月あかり」はしばらくお休みとなりますが、ちゃんと区切りのライブで満足する出来だったのでよかったです。ならやんの衣装と組織票のおかげで(?)、好きなバンド投票のTOP3に選ばれました。投票してくださった皆様、ありがとうございました。私の力ではないことは百も承知で。見事な大団円です。

というわけで、またしばらくザ・ウクレレ・クルセダーズでピンに戻ります。ホームグランド青梅にて復活です。
そう言えば初めての青梅も7月の朝顔市だったんだ。ウククルもデビュー5周年、6年目の青梅となります。



★ぱすたデビューライブ

                       (6.1 立川A.A.Company)


新バンド「ぱすた」デビュー戦。
ならやん産休中のため、Tomo、みみ、ロコの3/4にて。
まだ結成1ヶ月余り、しかも合同練習1回だけという急造バンドなれど、いきなりの実践。

<セットリスト>
1.「まあるいいのち」(3人ボーカル/3人ウクレレ)
2.「白いパラソル」(みみボーカル/みみ、ロコウクレレ、Tomoカホン)
3.「大阪で生まれた女」(Tomoボーカル ウクレレ)
4.「オーパパ」(ロコボーカル ウクレレ)
5「あなたの笑顔」(みみボーカル ウクレレ)
6.「プカプカ」(Tomo ロコボーカル/Tomoウクレレ ロコギター みみカホン)
7.「桜の花びら舞う頃には」(Tomo ロコボーカル/Tomoウクレレ ロコギター みみキーボード)

お店のあたたかい雰囲気とお客さんに救われました。対バンのMuバンドさん、アコースティックバンドさんはプロ並の素晴らしいバンドでしたが、その間で3人頑張りました。
全く個性も音楽センスもバラバラな「ぱすた」ですが、年に一度くらいはやらかそうということで
(「ぱすた」ということで、細―く長―く、ね)。
次回は全くの未定であります。
ひとりだと練習もおざなりになりますが、やっぱりバンドは楽しいね。
練習は大変だけどそこがまたバンドの魅力で。


★第76回青梅青空音楽ライブ
                                             (4.20 青梅住吉神社)


約半年ぶりの青梅は、「月あかり」としては初登場。
ウクレレ仲間のTomoちゃんも「Kusobabas」で参加してくれました。

わが「月あかり」は前回のウクレレサムシングの4曲に、季節の歌として
村下孝蔵さんの「初恋」を加えて5曲。
が、やっぱり練習不足は否めず、なんとかこなしたものの満足いく
出来には遠く。いかんなあ。
毎度毎度書いているが、暗譜、暗譜。やっぱり見ながら歌うというのは
かっこ悪いし、余裕がなさ過ぎる。次回は何とか。

でも、青梅はやっぱり私の音楽活動の故郷。もう青梅通いも6年目。
本当によくやってきたというか、青梅の度量の大きさに感謝。
これだけ通うということはやっぱり居心地がいいということなのだろうな。
なんだかみんなの顔を見るとホッとします。
つかたんはいつもかっこよくて私の憧れのアニキだし、今回はケンさんのマンドリンもよかったし、そしてなんと言っても秋山さんの
ギターと歌には本当にはーっという感じ。いつ見ても素晴らしい。
こんな東京の奥の昭和の町で、しかも神社の境内で、こんなすごいイベントやってるというのがいまさらながらすごい!
見に来ないともったいないよ、あなた!で、そこに関われているのがうれしい。かっこいいオジさんがたくさんいる街です、青梅。

で、そのTomoちゃんらと今度は新バンド「ぱすた」結成がいきなり決まる。
というわけで、立川A.A.companyにて6月1日、デビューライブします。
なんだかあわただしく音楽漬けの日々になってまいりました。まあ、ノリですから・・・。


★第2回ウクレレサムシング

                        (2008.3.20 新宿レノンハウス)


何故だかいつの間にか出来てしまった
(出来ちゃった結成とも言われる)
ウクレレフォークデュオ「月あかり」デビュー戦。

ピンなら全然平気なのだが、やっぱり相方がいると
ちゃんとやらねばと大緊張。かなりボロボロとなる。

相方・ならやんの「月あかり結成までの歌」から、
「月あかり」「待つわ」「あのすば」(例の2番の
♪あかーとんぼのうーたを〜♪はしっかりソロで歌わせて
いただく)の4曲。ウクレレ&ピッコロというのがミソ。

今回のコンセプトは高校軽音楽部の先輩後輩ということだったが、
かなり無理があったようで。
それでも衣装とMCはほぼ完璧だったのでは。いきなりの「反則技」
使ったが。
やっぱり譜面見ながら歌うというのはダメ。これは大きな反省点。
まあ、間違えてもなんでも、楽しくやるというのが音楽の一番大事なところなんで、
まずまずのデビューだったのではと。

他10組の出演者はそれぞれみんな個性的で、同じ楽器でもこんなにいろんな表現が出来るのかと驚かされる。
と、痛感したのはオリジナルの強さ。やっぱりオリジナルだな。説得力が違う。
というわけで、「月あかり」もオリジナルにも着手してます。
次回は青梅参戦予定。レパートリーも増やして、コスプレバンドの一発屋に終わらんようにせねば・・・。
音楽担当・ならやんの音楽センスとボーカルは素晴らしいので、それをどう足ひっぱらないかが大きな課題となる。
ハモリのきれいなデュオにしたい。


2007年 12月23日 「きたむら音楽教室クリスマスコンサート」出演
11月25日 「73回青梅宿アートフェスティバル青空音楽ライブ」出演
9月30日 新宿レノンハウス「Come together」出演
5月20日 「第67回青梅青空音楽LIVE」出演

★きたむら音楽教室クリスマス・コンサート
                          (12.23 上北沢 賀川豊彦記念・松澤資料館)

ボイストレーニングでお世話になっているきたむら教室のクリスマス発表会に、
ウククルとして2年連続の出演。意外や、昨年が好評だったようで。

と、その前に何故か「アメージング・グレイス」の合唱に参加。こちらの方がキンチョー。

後、アヴェ・マリアやらオペラの曲が歌われるなかで、ひとりひじょーーーに場違いな感じで
今年も「ウクレレフォーク」!
まあ、イタリア料理が続く中の漬物みたいなもんで、「箸休め」ということで。

とにかくお客さんに歌わせてというので、まずは「オーパパ」。
トークが長いと先生より巻きが入る。
さらにmmさん、asちゃんにお手伝いしてもらって「あの素晴しい愛をもう一度」。

皆さんこころよく歌ってくれて感謝感激。気持ちよく歌いきりました。
今年はこれで歌い納めです。

今年はあまりライブうてなかったので、来年はもっと青梅以外にも出ていってやろうと。
新ユニット「月あかり」もあるし。がんばりまっす。


★73回青梅宿アートフェスティバル青空音楽ライブ
                                   (11.25 青梅駅前ステージ)


半年振りの青梅はアートフェスティバルで街中がお祭りのなか、恒例の駅前ステージでのライブ。
なんと今年で5年連続参加。我ながらよくやるなーと思う。

私の前が津軽三味線とフラメンコギターの名手で、お客さんもたくさんいたのだが、私が登場すると、
さーーーっと引いてしまう。。。
が、そこは「お客さんいなくても歌うよー」とザ・ウクレレ・クルセダーズ登場。
去年は雨の中、寒くて死にそうになりつつ歌ったのだが、今年は天気もよく、青梅としては暖かくて
助かった。

今回は真面目な歌で行こうと、まずはギターで初披露の「カントリー・ロード」(日本語版)。
故郷をテーマにということで、2曲目は阿部さんの「帰郷」。
ウクレレに持ち替えて、これは慣れたものの「クラス会」。この歌は本当に自分の声に合っている。
このあたりの熱唱(?)により、お客さんもパラパラと。
本当なら4曲目は「三つの箱」をやるはずだったのだが、先日の知人の訃報により、急遽変更して
「感謝」を。意外やこれはライブで歌ったのは初めてだった。歌いながらいろんな思いがよぎる。
最後はいつもの「夢」〜「ウククルのテーマ」。

なんとか歌いきりました。が、やっぱり譜面見ながら歌うのはよくない。見た目もかっこ悪いし、
歌に集中できない。去年決意したはずだったのだが、これはもう絶対にやらないと誓う。
憶えるまで歌いこんでこそのステージだと。スセリさんもまったく見ないであれだけやるし、阿部さんも
何も見ずに4時間以上やるのだから・・・。

その後は、ソマーズ、ワンバイワンとプロの演奏が続いて、その間MCをやらせてもらう。やっぱこっちの方が落ち着くわ。
自分でも向いてると思うし、やらせてもらってすごくうれしく。さすがに「トークは一流、歌は三流」のウククルです。

そして来月はなななんと、昨年に続いてまたクリスマスに教会で歌うという暴挙?に出ます。
またシングアウト狙ってます。のため、12月の青梅はお休みして、そちらに集中いたします。


★新宿レノンハウス「Come together ウクレレまつり」

                                       (9.30 新宿レノンハウス)


ウクレレ仲間のT-ZOおふたりの主催イベントに参加。
ともぞうの「みんな初心者みたいなもんだから・・・」という言葉に
のせられ、気楽に行ったのだが、とんでもない、みんな
上手い上手い。
レノンハウスは新宿2丁目にある、定員20人くらいの
こじんまりとしたなかなかいい雰囲気のお店だった。
トランプクジで順番決め。
トップはIWAOクラスの仲間・AOCHAN、JUNさん、うらやん
(なんと脱サラしてウクレレ・ギター作り職人になってしまった!)の
「lakilaki」。いきなりのトップ指名でも全く動じることなく、さらっと
こなしてしまうあたりはさすが。

で、で、ザ・ウクレレ・クルセダーズは3番手で。

5月以来のライブ、しかも初めての場所でのキンチョウのなか、いつもはギターで歌っているスセリさんの2曲、「恋愛相談」と
「ストーカーと呼ばないで」からスタート。なんと1曲目を歌い終わってから、サングラスをしていないことに気づく。こんなん初めてやん。
やっぱりキンチョウしていたのか。3曲目は久々に「オーパパ」をシングアウトで。みんな歌ってくれて助かった。
時間が20分ということだったので、「夢」から「ウククルのテーマ」で〆る。
はー、終わったあ。まずまず受けましたが、歌詞もコードもとちってました。それでも顔に出さないようにするところは成長ですかね。

ピアノのクラシック演奏をした方も含め、13組が参加しましたが、同じウクレレでもいろんな表現があるなあと再認識。
やっぱりウクレレは奥が深い!
中でも印象に残ったのは、みみり〜にょさんの「白色レグホン」(養鶏場のメンドリを歌った歌。歌詞がすごくよかった)と麺類の二人の
ツインウクレレでの「銀河鉄道999」(これがめちゃウマい)、そしてトリを飾ったTomoさん。最後のTomoさんは大阪弁の元気いっぱい
おねーちゃんで、大西ユカリを彷彿とさせた。テンションたかいなー。でもステージで一番大切なのはこれや!と実感。

こんな楽しいイベントに参加させてくれたT−ZOの二人に感謝。
これからも青梅だけにとどまらず、どんどんいろいろなところで歌っていきたい。しかし、そのためにはもっと技量を磨かねば!
というより、テクニックでは太刀打ちできないので、やっぱりトークとお笑いキャラだな(とまた、MCの練習に余念なく)。
つぎの目標はやはり青梅かあ。


