昼休みです。「紅い流星」が担当します。ここでは、ちょっとオタクな「ウルトラ」の世界や、バンダイ「ガシャポンHG」、食玩、
「チョコエッグ」などおもちゃについて、雑談するページです。




☆チョコエッグ〜Q アニマテイルズはこんな感じに
   
   ようやくこちらも整理できました。ついでに「水木しげる 妖怪の世界」も。
 
  




「作戦室兼コレクションルーム」現状

  
ずっと手付かずでいたコレクションルームをようやく少しだけ整頓しました。というわけで、
  こんな感じになってます。
  「エヴァゾーン」「あずまんがゾーン」
「ウルトラセブンゾーン」、そしてようやくコンプリした
  「アリスゾーン」。

  ただし一番大変な「チョコエッグ〜チョコQ アニマテイルズ」を何とかせねばならないのだが・・・。


 


  

 

☆「チョコQ」いよいよ始動!

  このページでも既報どおり、フルタと縁を切った海洋堂がタカラと手を組んでお届けする「アニマテイルズ〜チョコQ」が
  いよいよ9月16日、東日本では「ペット動物3」、西日本では「日本の動物6」解禁です。

  写真しか見ていませんが、出来に関しては文句をつけようのないもので、フルタが性懲りもなく出す「チョコエッグ6 
  おもしろ動物」(どうして「おもしろ動物」なのに「6」なんだ!?)とは格段の差です。

  「チョコエッグ」の名前があまりにも一般に浸透してしまったので、それをフルタに「取られて」しまったのは残念で
  なりませんが、商品を買っていただければ、どちらが本物かは子どもにでも一目瞭然です。
  というわけで、先行発売の9月9日は、久々の秋葉原・行列並びとなる可能性も・・・。
  皆さん、この秋からは「チョコエッグ」を間違えて買わないでね。「チョコQ」が海洋堂の本物です!


☆夏の閑話休題「ユメカシーラ」


覚えていますか?1977年7月(もう四半世紀経ってしまったのですね)に発表された「UMA」(未確認生物)のことを。

当時、中学生だった私は、もうすでに、妖怪やら霊やらネッシーやらUFOやら超能力やら、そういった不思議
なものや怪奇現象などに非常に興味があり、このときも新聞でこのわけのわからない生物の記事に「とりこ」
になった記憶があります。

「ニューネッシー」と名付けられた、この未確認生物は、1977年4月25日グリニッジ標準午前11時
(日本時間同午後8時)ニュージーランド・クライストチャーチ沖水深300メートルで、大洋漁業トロール船
「瑞洋丸」(2455t)にて引き上げられた謎の死骸のことです。

極度に腐敗していたため、写真とスケッチのみ残して海洋投棄され、そのため、一体この生物が何で
あったのか、それは永遠の謎となってしまいました。
「ウバザメ説」「爬虫類説」「新種の動物説」など、様々な論議を呼びましたが、持ち帰られた繊維質の
分析結果より「ウバザメ説」が定説とされました。
が、「瑞洋丸」の衛生管理士・矢野道彦氏(当時39歳)は、この生物の詳しいスケッチを残していますが、
それには「後ろ足(鰭)」があったと記載され、「クジラやサメの腐臭とは全く違っていた」と断言しています。

とにかく惜しむらくは、せめて頭骨だけでも持ち帰って欲しかったということです。
もしや、世紀の大発見だったかもしれないのですから・・・。

そして一般的には「ニューネッシー」と呼ばれたこのUMAに、ニッポン放送の深夜放送「自切俳人のオール
ナイトニッポン」で名前を募集、京都市左京区の山本善明さんの命名した「ユメカシーラ」が採用されました。
自切俳人作詞、杉田二郎作曲により「ユメカシーラ」という歌も作られ、レコードも発売されました。

