♪ウクレレ・フォーク・スタイル


♪ライヴ・レパートリー
                            (「ザ・ウクレレ・クルセダーズ」ライヴでやった曲)     

少女よ 阿部さんが20歳のときに書いた曲。なかなか名曲だと思うのだが
夢咲く旅路 原由子の叙情たっぷりの曲。いいと思ったのだがいまいち
全部抱きしめて これも夏っぽくトロピカルバージョンにて。ゆったり弾くのがコツだが・・・
勝利の輝き 横浜ベイスターズ応援歌。なかなかいい歌なんだけど・・・(ちとスベリ)
KAHALA 拓郎さんがオアフの定宿名ホテルカハラマンダリンを歌った曲。夏っぽく
松原第七中学校校歌 笠木さんと坂庭さんのなかなかいい歌。OBでもないのに歌います
帰郷 しんみりする阿部さんの名曲。キーが高くなるところが難しい
あせるぜ 阿部敏郎と言えばこの曲。歌詞を覚えるのが大変。ウケて欲しい一曲
別れの歌 きたやま・坂庭コンビの名曲。歌ってるとしみじみします
山羊さんゆうびん これも本当はバンドでやりたい一曲。“タメ”と何番まで歌うかがポイント
川崎製鉄の歌 20年くらい前のCMソング。実は阿部さんの作品。いまやその川鉄もなくなってしまった・・・。短いのがミソ
風になる ご存知つじあやのの爽やかな曲。キーが低いのが難点。歌詞が覚えられない・・・
イマジン

阿部さんが歌っていていいなと思ったキヨシローの訳にて

北の海の道 北山さんのファーストアルバムにある(意外に隠れた)名曲。「の」を取ってください。北山さんが
北海道で作った歌です。最後のタメが気持ちいい
教訓1 加川良の代表曲。歌ってほしいという要望の強かった歌。「自衛隊〜」、「教訓1」、「大統領殿」は
「いまこそ歌うべき歌」でしょう
自衛隊へ入ろう

高田渡大先生の名曲。これは立派な反戦歌、メッセージソングです。勝手に2003バージョンで

ウクレレ・クリスマス IWAO師匠の名曲。ウクレレ弾きにとってクリスマスソングといったらこれ。結構難しいんです
麻雀悲歌怒楽怒楽 阿部さんのコミックソング。笑っていただければうれしい一曲
花嫁

作曲の坂庭省悟さんが亡くなったために急遽歌う。ご冥福をお祈りいたします

戦争を知らない子供たち’83

教科書問題をテーマに作られた「重たい」詞、軽快なメロディーの名曲。
いまはほとんど歌われていないので、歌いついでいきたい一曲

北山さんのファーストアルバムにある名曲。自切俳人のオールナイトニッポン最終回の最後に歌ったのが
印象的だった。詞が素晴らしい
リーラリーラ みんなはひとつで地球とともに生きている。バラバラに生きてもいつかは同じ海に還る・・・阿部さんらしいメッセージの歌。これ難しい
NEXT GENERATION もとはキュート・ビート・クラブ・バンドの曲。ハーモニカが加わればもっといいのだが、なかなか・・・
I HAVE A DREAM

チェッカーズの隠れた名曲。ラブソングであり、反戦歌でもある

三つの箱 ヒューマンズーの明るい曲。よくよく考えると、このきたやまさんの詞はなかなか深い。
坂庭さんのバンジョーが入る曲はウクレレに合います
Oh!草野球

草野球がテーマのナターシャセブンの曲。長くて歌詞がなかなか覚えられず、苦労します

クラス会(たからもの) あきる野音楽市場の御題が「故郷」だったので、阿部さんの「クラス会」をちょっと
リニューアルして。私の声、歌い方に合うと自覚
夜明けを待ちながら ナターシャセブンがコンサートのOPでやる曲。
いかにもこれからやるぞーというアメリカンカントリーフォークという感じの一曲
孤独のマラソンランナー 知る人ぞ知るという自切俳人とヒューマンズーの名曲。4番の「タメ」がポイント
旅の途中 高石ともやさんがやっていたトーク番組の主題歌。ヨーデル風さわやかな曲
私に人生と
言えるものがあるなら
夏の恋を歌ったナターシャの定番。笠木透さんの詞が素晴らしい。これもシングアウトが目標
陽気に行こう 「夜明けを待ちながら」と対になるエンディング曲。明るく終えるのがナターシャ流
オーパパ フォークルでのきたやまさんのソロ。越路吹雪も歌っていた。やはりシングアウトしたい
風に吹かれて ご存知ボブ・ディランの反戦歌。キヨシローの訳で
戦争は知らない フォークルの名曲。これもバンドでやりたい一曲
ライカはローリングストーン 新生フォークルの一曲。いろいろなバージョンで歌ってます
大空へ 阿部さんの曲。「夏の時代世代」への応援歌
高く飛ばしたら 人生の師、阿部敏郎さんの曲。これもMCが大事。サビをシングアウトしたい
イムジン河−春 MCが重要な曲。ハングルの歌詞が難しい。この曲は重いので、緊張する
いくつになっても
HappyBirthday
たまたま出演者に誕生日と前日の方がいたので、急遽やった拓郎の曲
きつね フォークル動物シリーズのきたやまさんがリードボーカルの曲。一人三役はつらいので、本当は
バンドでやりたい
大統領殿 フォークルでは加藤さんのソロ。高石さんの訳とちと違う松山さんの訳詞バージョン
紀元弐千年 34年ぶり新結成したフォークルの歴史的1曲目。なので、ウククルのデビュー戦の1曲目は絶対
これで!と決めておりました。ストロークが命の曲



♪なぜウクレレ・フォークなのか

もともと私はフォーク少年、フォーク小僧でした。
中学校の時に、自切俳人(北山修)さんに憧れ、自切さんみたいになりたい!と
ヤマハのフォークギターを手にし、自己流で弾きだしました。

高校生の時にバンド、というか、フォークグループを作りましたが、
一番最初の顔合わせの時に、
「ボクの担当は?」と聞いた私にバンドリーダーの奴は、「あ、キミはMC担当ね」と
言ったのでした。
当時、私は演劇部にいて、舞台やらなんやらで、しゃべりがうまいということを彼は
知っていたのでしょう。

でも、その時私は、「MC」というのがなんだか知らずに、
「ああ、MCね。MCかあ、うん、MCいいよね!」と答えてしまい、
以来、もう20数年経ちますが、そのときからずっと「MC人生一直線」。
きたやまさんに倣って「トークは一流、歌は三流」がキャッチフレーズです。


そんなわけで、自己流でやってきたギターは結局モノにならず。97年に初めてハワイに行き、その魅力にとりつかれ、
翌98年にコアロハのスタンダードウクレレを手にしたのです。
それ以来、ギターからウクレレへと転向。

しかし、「心は生涯フォークシンガー」で、ならばウクレレでフォークソングをやろう!と勝手に、全く勝手に「ウクレレフォークスタイル」を
実践しています。

ウクレレには「ウクレレソロ演奏」という正統派の流れがありますが、私の場合、ソロをやるだけのテクニックがないため、とにかく見かけとか
ハッタリでごまかそうと、ひたすらMCの練習に余念がありません。
もしかしたら、演奏の練習よりもMCの練習の方が熱心かもしれません。

そんなわけで、「王道」ではなく、「邪道」でありますが、「ウクレレ・フォーク・スタイル」、よろしくお願いします。


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