★67回青梅青空音楽ライブ
                                         (5.20 青梅住吉神社)


今年初の青梅、そしてライブも今年初めてで、5か月ぶりのステージ。
相方・北脇欠席のため、ピンにて登場のザ・ウクレレ・クルセダーズです。

まずはギターにて「恋愛相談「ストーカーと呼ばないで」のスセリさんの2曲。
続けてウクレレに持ち替えては「麻雀哀歌怒楽怒楽」と「大空へ」の阿部さんの2曲。〆はいつも通り、
「夢」〜「ウククルのテーマ」。

体調悪く、テンションが低し。全体的に盛り上がりに欠けるステージとなってしまった。いかんです。
どんな状態にあっても、お客さんが聴いてくれている以上、全力を尽くすというのが歌う側のマナーというもの。
すっかり反省です。
ずっと北脇ともやっていないので、たまには「スカジャン兄弟」も復活させたいところ。
ギターのレパートリーも増やしたいが、まずは基本のウクレレだな。

2006年 12月23日 「きたむら音楽教室クリスマスコンサート」出演
12月17日 「第64回青梅青空音楽LIVE」出演
11月19日 「青梅宿アートフェスティバル 青空LIVE」出演
9月17日 「第61回青梅青空音楽LIVE」出演
8月27日 「24時間TV in 青梅青空LIVE」出演
7月16日 「第59回青梅青空朝顔市LIVE」出演
6月3、4日 阿部敏郎八ヶ岳ライブでの場つなぎ
5月21日 「第57回青梅青空LIVE」出演
4月16日 「第56回青梅青空LIVE」出演
4月2日 西立川「かんたーびれ」にて「歌の会」参加
3月 ひさびさ西新宿にてゲリラライブ

★きたむら音楽教室クリスマス・コンサート
                                (12.23 上北沢 賀川豊彦記念・松澤資料館)


     

ボイストレーニングでお世話になっているきたむら教室のクリスマス発表会に、(無理やり)出演。
アヴェ・マリアやら童謡やらオペラの曲が歌われるなかで、ひとりひじょーーーに場違いな感じで「ウクレレフォーク」!

限定2曲ということで、まずは省悟さんの「別れのうた」。なんと生徒さん3人がバックコーラスをつとめてくれて、
これがメインボーカルよりも素晴らしく(汗)。
そしてもう一曲。阿部さんの「高く飛ばしたら」は会場を無理やり巻き込んでのシングアウト。皆さんこころよく歌って
くれて感謝感激。やっぱりフォークの醍醐味はシングアウトだなあ。

木のあたたかみのあるホールで、マイクなしでも声がやわらかく響いて、歌っていてすごく気持ちよかった。
歌っていて気持ちいいというのは、なんだか久しぶりの感覚。これを大事にしたい。
MCが長かったのがちと反省。まあ、でもそれが持ち味でもある。はい。
今年はこれで歌い納めです。年の最後にいいコンサートに参加できてよかったです。
来年はもっと青梅以外にも出ていこうと。まだまだやりますよー。


★64回青梅青空音楽ライブ
                                        (12.17 青梅住吉神社)


もっと寒いかとおもいきや、意外に暖かな青梅でした。

今月も相方・北脇欠席のため、ピンにて登場のザ・ウクレレ・
クルセダーズです。

まずはギターにて先月やってなかなかいい感じだった「LET 
IT BE」をもう一度。続けて、先日イッセーさんのひとり芝居を
みた影響で、「ともちゃん」(旧タイトル「気分」)、そして初めて
披露の「帰り道は迷わない」。ここでギターの第一部は終了。

続けてウクレレの第二部は、この季節、ウクレレ弾きは避けて
通れない、IWAO師匠の名曲「ウクレレ・クリスマス」。
実は過去2回挑戦して、2回とも失敗している曲。
というわけで、二度あることは三度ある。またまたウクレレも歌詞も
ボロボロ。完璧に凹む。
その凹みを引きずったまま、来週の公開リハということで「別れのうた」
をやるが、これまたボロボロ。歌詞がとぶはコード間違えるわ。
とりあえず気をとりなおし、「ウククルのテーマ」にて、一応〆。
しかし、今年最後の青梅だというのに、あまりにもひどいステージをやらかしてしまった。深く落ち、深く反省。先月の気持ちが全く
生かされてない。気持ちがだめだめ。
気合入れ直して今年最後のクリスマスコンサートへ。これは絶対失敗は許されない。というわけで、来週は歌い納め。


★63回青梅宿アートフェスティバル青空音楽ライブ

                         
(11.19 青梅駅前ステージ)

4回目の青梅宿でしたが、朝から冷たい雨。いきなりモチベーション急降下。
それでも「やってるよー」のtjの声に一路青梅へ。さ、さ、寒いっ。さすが青梅。しかも雨。
それでも駅前の特設ステージでは歌声が響いていた。

ハルニレ、葉桜氏のがんばりの後、今回もピン、ザ・ウクレレ・クルセダーズにて登場。
今日はなんと、パンクファッションだぞ。それでいて歌うは「どフォーク」。
「第一部」ギターにて初めて披露の阿部さん訳の「LET IT BE」。なかなかいいじゃん。
続いてお決まりの「ストーカーと呼ばないで」に「リストラ」。
ウクレレに持ち替えて「第二部」。青梅宿吉例・昭和の名曲をということで、昭和のフォークの
名曲「プカプカ」をウクレレバージョンにて。やっぱりキーが低いな。いい歌なんだよなあ。
久しぶりに「大空へ」を歌い、最後はいつもの通り、「夢」〜「ザ・ウクレレ・クルセダーズのテーマ」。

冷たい雨の中にもかかわらず、傘もささずにじいっと聴いてくれていたおじさんがいて、
涙出そうになる。「きれいな声だよね」と言ってくれた。雨でも来た甲斐があった。
たとえひとりでもこうして聴いてくれる人がいる限り、どこへでも歌いに行きます!
歌わなければ!「雨だし、寒いから嫌だなあ」なんて気持ちを持ったことが情ないっす。
歌える喜び、その初心、忘るべからず!

で、来月は、今年最後の青梅青空(ひさびさにスカジャンかな)にプラスして、なんとなんと世田谷の教会
http://zaidan.unchusha.com/information.html でのクリスマスコンサートに出演します。
クリスマスソング、オペラ、アヴェ・マリアなどに混じって、なんとも場違いにもフォークをウクレレにて
歌います(大丈夫か?)。ちなみに司会もやります。入場無料。ぜひおいで下さい!


★61回青梅青空音楽ライブ

                                       (9.17 青梅住吉神社)


久しぶりにピンで30分のフルステージ。
スカジャン兄弟ではなく、ザ・ウクレレ・クルセダーズにては、
ほんとに久しぶり。
まずはギターにて「第一部」はスセリさんのコピーを。
「恋愛相談」そして「女達の恋歌」。〆は「リストラ」。まずまずウケた?

そしてウクレレに持ち変えての「第二部」は一転真面目な曲をと、
「イマジン」(キヨシロー訳バージョン)に、北山作品で一番好きな「夢」、
そのまま「ウククルのテーマ」(ヒューマンズーのテーマのパクリ)で終了。

歌や演奏よりも前回感じた「ノリ」、「盛り上げ」、「テンション」を重視した
ステージにしました。

ピンは緊張するが、好きなようにできるのはいいなあ。
このテンションでさらにボーカルと演奏がレベルアップすれば・・・。
どうも青梅は「慣れ」があって、もう少し厳しい環境で歌うことも考えねば・・・。
歌わせてくれるところ募集中・・・です。


★24時間テレビ in 青梅青空音楽ライブ

                           (8.27 青梅駅前特設ステージ)


4年目の青梅の夏。青梅とのつき合いも長くなった。今月は「24時間テレビチャリティー青空音楽ライブ」。
またまた黄色いTシャツに着替えて。黄色いTシャツも3着目となる。霧雨のようなじわーっとした雨が降っていて
寒い。青梅はもう秋が近いか。雨がやまないため、ステージに屋根シートを張り、11時半ライブスタート。

トップは古里さん。どっしりと落ち着いていていつもの「聴かせる」メロディー。これがベテランの味。
続くT−ZOは1年振りの青梅。オリジナルの「夢見るお年頃」、初めて聴いたのだが、ともぞうの歌に驚く。
こんなにうまかったのか。いままでソロで歌うことがほとんどなかったのでわからなかったが、いやー正直びっくり。
歌のキーがピッタリなのか、声がなかなかいい。正ちゃんのビートルズナンバーもさすがだが、今回はともぞうが
主役だったか。
〜小出信さん。独特のスタイルは年季が違う。が、まさか松田聖子を歌うとは!
そのあと、ソマーズまでのつなぎで、相方・北脇のソロステージ。相撲ネタで「朝青龍の歌」「高見盛の歌」、
そして「裏目のブギ」など5曲披露。いきなりのリクエストでもさくっとこなすあたりはさすがだ。
続いて、ソマーズ登場。これがまた、あいかわらずかっこいい。今回は東&ひづの二人だったが、スカジャン兄弟
とは違うなあー。とにかくボーカルの在り方が全然違う。三線(さんしん)もいい。

と、その後にいよいよ西新宿のスカジャン兄弟登場。先月学んだ「ステージでは
別人格」のテンションで行くつもりが、雨と寒さのせい?もあってか、用意して
いたギャグも、仕込んでおいたネタも出せず。いかんなー。
歌とか以前にこのテンションのあげ方を何とかせねばと。

「温泉マドロス」「ええやんけ節」と二人でやって、私のソロはギターに持ち
変えて「気分〜あきちゃん(仮題)」。ギターいまいち。客のウケもいまいちか。
うーん、これはしばらく封印かなあ・・・。
つづいて北脇ソロで再度「高見盛の歌」。バックコーラス。何故だかノリのいい
おばさんがいて、握手求められる。〆はやっぱり「西新宿のスカジャン兄弟」。

そろそろ本気で新曲やらないとマズい。
ピンの曲は初心に戻ってウクレレフォークやりたいなあ。来月はちょっと考えねば。
1曲というのは意外に難しい。
何となく“ノルマ”のようにやっているだけで、楽しんでない。
歌える幸せ、そして聴いてくれている人を楽しませることも初心に戻って思いださねば。
そして「テンション」「ステージでは別人格」。そうだよなあ、自切のときの北山さんの
テンションはすごかったもんなあ。あれを見習わねば。

その後登場はSSS(シックス・シルバー・ストリングス)。「6本の銀の弦」という50代以上のおじさんたちの
バンドなのだが、これがまた年季が違う。シブい(「6本の白髪」とも言われている)。「テネシー・ワルツ」に
「ワンダフル・ワールド」だもん。そして「スタンド・バイ・ミー」。あらためて名曲だなと思う。
そしてラストを飾るのはご無沙汰でしたの軍畑三郎。久々に聴いたがやっぱり歌がうまいというのはいい!うらやましい。
説得力がある。「サンセット・メモリー」も「涙そうそう(うちなーぐちバージョン)」もよかった。
これこそ“聴かせる”シンガー。「悲恋奥多摩慕情」をとちったのはご愛敬で。

というところで、今回はいろいろと考えさせられたライブでした。
結論!とにかくテンション!とにかく盛り上げ!まずは歌う自分が楽しくやらないと、聴いている人は楽しくないよね。
来月は久々にピンなので、やりまっせ、ザ・ウクレレ・クルセダーズ!