で、そのユメカシーラが、四半世紀たったいま、メディコム・トイから発売中の「大神秘博物館」シリーズ第三弾に
「腐った首長竜」として、ラインナップされました。
四半世紀の時を経て、こういった形でまた、あの「ユメカシーラ」と再会できるとは・・・。まさに感無量です。
ただ、ここでも惜しむらくは「ユメカシーラ」という名前がなく、「腐った首長竜」だったということ。
「ユメカシーラ」の名前が浸透しなかったことだけが残念でなりません。


「コスモス」釈放、そしてその後

ご存知のように傷害及び恐喝容疑で逮捕された「ウルトラマンコスモス」ムサシ隊員役の杉浦太陽が、
傷害については不起訴、恐喝については起訴猶予ということで、釈放となった。

逮捕の後、被害者があれは虚偽の証言でしたと陳述書を提出、傷害事件のときのアリバイがあったなど、
それだけを聞くと守口署の誤認、不当逮捕のようだが、記者会見の様子からすると、どうもそれだけではないような
感じもある。

ビデオで会見を見たが、弁護士も同席せず、事件の核心への質問が関係者によって遮られたりと、?マークの
つくもので、杉浦も「真実はひとつです」とだけ語り、ある新聞記事によれば、釈明会見というよりも映画の
製作発表会見のようだったと。

確かに本当に不当逮捕だというのなら(あまりにも守口署の捜査はずさんだし、ノーコメントというのもひどい
のだから)、弁護士を出席させ、被害者及び守口署を訴えると言ってもよさそうなものなのだが・・・。
殴ったという事実は認めたものの、なにか割り切れない、後味の悪さを残した会見だった。

さらに怖いのは一部のワイドショーだけを見ていると、一方的に警察だけが悪いという報道がされている点。
あれを見ると完全に「疑いが晴れてよかったね、ちゃんちゃん」で、あたかも何事もなかったかのように、
映画も当初のオリジナル版が公開されるようだし、テレビ版も中止になった分が放映されるようになるようだ。
映画の宣伝会見だったという記事もあながち的外れとも言えないような・・・。
本当の真実はまだ、いや、もうこれで永遠に(宇宙の)闇の中ということになってしまうのか・・・。


★「ウルトラマンコスモス」放送打ち切り

「ウルトラマン逮捕」という信じられないような見出しの一報から、放送打ち切りという最悪の事態に発展して
しまった。「コスモス」に変身するムサシ隊員役のSが2000年の9月と10月に傷害および恐喝事件を起こしていた
ことから、今回このような事態になったわけだが、あまりにもショッキングで、35年以上にわたる「ウルトラ」の歴史の
なかでも前代未聞の不祥事といえる(「ウルトラセブン」第12話は別として)。

「ウルトラマンコスモス」は「ウルトラマン」生誕35周年記念作品として2001年に開始。
既成のウルトラマンの概念とは一線を画し、怪獣との共生共存、非暴力をメインのテーマにしていた。
それだけに、主演男優(ちびっ子からすれば、憧れのウルトラマンに変身する主役隊員)が、「暴力事件」で逮捕というのは
あまりにも皮肉で、何とも言いようがない。

事件の後で、出演者のオーディションがあり、Sが主役に選ばれたわけだが、円谷としてはもっとしっかり素行調査なり、
しなかったのか。返す返すも残念でならないだろう。

キャラクターグッズ販売のバンダイ、「コスモスパン」で売り上げをのばしていた第一パン、8月に上映予定で完成していた
映画の松竹(おそらくお蔵入りだろう)、みんな大打撃で、円谷への賠償問題も出てくるかもしれない。辛いなあ、円谷プロ。

しかし35年以上もの長い年月をかけて築き上げてきた「ウルトラマン=ヒーロー」という構造と信頼を崩壊させてしまった
という罪は、お金には変えられないほど、あまりにも大きく、そして重い。
何といっても一番大切な「子どもの夢」というものを壊してしまったのだから。