ところで、地球は救われた?


★59回青梅朝顔市青空音楽ライブ
                                      (7.16 青梅朝顔市ステージ)

雨です。うーん、天気がよくないといまひとつテンションがあがらない。
今月は朝顔市と連動で、いつもとは違うステージにて。

着いたらすでに上田くんが歌っていた。あいかわらず上手い。歌もギターもしぶい。うらやましい。
続いて半年振りの葉桜はあいかわらず器用にウクレレ、ブルースハープにペットボトルまで吹いて。ギャグのようでいて、
ちゃんとブルースしているのがさすが。
南風亭こまさんはギターとベースの二人で本格派だった。かなりプロっぽかった。相方・北脇来る。
これも久々のフィッシュ&チップスは相変わらずの独自の世界。たまごさんのオリジナリティはすごい。誰にも真似ができない。
リコーダーが響く。
続いて河辺稔さんは珍しく座っての熱唱。ちょっとテンション低かったかな?ゲストのつかたんのマンドリンといいミックス。
子守唄についつい眠くなる。
初めて見た田村さん。YB帽に#6多村のTシャツ姿でこれはと思ったが、歌もギターも王道だった。

で、打ち合わせもないままに西新宿のスカジャン兄弟登場。T−ZOのふたりも見に来てくれて、さらにウクレレの大先輩方の
見守る中のステージ。
まずはいきなりのソロコーナーで、私がギターにてリクエストの多かった「ストーカーと呼ばないで」。いまひとつ反応わからず。
いまいちか?2曲目にふたりで「温泉マドロス」。またまたアッコちゃん乱入で、北脇が翻弄される。
続いて北脇ソロは“話題の”「高見盛の歌」。巷である曲にそっくりだと評判。打ち合わせも音合わせもなく、初めて聞いたのだが、
それでもステージでコーラスしてしまうあたりがスカジャン兄弟らしい。これはウケた。なかなか名曲。
で、お約束の「ええやんけ節」に「西新宿のスカジャン兄弟」で〆。
アッコちゃん大暴れで、完全に“持っていかれ”北脇ボロボロとなる。まあ、お客さんが喜んでくれるならいいかっ。

後はそのウクレレの大先輩のいるハルニレが青梅初登場。こちらもまた独自の世界。ウクレレ、ギター、ピアニカのコラボが楽しい。
つづいてのブルーブルーマウンテンボーイズの演奏を聴きながら、後ろ髪ひかれつつ帰路へ。
またまた歌い逃げですいません。
レパートリーが少ないので、来月こそ新曲か?ザ・ウクレレ・クルセダーズも4年目突入!


★(おまけ)「阿部敏郎 八ヶ岳ライブ ブリッジアクト」

                      (八ヶ岳 ネオオリエンタルリゾート八ヶ岳高原泉郷 6.3,4)

阿部さんの年に一度の本土ライブ、八ヶ岳にてオープニングアクトならぬブリッジアクト(要するに場つなぎ)にて
歌わせていただきました。実は3年連続です。「恒例」となってまいりました。
私としては歌える場所があるのはうれしい限りですが、集まっている皆さんは「阿部さんの歌を聴きにきている」ので、
でしゃばってはいけない!と謙虚な姿勢で。とはいえ、今年もしっかりウクレレ持参で行ったのですが・・・。

一昨年、ウクレレで歌った「大空へ」を(ゆる〜くていいなあと)
阿部さんが事の他気に入ってくれて、「今年も歌ってよー」と
御本尊に言われれば、歌わないわけにはいきません。
が、「大空へ」は歌うつもりでなかったため、練習しておらず、
コードをさぐりさぐり自信なさげに。
で、去年、真面目な曲を歌って「場」が「ひいて」しまった感が
あったので、今年もし「ふられたら」やろうと思っていた2曲、
スセリさんの「恋愛相談」(いつもの「お約束」で、みんなに
血液型を聞いて)と「ストーカーと呼ばないで」をウクレレ
バージョンにて披露。
ウケました。なんだか他人の褌で相撲取っているようですが、
やっぱりウケるのはアーティスト(?)としてうれしい限り。
阿部さんもとても喜んでくれて「ストーカーの歌はすごいね。
    【バックが見事に高原です】    詞も構成も素晴らしい」と絶賛。いやー去年のリベンジが出来てよかったです。

そして翌朝も阿部さんが「もう一回聴きたいなー、ストーカーの歌」と、リクエストで八ヶ岳のさわやかな高原の朝の空気の
なか、「スト呼ば」、そしておまけで「リストラ」も。やっぱりこの路線だな・・・。
たまには真面目な歌も歌いたいのですが・・・。                        (画像提供:miyukiさん)


★57回青梅青空音楽ライブ
                             (5.21 青梅住吉神社)


今月はギターは持たず、ウクレレ一本で、
一路青梅へ。いい天気だー。アロハなパンクで。
やっぱり青梅は青空でなくては。いつもながらホッと
する街並。

〜住吉神社着。11時。フリータイムで郡素水名が
昭和歌謡をいい感じで奏でている。そして古里隆。
この二人はもう青梅にはなくてはならない顔。
軍畑三郎欠席のため、ふたりのバージョンで
「悲恋奥多摩慕情」も。

12時より本番スタート。初登場はDJのタローと
オカル。途中のダンスがイイネっ。いつの間に練習してたんだ?
歌だけがライブじゃない。いろいろな表現こそ青梅。楽しい。
続いても初登場のあざみ野。こちらはオカリナ。心洗われる
メロディー。
で、その後にやるのは心苦しく・・・スカジャン兄弟登場。「温泉マドロス」でスタート。「ええやんけ節」
〜3曲目に久々の「禁煙ぶるうす」を打ち合わせなしでいきなり。歌詞忘れていて、全然歌えず。数少ない
レパートリーのひとつなので、これも完璧にしておかねば、相方にもうしわけない。
北脇ソロコーナーは初披露の「北の富士勝昭の歌」。ブルースハープでつかたん・郡素水名をゲストに。
つづいて私のソロはスセリさんの「恋愛相談」ウクレレバージョンにて。〆はお約束「西新宿のスカジャン兄弟」。
きのうのボイストレーニングを思い出しつつ歌う。歌いきって心地よく疲れ。早く新曲を〜!

後、登場は河辺稔。本日は奥さんも見に来ていていつもよりパワーを感じる。久々にオリジナルの「おでんそばの
歌」が聴かれて。続けてまたまた初登場のCyakao‘s。初にしては、見る顔ばかり。。。しかし楽しそうに
やっているのがいい。チャッキーさんの声はいつ聴いてもいいなあ。あれだけ歌えると気持ちいいんだろうなあ。

〜久々登場の上田庸平くんは、ビギンの「恋しくて」から。ギターも歌もぴったりで、すごく気持ちよく歌声が
流れてゆく。いいなあ・・・。拍手拍手。面白いMCなどなくても、いい歌には自然に観客は耳を傾けるし、拍手を
送る。で、トリはTaku&Tazy。今月の季節の歌は「八十八夜」。相変わらずパワフルに。
と、その歌声を聞きつつ、所用のため失礼させていただく。

今回は初登場と久々がいろいろなかたちであって、それぞれに楽しめた。DJありオカリナあり上田くんのシブイ
歌声あり。
来月は所用により欠席となるので、青梅のライブ本番となる夏へ向けて、新曲もそろそろ(〆切がないのがいかんの
だよなあ)。
そういえば、6月で「ザ・ウクレレ・クルセダーズ」もデビュー丸3年。4年目に突入・・・我ながら、よくやって
きたなあ・・・。これも、みなさまのおかげです。。。ボイストレーニングもがんばろっ。
                                        
(画像提供:てついとう@青梅)


★第56回青梅青空音楽ライブ

                                (4.16 青梅住吉神社)

   

天気予報は雨。てっきり雨だと思いこんで中止だろうなあと練習もせず・・・と、朝起きたら降っていない!
で、今年初の青梅青空音楽ライブへ。立川でおでんそば食べつつ向かう。
電車でスカジャン相方・北脇と合流。
驚くことに天気は晴となる。青梅おそるべし。住吉神社は昨年12月以来。やっぱりいいなあ、この雰囲気。
「帰って来たー」という感じ。おなじみの顔が揃っているとうれしい。

お初の小出さんの後、フィフティーフィフティーはいつものシブさ。アベレージヒッターですね。
先月見られなかった正統派のマエちゃんは札幌から。「教訓
T」歌ってくれて、一緒に口ずざむ。
久しぶりTaku&Tazyは相変わらずふたりのキャラクターがいい。「動と静」。Takuさんは相変わらずの
パワフル。また「ホームラン教室」も聴きたいな。
河辺さん今日はヤマハのカスタムメイド超高級ギターにて。さすがいい音させてました。

その後、昨年8月以来のスカジャン兄弟登場。ご無沙汰でした。
ほとんど打ち合わせもないまま、まずは北脇のソロコーナーで「ビール党の歌」。2曲目は私のソロで、初披露の
「気分〜あきちゃん〜(仮題)」をギターにて。歌いこんでいないのがロコツにわかる。
二人になりウクレレとギターにて「ええやんけ節」「西新宿のスカジャン兄弟」とやって、最後はいま旬のビデオ
クリップ放送中の「温泉マドロス」で〆。
レパートリーが増えないところが問題。ずっと新曲も棚上げのまま。
久しぶりで妙にきんちょーしました。とりあえず、相方の足を引っ張らないようにしなければ・・・。

やっぱり青梅は「原点」。慣れを捨てて、初心に帰ろう。


「かんたーびれ 歌の会」
                                    (西立川 4.2)


今年初のライブは青梅の歌仲間の紹介で、西立川のレストラン(喫茶店?)「かんたーびれ」さんの
「歌の会」に参加させていただいて。
青梅のメンバーとこの店の常連の若者たちに混じって、「ザ・ウクレレ・クルセダーズ」にて出演。
こういうところで歌うのは慣れてないのでやたら緊張。

最初はウクレレにて。何をやろうかずっと迷っていたのだが、やっぱりみんなで歌える
ものがいいだろうと、急遽「オーパパ」を1曲目に。意外やウケる。
2曲目はギターに持ち変えての「恋愛相談」。これがやたらウケまくって、歌詞がとんだ。
真面目な歌も歌えるぞと、3曲目はまたウクレレで「銀色のランナー」。
そして〆はまたギターに戻って「ストーカーと呼ばないで」。またまたウケて、それが
うれしくて歌詞がまたすっ飛ぶ。
いかん。ウケてもウケなくても平然と歌えないとダメ。
ギターも歌もボロボロだった・・・。練習不足だな、明らかに。凹む。
練習しないとなあ。でも初めての場所で、いい経験が出来ました。
やっぱりこの路線だな。。。そしてオリジナルも全然進んでいないくて・・・。



★「西新宿路上ライヴ」
                                 (新宿西口 小田急ハルク前 3.24 )

久々に「スカジャン兄弟」相方の北脇貴士が
西新宿で歌うというので、応援に。

便乗して「温泉マドロス」と「西新宿のスカジャン兄弟」を
一緒に歌う。
久しぶりの新宿の路上で歌うのは気持ちよかった。
ストリートっていつ以来?でもやっぱりいい。
本当のライブな感じが。またこの場所で歌えるのがうれしい。
そう言えば、「スカジャン兄弟」でやるのもずい分と
久しぶりだな・・・。

今回は北脇の「温泉マドロス」のビデオクリップがテレビ東京で
放送されるのを記念しての路上ライブということで・・・。

2005年 12月18日 「第54回青梅青空LIVE」出演
11月20日 「青梅宿アートフェスティバル 青空LIVE」出演
9月18日 「第51回青梅青空LIVE」出演
8月28日 「24時間テレビ」イベントin青梅出演
7月17日 「第49回青梅青空朝顔市LIVE」出演
6月5日 阿部敏郎八ヶ岳ライブでの場つなぎ
5月15日 「第47回青梅青空LIVE」出演
4月30日 「奥多摩湖クラフトフェアー音楽LIVE」出演
3月20日 「第45回 青梅青空LIVE」出演
2月20日 CD「青梅青空LIVE Vol.1」発売
2月20日 「第44回 青梅青空LIVE」出演

★「第54回青梅青空LIVE」
                               (青梅住吉神社 12.18)


ギターとウクレレ持って青梅へ。寒い。東京が今年一番の
寒さで5℃だと。すると、青梅は2〜3℃か?オイオイ。

11時前に青梅着。真面目に寒い。日なたはまだいいが、
しかし寒い。
11時半スタート。初登場マイナーズのふたり
〜二番手登場は軍畑三郎。病みあがりで8キロ体重が落ちたと
いうが、元気一杯で「サンセットメモリー」やら「悲恋奥多摩
慕情」やらを熱唱。ギターはもちろんHiz。
〜今日二組目の初登場・上田くんはボサノヴァっぽいメロディー、
歌もギターも上手い。

と、その後に登場はつらいぞの「ザ・ウクレレ・クルセダーズ」
登場。またもや相方・北脇欠席のためにピン。
寒くて寒くてテンションあがらず。それでもせいいっぱい、まずは
悩みに悩んだ1曲目は、ウクレレで北山さんの「一枚の絵」。
続けて「北の海の道」。冬っぽい歌ということで。2曲やって
ようやく落ち着く。ここでまた先月につづいて、河辺稔氏とのユニット(「WaT」か?オイオイっ。
「中村亭」か?「ソバーズ」か?)にて「おでんそばのうた」。ここで「ウククル第一部」終了。
続いて、「ウククル第二部」はウクレレをギターに持ち変えての「恋愛相談」(血液型の歌)に「ストーカーと呼ばないで」。
これはオオタスセリメジャーデビュー記念!ウケました。あまりにもウケたその反応がうれしくて、歌詞がとんだが、とりあえず
歌いきってホッと。よかったあ。

あとはひたすら観客に徹する。しかし寒いー。拷問のよう。ひたすら日なたを移動しつつ。

わざしよさんは応援団でなんとトランペットまで登場。〜ピンの河辺さんは子守唄がなかなかよかった。いいなあ、と思った。へー。
〜久々のやまさんは何と似合わぬオフコース!でもそれがなかなか。〜古里さんとさいとうさんのコンビはもう安定感。アベレージ
ヒッターだな。最後はソマーズが〆。今年の青梅の最後らしくしっかりと「御嶽杣歌」でしめくくった。

今年も青梅には本当にお世話になりました。しかし本当に死ぬかと思うくらい寒かった。とにかく早く暖まりたかった。
ウケたことがうれしくて、ニコニコと帰る。
1、2月は青梅はお休みとなるので、どこか歌うところを探そうか・・・久々にあきる野行って見ようか・・・?
そして来年こそ、スカジャンの新曲を!(「青春アミーゴ」みたいなやつ!)


★「青梅宿アートフェスティバル 青空LIVE」
                          (レトロ館張出ステージほか 11.20)

  
      【高いところでキンチョー】            【新ユニット公開リハ】

今月は年に一度の「青梅宿アートフェスティバル」で青梅の街中がお祭り騒ぎ。さすがにいつもよりも人が多い。
着物の人もたくさんいる。最初のステージの昭和レトロ商品博物館へ。ここの2階のベランダが張り出しステージに
なる。人も多いし、高いところでキンチョー。
11時に葉桜氏からスタート。堂々とやるところはたいしたもの。やかんは出なかったが、またペットボトルを吹いて。

〜11時半より、いよいよザ・ウクレレ・クルセダーズにて登場。
まずはウクレレにて「ライカはローリングストーン 青梅Ver.」
そして久々の「戦争を知らない子供たち‘83」。この歌歌うときは
結構背筋がピンとする。重たい歌なので、しっかりと歌うことを考えて。
歌い継いで行きたい歌。
ここで河辺稔氏に入ってもらって初のユニット(「修二と彰ではありません。
名前はまだない」にて)「おでんそばのうた ツインウクレレVer.」。
一度も練習せずぶっつけ本番の「公開リハーサル」だったが、まずまずうまく
いったのでは。
後、またピンでギターに持ち替えてのオオタスセリ師匠直伝の「私の彼
(血液型の歌)」に、最後は返す刀で「ストーカーと呼ばないで」。
とにかく歌いきった。はあはあ。キンチョーしたなあ。

その後、わいわいステージの河辺さんに乱入。また「おでんそばのうた」。
後、あがた森魚さんのステージ見たりしつつ〜今度は駅前ステージへ。
かねひろさん(童謡作家で「ぞうがゾー」は「みんなのうた」でもおなじみ)
が歌っていた。1年前と全く変わらないいいキャラ。
                                          【「板観さんの」林静一】

また葉桜氏の後、ピンにて登場。ここは歌いなれているので落ち着いて「ライカ」      
に「戦争を〜’83」と。
また河辺さんとユニットで「おでんそば」やり、ギターに持ち替えての「私の彼」
「スト呼ば」。ウケたウケた。よかった。ホッとしました。
後、Takuさんのパワフルなステージを見つつ(やっぱりロケンロールだなあ。反体制の熱い魂)、
今年の青梅宿も無事終了いたしました。
スセリ師匠の歌を青梅で初披露できたのと、河辺氏とのユニットが収穫(その後ユニット名が「中村亭」に
決まりました。なんじゃそら)。「ストーカーと呼ばないで」はやっぱりウケました。

課題はずっとストップしたままのオリジナルの新曲と、ボイストレーニングだなあ・・・(上手くなるな、ヘタなのが
魅力なんだから・・・という声もあるのだが・・・喜んでいいのか?)。
来月は相方・北脇とスカジャン兄弟でいけるか・・・?


★「第51回青梅青空LIVE」

           (青梅住吉神社 9.18)

ウクレレと今月はエレアコ持って青梅へ向かう。
着くとちょうどわざしよさんが歌っていた。段々味がでてきた
なあ、そしてTazyさんが即興でリードギターをあてる。
こういうことがいきなりできちゃうところがすごいなあ。
そして青空ライブのいいところ。
二番手は応援団も元気にMarkyさん。唄うまいです。

その後ででるのがつらいが、今月はまた相方・北脇が四国巡業の
ため、ピンのザ・ウクレレ・クルセダーズにて登場。
まず第一部はウクレレにて、「麻雀哀歌怒楽怒楽」そして
「OH!草野球」。この2曲は歌詞を間違えないように歌うのが
大変。
で、今月は目玉!初披露のエレアコ(ギター)にて、第二部。
人前でギター弾くなんて、おそらく7、8年振り。ということで最初に選んだのは、初めて人前でギターで歌った歌
(25年くらい前)北山さん作詞の「男どうし」。そしてもう一曲はナターシャの「街」。
やっぱりまだまだギターに慣れてなくて、ギター弾くほうに気を取られてしまって歌に気持ちがいかない。
まだまだ練習、精進あるのみだなあ・・・。でもまあ、初としてはまずまずだったかな・・・?
とりあえずホッとしました。

私の後は前回やかんを吹いた葉桜登場。今回はなんとウクレレ持ってる!まずいな。今日はやかんはなかったが、
ペットボトルを吹きながらの熱唱。ある意味すごい、この男。
〜昼休みでミュージシャンたちは神社の草むしり。いい天気。青梅ではまだセミが鳴いていてうれしい。まだ夏が
残っている。のーんびりしてうとうとと眠くなる。この休憩の昼休みはいいなあ。

午後はひづマスターのギターにバイオリンとピアニカも加わっての昭和歌謡。やっぱりさすが。
後、復活の河辺稔はマラソンコーラス隊が受けまくる。二度目の夜風レコードさんは本流の弾き語りで実力発揮。
久々のTAKUアニキは「小泉改革ロケンロール」で相変わらずのロック魂をみせつける。
で、最後に控えしはアメリカ帰りのにわかアメリカかぶれの軍畑三郎が登場。いつものシブイ歌で〆。

いやーいい天気で本当にリラックスしました。青梅に来ると本当にのんびりする。しかし一日があっという間。
かたづけ手伝い、打ち上げに後ろ髪引かれつつも帰路へ着く。
帰宅そうそう、さっそくギターの練習。来月は青梅お休みだが、11月には「例の曲」やろうと目論んでいるため、
練習あるのみ。スカジャン新曲もなんとか。


★「24時間テレビ in 青梅LIVE」

                                        (青梅駅前特設ステージ 8.28)

今月は「24時間テレビ」協力の青空ライブ。
駅前の特設ステージにて。なんだか街が黄色い。
相方・北脇はすでに来ていた。
さっそく黄色いTシャツに着替えて。

ライブはもう始まっていて、三郎さんにソマーズ
(かっこいいなあ)に。初登場の前田亮さんは正統派だった。
ブルーブルーマウンテンボーイズの軽快な演奏に続いて、
いよいよ西新宿のスカジャン兄弟の出番。
いつもと違うステージだと何となくあがる。

さっそく「温泉マドロス」。2曲目にもうソロコーナーで、
ピンにて「NEXT GENERATION」。うーん、いまいち。
ふたりに戻って「ええやんけ節」、そして北脇ソロコーナーは「ビール党の唄」で、〆はお約束の「西新宿のスカジャン兄弟」。

ふたりの時はいいが、どうもピンはパッとしない。何か考えなければ。あまりにもこれじゃ聴いてくれる人にも、
他の出演者にも、スタッフにも申し訳ない。うーん・・・。凹むなあ。
と、いきなり、きたやまさんつながりの知り合いのKさんが来てくれていて、花までいただく。なんだ、事前に言ってくれれば、
きたやまさんの曲にしたんだけどなあ・・・。でも、感謝、ありがとうございます!
ゆうみへのつなぎで、急遽T-ZOのふたりが登場。ともぞうキャラ変わったかな?
〜2月以来のゆうみ登場。青梅でもすっかりスターだなあ。見ている人をひきつけるだけの魅力ある。成長してる。
「きもち」「オレンジワルツ」よかった。そして「ありがとう」。
姫たちは私のステージは見てもいなかったのに、ゆうみは真剣に見て感激していた。後、CDにサインもしてもらって姫たち夏休み
最後の思い出になりました。                                          (画像提供:てついとう@青梅)


★「第49回青梅青空LIVE」

                            (青梅朝顔市特設ステージ 7.17)

今月は朝顔市の特設ステージにての青空ライブ。朝顔やらハイビスカスやら売っているなか。
軍畑三郎&ひづ〜ブルースよしざわさんの後、2月以来5ヶ月ぶりに、スカジャン兄弟にて登場。
ピンが1曲と、場所が朝顔市のステージだったので気楽に。
まずはピンにて、「知念高校仲良し4人組に捧げる歌」。これはNSP天野氏を偲んで。直接NSPじゃないところが
ひねり。相方・北脇がピンで2曲やった後、スカジャン兄弟にて、「温泉マドロス」と「西新宿のスカジャン兄弟」。
ホントに久々だなー。やっぱり「スカジャン兄弟」は歌っていて気持ちいい一曲。

しかし暑かった。終え、フーッとひと息。後はずっとみんなの歌をのーんびりと聞いていた。今日はブルース系が
多かったなあ。
来月はまた24時間テレビのイベントでのライブで、またまたあの黄色いTシャツで。
新曲作らないと本気でまずいな。なかなか完成しない。


★(おまけ)「阿部敏郎 八ヶ岳ライブ ブリッジアクト」

                    (八ヶ岳 ネオオリエンタルリゾート八ヶ岳高原泉郷 6.5)

阿部さんの年に一度の本土ライブ、八ヶ岳にて
オープニングアクトならぬブリッジアクト(要するに
場つなぎ)にて歌わせていただきました。

去年も実はご本人の前で「大空へ」を歌わせていた
だいて意外にも好評だった(多分)ので、つい調子に
乗って今年もやってしまいました。

時刻は何と午前3時すぎより。阿部さんの歌じゃ面白く
ないだろうと、阿部さんの詞に通じるところのある、
笠木透さんの「少年よ」と「私の子どもたちへ」の2曲。
いいだろうと思って選んだ2曲だったが、周りが「ひいて
いる」感じで、あーーーやらなきゃよかった・・・と後悔。
これはやばいと、阿部さんの「クラス会」のバージョン
違いの「たからもの」をやるが、うーん、やっぱり
気まずい・・・。
阿部さんは一生懸命ギターであわせてくれようとしてくれたが・・・。
阿部さんの歌を聞きに来ている皆さんにはひたすら申し訳なく。その後はひたすらおとなしくしてました。来年は考えます。
いつかはしっかり阿部さんとセッション出来たらうれしいなあ・・・。

ちなみに結局今年の阿部さんのライブは夜7時過ぎに始まり、翌朝5時まで続きました・・・。
私も感動で涙しましたが、歌で人を感動させることができる阿部さんはやっぱりすごいです。


★「第47回青梅青空LIVE」
                                       (青梅住吉神社 5.15)

降りそうな天気。10時着。ひづマスターが歌っていた。
いつもの顔ぶれに今日は初登場も二人。
夜風レコードさんは正統派でやっぱりギターが上手い。
澤谷葉桜さんはブルースハープを吹きながら歌うという独特の
スタイル。ヤカンまで楽器にしてしまうのはすごい。
いろいろな人がいるなあ・・・。

阿部敏郎つながりのMさんが見に来てくれるというので、
駅まで迎えに。
私のファン・・・というよりも軍畑三郎のファンで、さぶちゃんと
ふたり花までいただく。歌うたっていて、花をもらうというのは
憧れだった。

今日はライブに昼休みの時間があったので、前から行きたかった、
青梅線見下ろす喫茶店「夏への扉」へ。のんびりできました。

〜神社戻り、すぐに出番。今月もピンの「ザ・ウクレレ・クルセダーズ」にて。
「いこまいか」の青空バージョンに始まり、Mさんのリクエストで阿部さんの「歌をかさねて」と「高く飛ばしたら」。
どうだったでしょうか。こういうときに、じっとひとりの人の目を見つめながら歌えれば、かっこいいんだろうけどなあ・・・
とても恥ずかしくて出来ない。
とそこで、いきなり雨がドッと降ってくる。「別れのうた」に最後は「夢」。GWのきたやまさんの影響で。「夢」はやっぱり
歌っていて気持ちいい一曲。
晴れているのに雨。やっぱり知っている人が見ているというのはキンチョーだなあ。ここいらがアマチュア。

三郎さんに交代。久しぶりに「サンセットメモリー」よかったっす。Mさんも感激の様子。
河辺稔は新曲「多摩の玉手箱」、これは相方がどう評価するか・・・。また雷雨となる。
TAKUさんのブルースに〆はAZMA。御岳杣歌で〆。
初登場組が新鮮で、なかなか刺激のあった5月ライブでした。

ピンが続いたので、そろそろスカジャン兄弟も登場せんと。新曲も作詞せねば。夏へ向けて。(画像提供:てついとう@青梅)


★「奥多摩湖クラフトフェアー出張青空LIVE」

                                         (奥多摩湖 4.30)

昨年に引き続き、青梅よりまだ先、奥多摩からさらにバスで20分。
ここが本当に東京だろうかと思えるような山、山、山の中、奥多摩湖の湖畔にて、
クラフトフェアの出張で歌わせていただきました。いい天気でよかった。Tシャツ1枚でOK。

オゾンいっぱいっ!という感じの中、10時よりLIVEスタート。
トップバッターは古里隆さん。安定感はNo.1。ブルーブルーマウンテンボーイズの奥多摩に
ピッタリのブルーグラスのあと、ピンの「ザ・ウクレレ・クルセダーズ」にて登場。

「きたやまおさむメドレー」でスタート、去年ここで歌詞がとんでしまってボロボロになって
しまった「OH!草野球」は歌詞を見ずに歌いきれてホッと。リベンジできた。1年間ずっと
胸のすみっこにあったモヤモヤがようやく晴れた感じです。
初披露の「ハワイアン・サンセット・クルーズ」はオリジナル曲「エイジアン・サンセット・
クルーズ」の作者AZMAさんが飛び入りで三線を弾いてくれて感謝。
〜「大空」、「たからもの(クラス会)」の慣れた2曲でちとトチる。

が、全体的には落ち着いて歌えてピンとしてはよかったのではと。満足でした。
ホッとひと息。ビール飲んであとはずっとみんなのライブを聞く。                  【奥に見えるのが奥多摩湖です。スゴイ自然でしょ】
とにかく素晴らしい自然と素晴らしい天気。ジャンゴとグラナダのボサノヴァっぽいのが、
奥多摩のこの雰囲気にぴったりで聴いていて心地よかった。いい気持ちで眠くなった。
ピアニカがまたいい。AZMAさんが〆で、4時20分頃終了。

来月も相方はヨーロッパへショッカーを追って行ってしまうため、2号ライダー編ということで、
またピンにて登場します。
ピンもいいんだけど、やっぱ寂しくもあり。「スカジャン兄弟」、ピンチか?(画像提供:てついとう@青梅)


★「第45回青梅青空LIVE」

                                          (青梅住吉神社3.20)

いい天気になるはずが、太陽がみられず、寒い青空ライブとなりました。
青梅に着くと、いきなり相方・北脇が風邪で欠席と知らされ、
プログラムを見ると、「スカジャン兄弟」→「ザ・ウクレレ・クルセダーズ」と
なってました。愕然。
青梅もスギ山多くて、花粉症・風邪気味・この寒さ、そしていきなりのピンと
「四重苦」。

ピンは1曲だけしか練習していなかったので、急いでひとり神社の階段を
かけあがり、やれそうな曲を探る。そんなことをしてる間にもう出番。

久々「ザ・ウクレレ・クルセダーズ」で登場。どうせ、もらったステージだと、
初めてやる曲を公開リハにて。
1曲目は北山さんの「1枚の絵」(うーん、マニアックだ)。雪降りそうだった
のでこの曲を。2曲目も初の「歌をかさねて」(深夜放送バージョン)。
これは阿部さんの懐かしい曲。時間がおしていたので、3曲でいいかなと、最後は練習しておいた「クラス会」(たからもの)で〆。
最後だけよかったか?

とりあえず、何が起こるかわからないのでいつでもひとりでやれる曲(もちろん何も見ないで)を10曲くらいはストックしておかないと
いかんなと。アクシデントを逆手に、初めての曲が出来たのはよかったか。

来月は昨年失敗して凹んだ奥多摩湖。もしかしたらまたピンなので、5曲は用意しないと。新曲もまだ遅れてます。
相方・北脇はNYへライヴへ行きました。もしかしたら「スカジャン兄弟」で奥多摩行けるかも。(画像提供:てついとう@青梅)


★「青梅青空LIVE Vol.1」CD完成

苦節11ヶ月。青梅青空LIVEのCDがようやく完成いたしました。
毎月一度、第三日曜日に青梅で行われる青空ライブの仲間たちが参加した
オムニバスアルバムです。
スタジオ録音あり、ライヴ録音あり、9組のミュージシャンの競作です。

新宿のストリートミュージシャンの相方・北脇貴士とのユニット
「西新宿のスカジャン兄弟」として参加しました。
9曲入り、1枚1,000円にて発売中です。紅白を狙います!

★「西新宿のスカジャン兄弟」作詞・作曲:北脇貴士
  雰囲気を伝えると、私のボーカルは、加藤和彦と北山修の
  「僕を呼ぶ故郷」(「あの素晴らしい愛をもう一度」のB面)の
  北山さんレベル(よーーーーく耳をすませるとなんとなくわかる)
  のものです(ってわからんかっ)。

1.「悲恋/奥多摩慕情」 軍畑三郎 
2.「朝」 fifty-fifty
3.「もういちど人生を始めてみようか」 さいとうすみこ
4.「MARATHON」 河辺稔
5.「Love&Peace」 kila kila
6.「今夜の君は」 Taku&Tazy
7.「西新宿のスカジャン兄弟」 スカジャン兄弟
8.「伽藍にて」 フィッシュ&チップス
9.「青空」 青空音楽隊


★「第44回青梅青空LIVE CD完成記念」

                                        (青梅住吉神社2.20)

1月が天候不良のため中止だったため、今年初のLIVEとなりました。
今回は「青梅青空LIVE」のCD完成祝いと、青梅マラソンの応援も兼ねてのLIVE。
ということで、走るランナーたちのすぐそば、沿道に向けての特設ステージにて。

小雨で寒かったですが、ランナーたちの熱気に負けず、みんな張り切って歌いました。
主役は「マラソン」を歌う河辺稔さん。ランナーに向けて、「マラソン」を歌い、
話題の「おでんそばの歌」も。なんと「おでんそば」の立川中村亭さんも見に来てくれての
アンコール。

我がスカジャン兄弟は、相方・北脇貴士が連れてきた、九州から4日前に上京した
ばかりという若者ふたり「ストリートスタイル」に1曲だけステージを貸したのち登場。
「SS」のふたりはスカジャン兄弟の弟分「荒尾のあてうま兄弟」として。
正統派で我々よりもうまいじゃん!オイ!

〜まずはザ・ウクレレ・クルセダーズのピンとして、「北の海の道」。うーん、いまいちか。
北脇がピンで「ビールの歌」。〜「スカジャン兄弟」として、「温泉マドロス」、CDにも収録した
「西新宿のスカジャン兄弟」で〆。やっぱりこの曲が一番盛り上がる。

課題はやはりピンの曲。1曲だけでもいろいろ考える。スカジャンでの新曲もまた作らねば。(画像提供:軍畑三郎@青梅)

2004年 12月19日 「第42回 青梅青空LIVE」出演
11月21日 「第41回 青梅青空LIVE」出演
10月17日 「第40回 青梅青空LIVE アッコちゃんショー」出演
9月20日 「第39回 青梅青空LIVE」出演
9月 新宿西口にて北脇貴士とジョイントゲリラライヴ敢行
8月22日 「羽村町旭ヶ丘ふれあい納涼祭」出演
8月22日 「24時間テレビ」イベントin青梅出演
7月19日 「第38回 青梅青空LIVE」出演
7月18日 「第37回 青梅青空LIVE」出演
6月20日 「第36回 青梅青空LIVE」出演
5月16日 「第35回 青梅青空LIVE」出演
4月25日 「奥多摩湖クラフトフェアー青空LIVE」出演
4月18日 「第34回 青梅青空LIVE」出演
4月〜6月 新宿西口にて北脇貴士とジョイントゲリラライヴ敢行
3月18日 「第33回 青梅青空LIVE」出演
2月15日 「第32回 青梅青空LIVE」にて「西新宿スカジャン兄弟」デビュー
1月 新宿西口にて北脇貴士とジョイントゲリラライヴ敢行
1月18日 「第31回 青梅青空LIVE」出演


★「第42回青梅青空LIVE」
                                       (青梅住吉神社 12.19)
今年最後の青空ライヴ。やっぱり青梅は寒かった。冬時間で時間短縮版。

まずは帰国した相方・北脇の枠にて「第一部」。
北脇が新曲をピンで2曲の後、二人で「温泉マドロス」。おせおせだったため、3曲で終了。

午後の私の枠の「第二部」は、ザ・ウクレレ・クルセダーズでまずソロコーナー。
25年くらい前の伝説の野外コンサート「いこまいか」、そのテーマ曲をパクって
「青空ライヴの歌」を1曲目に。
続いて、今月歌わないともう来月は歌えない「ウクレレ・クリスマス」を
1年ぶりにやるが、うーん、寒さのせいと緊張で、指がうまく動かない・・・
かなり情けない演奏と歌になってしまいました。深く凹み。_| ̄|○
 リハーサルではよかったのだが・・・まだまだ甘い。
最後は北脇を呼んでの、“これしかない”の「西新宿のスカジャン兄弟」。
ここでまたアッコちゃんの乱入により、我々よりも完全にアッコちゃんが主役に
なってしまう。大ウケだったから、まあ、いいかっ。                               【またもやアッコちゃん大暴れ】

というわけで、今年も青梅でたくさん歌わせていただきました。
スタッフ、青空いっぱい市のみなさん、住吉神社さん、ご近所の皆さん、本当にありがとうございました。
来年はまたしっかり精進して臨みたいと思います。
我々も参加している「青空LIVE」のCDも1月完成予定。買ってください!
                                       (画像提供:てついとう@青梅)


★「第41回青梅青空LIVE〜青梅宿アートフェステイバル」
                                       (駅前イベントステージ他 11.20)

「青梅宿アートフェスティバル」2日目に登場。駅前特設ステージにて。
今月はとにかくピン、「ザ・ウクレレ・クルセダーズ」として久々の
フルステージ!

まずは軽く、夕べ出来たばかりの「きたやまおさむメドレー」。
「青梅宿」は昭和レトロがテーマなので、昭和のフォークの名曲をと
夕べ考えていて、最初は「白い色は恋人の色」をやろうかと練習して
いたところ、あ、どうせなら1曲じゃなくて北山作品をメドレーでやったら
どうかと思いついて、前日の深夜に完成させた一曲。やっつけで作った
わりには、なかなかいいかなと自分では。

続いて新ネタで「新しい人へ」「まっすぐの唄」と金八シリーズのテーマ曲を。
あ、青梅宿は和装をしてくれと言われていたので、ここで、大洋ホエールズの
はっぴを着て、名曲「TRUE LOVE」。北脇いないと、普段やらない曲
ばかり。好きなようにやらせてもらう。
最後はさすがにいつもので、まだ若いもんには負けへんで、と「大空へ」で〆。
まずまずだったかな。やっぱりピンはプレッシャー。

見に来てくださった「北山会」関係のSさんとお友だちにあいさつ。こんなつたない歌でも聞いてくれる人がいるというのは
うれしいもんです。
その後、急遽、AZMAさんとのジョイントが決まり、東青梅のステージへ。AZMAさん、kさん、ともちゃんのバンドにゲスト
参加で、「エイジアン・サンセット・クルーズ」を見よう見まねで歌う。続いて「御嶽杣歌」で〆。

今回の「おっ!」は、野川小麦さん。なんとオルゴールを伴奏にして歌う人。パンチした長い紙を小箱に入れてハンドルを
回すとメロディーが流れる。へー、こんなスタイルの歌もあるんだとちょっと面白かったです。歌とか音楽とかって決まった
形のものじゃないのがホントだとつくづく考えさせられました。

で、来月は北脇も帰国して、また「ダブルライダー編」でがんばりまっす。


★第40回青梅青空LIVE〜赤塚不二夫会館開館1周年記念」
                                      (特別イベントステージ 10.17)

今月は「青梅赤塚不二夫会館 開館1周年記念イベント」のお手伝いで、
住吉神社ではなく、特設ステージにての出張青空LIVE。ワハハ本舗の
ステージの後でのライヴとなりました。ということで、今回は縮小版。

青空LIVEの常連メンバーが次々に登場。
目玉は何と言っても「郡素水名とアッコちゃんズ」。圧巻でした。
すべて「もっていかれ」ました。

で、我々もソロコーナーはなく、ユニット「西新宿のスカジャン兄弟」として
3曲。といえば、これしかないだろ、の「温泉マドロス」「ええやんけ節」
「西新宿のスカジャン兄弟」。ここでもなんと、アッコちゃんの乱入があり、
客の目は我々よりも完全にアッコちゃんへ(写真参照)。

後で聞いた話では、今回は「青梅青空LIVE」ではなく、
「青梅アッコちゃんショー」だったんだと。納得しました。

                                                   【青梅名物・映画看板をバックに。何故か立ち位置が
                                                         逆だった。右が乱入したアッコちゃん】

来月はまた相方・北脇貴士が海外ツアーのため、「ダブルライダー編」はお休み。
北脇・本郷1号がショッカーを追ってヨーロッパへとんでいる間、
ウククル・一文字2号が日本を守ります。で、ピンで登場の予定。
久々にピンでフルとなると考えるなあ・・・。来月はそして「青梅宿イベント」です。


★「第39回青梅青空LIVE」
                                    (青梅住吉神社 9.20)


先月が雨で中止となったために2ヶ月ぶりの住吉神社でのライヴ。

午前と午後にわかれ、午前はまず「ザ・ウクレレ・クルセダーズ」にて。
ソロは2曲。「あせるぜ」再びやるが、どうもパッとしないなー。
そして初めての「少女よ」。これはまずまずだったか。
で、北脇兄弟を呼んで「西新宿のスカジャン兄弟」で、「温泉マドロス」
「ええやんけ節」「西新宿のスカジャン兄弟」の3曲。

午後は北脇ソロコーナー2曲の後、ユニットで「温泉マドロス」(またか)
そして新曲「奥多摩ラプソディー」を初披露(うーん、いまいちか?)。
〆はやっぱり「スカジャン兄弟」で。

相変わらず課題はソロの曲と、ユニットの曲を完璧にこなすようにせねば。
まだ手探り状態でやってる。少なくとも歌詞とコードくらいは頭にたたき
こんでやらねば、相方・北脇に申し訳ない。
「あせるぜ」はしばらく封印。来月のソロは何を・・・また1ヶ月悩みます。これや!というのがなかなか。
ウクレレ一本で歌える曲というのは難しい・・・(画像提供:てついとう@青梅)。


★「24時間テレビチャリティーLIVE」
                                      (青梅駅前広場ほか 8.22)

日本テレビのチャリティーのお手伝いで、路上とイベントステージにて募金を呼びかけ
ながらのライヴ。

ステージでは、まずピンで、「ザ・ウクレレ・クルセダーズ」にて、「夢見る旅路」(初、
うーんいまいち)、「Oh!草野球」(奥多摩のリベンジだったが、これもウケず)、
「NEXT GENERATION」(急逝したクロベエに捧げる)の3曲。

北脇を呼んで「スカジャン兄弟」にて「温泉マドロス」、「4大関の歌」(初、パッとせず)、
「禁煙ぶるうす」(初、いまいち)、「ええやんけ節」(先月スベってもう二度とやらない
と思ったが、なんとこれが意外な大ウケで歌ってる本人たちが驚く)、〆はもちろん
「西新宿のスカジャン兄弟」で。

疲れきりました。さすがに8曲ぶっつづけはきつい。さらに新曲2曲はリズムが難しい。
そして、問題はピン。やっぱりウクレレ1本だとかなりきついものがある。今回は
「NEXT〜」がまずまずだったが・・・。
ユニットでのレパートリーが増えたので、ユニット中心で行くとして、ソロコーナーを
どうするかが問題だな。ユニットでもモニターから聞こえるウクレレに凹むが。

この後、軍畑三郎さんに拉致されて、羽村の第9回旭ヶ丘納涼祭にて「スカジャン兄弟」で三郎さんの
前座で2曲。疲れたー。が、歌える場所があるというのは幸せなこと。
まだまだ精進。ソロは初心に戻ってやるべし!(画像提供:てついとう@青梅)

★「第37回青梅青空LIVE
                                       (青梅住吉神社ほか 7.18・19)

青梅に初めて来てから、1年が経ちました。
去年は冷夏でしかも土砂降りのなか歌ったのが強烈な思い出と
して残っています。
あれから1年、素晴らしい出会いをたくさんもらいました。
そのことをかみしめながら、また、歌いました。

今月はヨーロッパから戻ってきた北脇兄弟と
「西新宿のスカジャン兄弟」ユニットにて。
18日は共栄ビル3Fのイベントスペースにて「温泉マドロス」
そして初披露の「ええやんけ節」、ソロコーナーでは、
これも初めての拓郎さんの「KAHALA」を。
最後に二人で「スカジャン兄弟」で〆。

住吉神社では、ソロで何をやるか直前まで迷った挙句、ベイスターズ応援歌の「勝利の輝き」を
(しかしスベった・・・)。そして二人ではお決まりの3曲。

翌19日は「あさがお広場」にてのんびりと。スカジャン兄弟では、お決まり3曲で、ソロコーナーは宵々山コンサートも
あったことだし、夏の青梅でナターシャものをと、「旅の途中」「私に人生と言えるものがあるなら」
そして、またもや初めて「全部抱きしめて(トロピカル・バージョン)」。

ユニットでの曲を増やすのと、ソロでのぴたっと来る歌を模索するのが課題。来月も2週にわたって参加となるので、
また構成を考えねば。
で、今回は何と言っても串原涼子!このステージを見られたのは収穫でした
(画像提供:てついとう@青梅)。


★「第36回青梅青空LIVE」ザ・ウクレレ・クルセダーズ デビュー1周年記念

                                      (青梅住吉神社 6.20)

     

青空LIVEも今回で3周年となったようです。こういう場所を提供してくれている住吉神社と、そして青梅の住民の方々、
ここまで持ってきたスタッフの方々に感謝です。こういうイベントを認めている街というのは、とても素晴らしいです。
というわけで、今回は住吉神社にみんなでおまいりし、お祓いも受けました。

そして、昨年6月にデビューした「ザ・ウクレレ・クルセダーズ」も結成(といってもひとりだが)一周年!よくここまでやってきた
なあ。継続は力なりで、とにかくやり続けることが大事だと思っております。

午前は尊敬する「Q/C」のHiz・つかたんと「ユエの流れ」「イムジン河」「悲しくてやりきれない」を一緒に。感激でした。
ドリムーンのともちゃんがパーカッションを手伝ってくれました。
で、午後、今回は北脇兄弟がヨーロッパツアーのため、ピン出演、先日の阿部さんのライヴの影響もあっての
「阿部敏郎特集」。
「麻雀悲歌怒楽怒楽」でスタートし、初めてやりました「あせるぜ」(ウケ狙いだったのだが、受けず)。
そしてしんみりと「帰郷」。阿部さん以外も1曲と坂庭さんの「松原第七中学校校歌」を(これもウケ狙いだったのが、すべる)。
予定外の「川崎製鉄」で繋いで、兄弟北脇不在のために強力なサポーター:てつ・ひづ・古里が参加してくれての
「西新宿のスカジャン兄弟」(住吉神社のスカタン親父)で〆。皆さんに感謝!やっぱり大人数でやるのは楽しい。
これこそ「音楽」って感じ。

天気もよくて、気持ちよく歌えた一日でした。が、歌いこみが足りないと反省!
2年目を迎えて、さあ来月もやるよー。


★「第35回青梅青空LIVE」
                                    (青梅住吉神社 5.16)

いまにも振り出しそうな曇りの中、PAもステージも縮小版での“曇天LIVE”。
今回も北脇兄弟とのユニットからスタート。(それしかないのか!の)「温泉マドロス」をやり、
北脇ソロコーナーの後、(それしかないのか!2の)「西新宿のスカジャン兄弟」。

私のソロコーナー、時間がおしていたので、「短くお願いっ」のTプロデューサーの命を受け、
予定の4曲から1曲カットして、今回はすべて新ネタ。
懐かしの(誰も知らない)CMソング「川崎製鉄の歌」、フォークルの動物シリーズでおなじみの
「山羊さんゆうびん」、〆は先日のきたやまさんの大阪のコンサートで聴いて歌いたいなあと思った
「別れの歌」。

「Q/C」のはじめさんがまん前で聴いていたのでちょーきんちょーしてしまって、ウクレレも歌もダメ。
声がでてこないなあ・・・選曲ももう少し考えねばいかんなー。
来月は兄弟がまた英国ツアーのため、ピンで。がんばらねばっ。
何を歌いたいのか、何が自分に合っているのか・・・いまだ模索中・・・
(画像提供:てついとう@青梅)。


★「奥多摩湖クラフトフェアー出張青空LIVE」

                                     (奥多摩湖 4.25)

     

青梅よりまだ先、奥多摩からさらにバスで20分。
ここが本当に東京だろうかと思えるような山、山、山。景色も空気も素晴らしい中で、
青梅のミュージシャンたちが歌いました。

今回はまず、兄弟・北脇貴士が登場し、ソロで3曲。
後、準備万端で「ザ・ウクレレ・クルセダーズ」登場。ユニットにて、おなじみ「温泉マドロス」に
「西新宿のスカジャン兄弟」。
ここで私のソロコーナーとなり、1曲目は半年振りの「Oh!草野球」。と、練習は十分のはず
だったが、歌詞を1番で歌詞を間違えたことから頭真っ白となり、歌詞もコードもすっとんで
しまってボロボロに。いきなり落ち込んで自信喪失。
2曲目に予定していた曲はやめて、「大空へ」を何とか歌いきり、兄弟北脇を呼んで再度の
「スカジャン兄弟」で〆。
あああああああああ、失敗したああああ。奥多摩湖よりも深く反省。
すっかりヘコんで、自分を責める(ってそんなたいしたもんじゃねえだろうけど)。
次回からはまた構成を考えたいと思います。くやしーーー。   【奥多摩湖でもスカジャン】>

                                                    
★「第34回青梅青空LIVE」

                             (青梅住吉神社 4.18)

青梅も春になりました。今回はなんとトリであります。

まずは「ザ・ウクレレ・クルセダーズ」(ピン)にて、
イラク人質問題もあっての(言いたいことは山ほど
ありましたが、それはおさえて)1曲目は「イマジン」。
英語はダメなので、キヨシロー訳の阿部敏郎バージョン
にて。続けて「戦争を知らない子供たち‘83」。

春らしい曲をやろうと3曲目はつじあやのの「風になる」を
選んだが、歌詞が覚えられずに見ながら歌うのはやっぱり
ダメ。見場も悪いし、やはり歌う以上は歌詞カードはなしで
いかなければと再認識。と、キーも低くて歌いづらかった。
これはやはり選曲ミス。失敗。

北脇兄弟を呼んで「温泉マドロス」に「西新宿のスカジャン兄弟」。で、北脇ソロコーナーへバトンを渡す。
レパートリーを増やさねばと、ソロコーナーの充実も合わせて考えようと。まだまだ勉強。

★「西新宿路上ライヴ」
                              (新宿西口 小田急ハルク前 )

兄弟・北脇貴士は、毎日、毎晩、ここで歌っています。「継続は力なり」。毎日というのは、
本当にすごい。本気で尊敬し、アポなしでゲリラ的に合流するようになり、そこから
名曲(?)「西新宿のスカジャン兄弟」は生まれました。

官憲が来ようと、ホームレスにゴミを投げつけられようと、歌い続ける北脇貴士。
その姿は感動的でもあります。
是非新宿へおいでの際は、彼の歌を聞いてやってください。声援してあげてください。
「スカジャン兄弟」も不定期に登場します。


★「第33回青梅青空LIVE」
                                  (青梅住吉神社 3.15)

晴れていると春を感じる境内ですが、陽が翳るとまだまだ寒くて・・・
本当の春が待ち遠しい青梅でのライヴです。数えて33回目。
北脇氏がワールドツアーで渡英中のため、今回は「ピン」で、
「ザ・ウクレレ・クルセダーズ」として出陣。

まずは、カウンセラー試験合格記念で歌詞を変えて歌うはず
だった「三つの箱」をそのまま歌ってしまう。やはり何だか緊張
してる。「ピン」のせいか。
その緊張を引きずったまま、今シーズン最後になるだろう冬の
歌で「北の海の道」。
続いて卒業シーズンに引っ掛けて「たからもの」を歌おうとして、
これまたオリジナルの「クラス会」の方(歌詞がちょっと違う)を
歌ってしまう。完全に舞い上がってる。
ようやくちょっと落ち着いてきたところで、もう最後の曲は、
阿部さんのCD発売記念で「大空へ」。
ようやく落ち着いて歌えました。

全体に練習不足は明らかで、たいしたことやってるわけでもないのですが、やっぱり日々の練習は大切
だと痛感いたしました。
来月はレギュラーの青梅に、奥多摩湖の出張もあるので、しっかりと練習せねばと思いましたです、ハイ。
春の歌をやりたいです。

それにしてもこんな素人の演奏をしっかりと受け止めてくれる青梅の懐の深さにいつも以上に感謝を感じた
3月でした。ホントにプロの中に素人ひとり・・・みたいなものなので。ありがたい、です。


★「第32回青梅青空LIVE」西新宿のスカジャン兄弟デビュー戦
                                  (青梅住吉神社 2.15)

2月とは思えないポカポカ陽気のもと、青梅マラソンの
ランナーたちを応援しつつのライヴとなりました。

今回は北脇貴士氏とのユニット「西新宿スカジャン兄弟」
としてのデビューライヴ。
←スカジャン姿で登場、いきなりテーマソングの新曲
「西新宿のスカジャン兄弟」を披露。予想以上の大ウケ。

次に私がソロで、青梅マラソンにちなんで、「孤独の
マラソンランナー」を歌い、続いて北脇氏が新曲を。
そしてまた二人でおなじみ「温泉マドロス」。
合いの手をアドリブバージョンでやったら北脇氏あわてるあわてる。
冷や汗。最後に追い討ちで再度「西新宿のスカジャン兄弟」で〆。
1ステージで2回同じ曲を歌うというのも珍事?ひとりで練習している時はキーが高くて苦しいなと思ったが、
二人でやると声が出て、なかなかよかった。
プロデューサーT氏も気に入ってくれて、現在進行中のCD化計画へ是非にと。ユニットも楽しいもんです。
来月は北脇氏がまたワールドツアー(本当にロンドンでのライヴ)で不在のため、「ザ・ウクレレ・クルセダーズ」ソロで。


★「第31回 青梅青空LIVE」1月
                                 (青梅住吉神社 1.18)


   

年明けに神社で歌うというのは、なにか厳粛な感じがしてなかなかいい。
歌う前に階段を上がり、「初詣」。
前日に雪が降ったので覚悟して行ったらそんなにすごくは寒くなく助かりました。

今年の一曲目は「ライカはローリングストーン」。この歌もすっかり青梅でもおなじみとなり、サビはみんなで歌って
くれてうれしいもんです。「麻雀悲歌怒楽怒楽」をやり、某HPで「いま、歌って欲しい歌」の要望が強かった2曲、
高田渡先生の「自衛隊へ入ろう」と加川良の「教訓1」を初めて。
最後に冬の歌を何かやりたくて、きたやまさんの「北の海の道」を。
気持ちよく歌えました。歌いきったーという感じ。北脇くんと「温泉マドロス」をコラボして、バトンタッチしました。

今年の目標は何と言ってもオリジナル!詞はなんとかなるものの、曲が・・・。
次回2月は青梅マラソンの日だというので、「孤独のマラソンランナー」をまた。

2003年 12月21日 「Hawaiian Xmas Night in Butcheis」出演
12月21日 「第30回 青梅青空LIVE」出演
12月 新宿西口にて北脇貴志とジョイントゲリラライヴ敢行
11月23日 「第29回 青梅青空LIVE」出演
11月22日 「青梅宿 勝沼ステージ」「第29回 青梅青空LIVE」出演
9月21日 「第27回 青梅青空LIVE in mogi」出演
8月24日 「あきる野音楽市場」出演
8月23日 「御嶽ふるさと祭り出張ライブ」出演
8月17日 「第26回 青梅青空LIVE」出演
8月13日 逗子マリーナ「第4回ウクレレピクニック」に参加
7月27日 「あきる野音楽市場」出演
7月20日 「青梅土砂降り!LIVE」出演
7月19日 「第25回 青梅青空LIVE」出演
6月28日 「アコ趣味」in平塚ラスカで「ザ・ウクレレ・クルセダーズ」デビュー
4月16日 武蔵野公会堂「むさしの市民ひろば」集会にて応援ライヴ
3月 「コアロハ コンサート」(四号器)購入
2月 「むさしのなんでだろう隊」に参加。吉祥寺などでストリートゲリラライヴ

★「Ukulele Christmas Night in Butchies」
                  (厚木 ライヴハウス「ブッチーズ」 12.21)

ウクレレ仲間ebak主宰のクリスマスイベントに誘っていただき、歌わせていただきました。
このようなアマチュアの私を晴れの舞台に呼んでいただいて、1?分の1のパートと
1?分の1の責任を与えていただいたebakとブッチーズの関係者の皆様に感謝です。

「ebak&ブッチさん」からスタートして、復活の「T−ZO」に、シブい「TAMTAM&
こまっつぁん」、途中には本格的なフラ隊まで登場。
“ウクレレ界のモー娘。”こと「ma&t5/6」の後、「ザ・ウクレレ・クルセダーズ」、歌わせて
いただきました。

が、とにかくいつもと勝手が違う!だいたいいつもは屋外だし、こんな晴れやかなところで
歌えるなんて・・・。
ここまで出来てきたハワイアンなメレカリな雰囲気をすべてリセットしてしまう「‘60年代
ウクレレフォーク」でお客様にシングアウトを要求。「オーパパ」と「高く飛ばしたら」の2曲。
やめときゃよかったMCも。
ちと選曲ミスを反省。やはりその場の空気を読んで、やる曲を選ぶくらいのことが出来な
ければとつくづく。いやー勉強ですね。すんません。
でもまあ、豪華料理が並ぶなかで、ちらっとジャンクフードがあってもいいかな?と。
それでも夢だったシングアウトが出来て感激でした。歌ってくださった皆さん、本当に感謝です。

後も「マニマニガールズ」に第二フラ隊に、ラスト3本「Aquair」「ゴールデンシード」「Bare Foot」は
本当にもうプロです。さらになんとビックリは師匠の飛び入りまで!
とにかく盛り上がった厚木の夜でした(無事に帰れてよかった!)。


★「第30回 青梅青空LIVE」12月
                  (青梅住吉神社 12.21)

久しぶりにホームグラウンドの住吉神社にもどっての青空ライヴ。
小春日和であたたかな陽射しを浴びながら歌いました。師走とは
思えないのどかな陽気でした。

先日亡くなった坂庭省悟さんを偲んで急遽やろうと決めた「花嫁」が
一曲目。ウケ狙いで盛り上げようと初披露の「麻雀悲歌怒楽怒楽」を
二曲目にやり、季節物ということでIWAO師匠の名曲「ウクレレ・
クリスマス」も初めて。

やまさんに登場してもらって、新コラボで女性ボーカル特集は
「どうぞこのまま」と「ダンスはうまく踊れない」の2曲をウクレレと
バックコーラスにて。

境内の高いところから歌うと本当に気持ちいいです。
1月は寒そうです。。。


★「第29回 青梅青空LIVE 青梅宿アートフェスティバル」
                  (青梅勝沼の花ステージ 青梅駅前ステージ 11.22 23)

     

11月の青梅は「青梅アートフェスティバル」で盛り上がります。
ということで、2日間、勝沼の花ステージ、駅前ステージ、そして住吉神社でも歌わせていただきました。

今回は懐かしチェッカーズの「I HAVE A DREAM」、「NEXT GENERATION」に、「リーラリーラ」、
ずっとやりたかった「夢」と「戦争を知らない子供たち‘83」を初めて披露。
きたやまさんの名曲、「夢」は歌っていて本当に気持ちがいい。そして「〜’83」は定番にして歌い続けていきたい曲。

そして今回、よかったのは初のコラボ、三郎・ひづ・ロコ・清石での「悲しくてやりきれない」「イムジン河」、
さらに「怪しいユニット」北脇&ロコでの「温泉マドロス」が実現できたこと。みんなで歌うのは本当に楽しい!
こういうつながりが青空LIVEの素晴らしいところ。

私の勝手なお願いを快く聞いてくれた北脇くんに最大の感謝。
若手のゆうみ、清石くん、大坪くんには元気をもらいました。オレンジブロッサムの「フォギーマウンテンブレイクダウン」もよかったあ。
緊急事態で打ち上げに参加できなかったことだけが悔やまれる!


★「第27回 青梅青空ライブ」

                          (青梅駅前 ライブハウスmogi 9.21)

雨のため、住吉神社から「mogi」へ変更。熱気こもったライブは6時間を超える長丁場となる。

若い長谷川君、大坪君の元気と若さ、絶妙ハーモニーのfifty-fifty、
マイペースアンニュイの白鳥さん、大先輩のkilakilaさんはさすがに貫禄のステージ。
さいとうさんのがんばり、行動力にはいつも頭が下がります。
弦を切りながらも熱唱するやまさんの魂の叫び、歌うまい、声のいい人は本当にうらやましい
軍畑さん、さらにチャッキーさんのボーカルにしびれ、北脇温泉はもう青梅には欠かせない人
です。
温泉で大盛り上がりの後、ついに「ウククル」の出番。待ちの時間が長かったのと
初のピックアップ、さらにライブハウスという場所、ウクレレ界の大御所、Kilaさんはじめ、みんなが
じーっと聴いている状況で大キンチョー。本当に久々にあがりました。

初披露の「Oh!草野球」、「たからもの」に「大空へ」、そしてまた初めての「三つの箱」の4曲。
歌詞は途中で吹っ飛ぶし、コードもわからんようになるし・・・それでもみんなあたたかく見守って
くださり、終了。
ライブ始めたときに夢だった「ライブハウスで唄いたい!」という夢が叶いました。

★「あきる野音楽市場」
                                 (秋川駅前広場 8.24)

ここもまた弐号器出撃。1曲勝負の「あきる野」、今月の御題が「故郷」だったので、阿部さんが20数年前に
歌っていた「クラス会」をちょっとリメイクして「たからもの」として歌う。
自分ではそんなに感じていなかったのだが、この歌は私の声と歌い方に合うとわかる。
何人かに「いい歌ですねー」と言われ、こそばゆかった。


★「御嶽ふるさと祭り出張ライブ」
                                 (JR御嶽駅前特設広場 8.23)

いまだ五号器は帰らず、またも弐号器出撃。
御嶽は本当にこれが東京かと思うような、山と川、自然に囲まれた素晴らしい所でした。

その御嶽渓谷へ向かって気持ちよく歌う。
前回に引き続き、「夜明けを待ちながら」「孤独のマラソンランナー」と来て、
本当は「イムジン河−春」をやる予定だったが、この“舞台装置”にはそぐわないと、
急遽変更で「旅の途中」、「私に人生と言えるものがあるなら」、前回出来なかった「大空へ」、
最後はやっぱり「陽気に行こう」で。

ようやくピーカンのもと、歌うことが出来ました。
この大自然の中、この青空の下、歌うことが出来たのは本当に得がたい経験がでした。


★「第26回 青梅青空LIVE」
                                      (青梅住吉神社 8.17)

五号器・コアロハくんがピックアップ工事中のため、
弐号器「ファイアボルト」出撃。

前回の青梅の後で、「自分の歌いたい、好きな曲をやるのもいいけど、
やっぱりその会場、そこの空気、いる人々、それぞれに合う曲を
やることが大事なのではないか」と痛感。
山と川、自然に囲まれた青梅のあの雰囲気には、
そうだ!ナターシャセブンだと思い、今回はナターシャを中心にやりました。

結果的にも、やはり青梅のあの空気にはアメリカのカントリー調の
フォークが似合ったと思います。評判も上々でした。

「夜明けを待ちながら」でオープニング。
「孤独のマラソンランナー」、ごますりの「ライカは〜」、高石さんの「旅の途中」、
ナターシャに戻って「私に人生と言えるものがあるなら」。
本当は「大空へ」が入るはずだったが、時間がおしていたので、
最後の曲はナターシャがコンサートの最後によくやる「陽気に行こう」で〆。

天気がいまひとつだったのが今回も残念。
コアロハくん、はやく帰ってきてくれー。やっぱりピックアップ付きで思いっきり歌いたい!


 【ウクレレピクニック2003 in逗子マリーナ


★「あきる野音楽市場」
             (秋川駅前広場 7.27)


ギタリストでもあり、大学で音楽を教えたりもしている、
堀尾さんが主催しているアマチュアのライヴ。
音楽だけでなく、ジャグリングもあったりして、なかなか
盛り上がっている。

初登場の今回は「飛び入りコーナー」にて1曲との
ことで、「大空へ」を歌う。

が、やはり、歌のマイクとウクレレのマイクを気にすると、
歌にもウクレレにも集中できないと痛感。
ギターの人たちに負けないためにも、やはりピックアップは
必要だと考える。
毎回、テーマがあるらしく、今回のお題は「夏」だったが、
全然関係ない「大空へ」だった。
ちなみに来月のお題は「故郷」だとのこと。
うーん、何を歌うか・・・。



★「第25回 青梅青空LIVE」

           (青梅住吉神社・朝顔市場・軒先ライブ 7.19、20)

      

住吉神社は境内に手作りの品々と売る「手作りいっぱい市」がたち、その奥の階段をあがったところがステージ。

20日の初登場は、前回の「アコ趣味」同様、「紀元弐千年」「大統領殿」「きつね」「イムジン河−春」、初披露の「大空へ」、
そして「高く飛ばしたら」の6曲。ここは参号器「スティック」初見参。なかなかいい音が出なかった。
朝顔市広場で「ライカはローリングストーン」。軒先で「戦争は知らない」「風に吹かれて」。

21日は「青空LIVE」が「どしゃ降りLIVE」となり、自分の声も、ウクレレの音も全く聞こえない豪雨の中、
またもや「紀元弐千年」から「戦争は知らない」「ライカ」「風に吹かれて」、さらに開き直って「オーパパ」も。「大空へ」で〆。

青梅はアトホームであったかい感じのイベントでした。
天気が悪かったことだけが残念。「青空LIVE」の名前通り、青空の下で思いっきり歌いたかったなあ。


★「ザ・ウクレレ・クルセダーズ」デビュー戦

                     (「アコ趣味」in平塚ラスカ 6.28)


いままで、ひとりで路上や井之頭公園等では、
ゲリラ的に歌ってきました。

武蔵野公会堂でのステージはバンドだったし、
そういう意味では「ソロで」「ステージで」というのは、
初、つまり、「ザ・ウクレレ・クルセダーズ」としての
デビュー戦です。30分で6曲。
とにかく緊張で、プレッシャーに負けました。

結論としては、とにかく「場数」。
「100回の練習よりも1回のステージ」。

1.「紀元弐千年」・・・昨年のフォークル一夜だけのコンサートのオープニング曲
  *とにかくストロークが命!それに気を取られて声が出てこなかった

2.「大統領殿」・・・フォークルでの加藤さんのソロ
  *ウクレレの音が聞こえず、コード間違える。歌に気持ちが入らず

3.「きつね」・・・フォークルの動物シリーズ、きたやまさんのリードボーカル
  *子ギツネとの三役がいまいちだった

4.「いくつになってもHappy Birthday」・・・吉田拓郎の誕生日ソング
  *出演の正ちゃんと北村さんへ贈る。が、急遽やったためコード間違えた

5.「イムジン河−春」・・・ハングルと新たな歌詞の「イムジン河」。きたやまさんのMCがすごい
  *コード間違えないようにと気を取られ、これも歌に気持ちが入らず

6.「高く飛ばしたら」・・・阿部敏郎さんの名曲。
  *MCがいまいちだった。歌は落ち着いて歌えた



     【むさしの市民ひろば応援ライヴ】

  
    【「ウクレレ・ピクニックin逗子マリーナ】                  【「メレカリパーティー」】

2002年 12月 ポエポエ「メレカリキマカ」に参加
11月 「ウクレレスティック」(参号器)購入
9月 「ププケア フライングV」(弐号器)購入
8月 「フェルナンデスZo−3」(初号器)購入
逗子マリーナ「第3回ウクレレピクニック」に参加
7月 「ウクレレIWAOスタイル」入会
3月 「JOY LUCK」師匠、ヤマちゃん急逝


       ・・・ウクレレ 冬の時代・・・

1998年 9月 新宿のウクレレ教室「JOY LUCK」へ通い出す
8月 オアフ島にて「コアロハ スタンダード」(零号器)購入


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