かつてヒーローを演じた某役者は、子どもたちの夢を壊してはいけない、と人前で煙草を喫うことも律していたというが・・・。
それだけのことを考えれば、オーディションに出ることもなかっただろうが・・・。

彼は2001年6月14日に行われた雑誌のインタビューでこう語っている。
 「5歳のとき七夕で短冊にウルトラマンタロウになりたいって書いたんです。それが15年後、七夕オンエアのウルトラマン
  コスモスになれた。(中略)自分でも出来すぎかな、と思うんですけど」。
−オンエアが始まると子供の前ではムサシ隊員じゃないといけないじゃないですか。
 「ヘタなことはできないですよね(笑)」。

実はこの前にもう「ヘタなこと」をしてしまっていたのだが。
単なるトレンディードラマなんかじゃなく、「ウルトラマン」を演るということの「重さ」。
そして、もう、すべては「取り返しがつかない」ことになってしまった。

「コスモスが悪いことをしておまわりさんに捕まったから、もうテレビではやらないんだよ」。
若い母親は小さな男の子に何と言って説明するのだろうか・・・。

※ひとつ提案として、実はムサシ隊員は宇宙人が化けていた悪いヤツだったということにして、劇中でムサシを殺してしまい、
新たな主人公を出すというのは・・・やっぱりダメだろうなあ。


☆閑話休題・チョコエッグこんな話

家の奥さんは毎日!アイスを食べる。とにかくアイスが主食なのではと思うくらいであるが、
その遺伝子を受け継いだ姫たちも毎日夕食後にアイスを食べるというのが習慣のように、いつの間にか定着してしまった。

このあいだ、買い置きがなかったときに「おとうさん、アイスがない〜」と言うので、ここはたまには父親の威厳も見せなくてはと、
「アフガニスタンの子供たちを見なさい。アイスどころか、食べるものさえない人たちが世界中にたくさんいるんだぞ」と云うと、
「おとうさん、アフガニスタンにはチョコエッグもないよね」と軽くパッシングショットを決められてしまい、
このゲームは取られてしまいました。



☆続・さらば「チョコエッグ」、こんにちは「チョコQ」!

正式にプレス発表があったので、もう書いてもいいでしょう。
フルタ製菓と決別した海洋堂の「食玩用動物フィギュア」は「(株)タカラ」に移籍することとなりました。
「チョコエッグ」の名前はフルタが商標として持っているため、これより「旧チョコエッグ」(ディズニーシリーズ除く)は
「チョコQ」として9月より「日本の動物 第六弾」、そして10月には「ペット 第三弾」がお目見えすると言うことになりました。

決別発表以来、海洋堂には9社からオファーがあったそうですが、一番「迅速な対応」そして何より「波長があった」という
「タカラ」に決定したということです。
われわれユーザーは「フルタの」チョコエッグを買っていたのではなく、「海洋堂の」チョコエッグを買っていたわけで、
これからは「タカラ」さんにがんばっていただいて、今までを越える製品を提供していただきたいと切に願っております。
中身は今まで通り期待を裏切ることはないと思いますが、パッケージ、解説書、そしてチョコレートの味もどうなるか、
9月が非常に楽しみです。
とりあえず(最後の海洋堂のチョコエッグ)「クラシック」のコンプリが先決ですが・・・。        (2002.3)


☆いま話題の「タイムスリップグリコ」

TBS「ブロードキャスター」等マスコミでもチョコエッグ以来の大ヒットと報道されている「タイムスリップグリコ」ですが、
これは完全に40代以上を
ピンポイントでねらい打ちしたところが成功した秘訣と言えそうです。

「鉄人28号シリーズ」「懐かし昭和の家電シリーズ」「懐かしの乗り物シリーズ」と全15種(鉄人のカラーを含めると20種)
ですが、
「鉄人28号シリーズ」なんて「オヤジ世代」には涙もんだといえるでしょう
(やはり鉄人はモノクロの方が「味」がありますね)。

私自身は「家電シリーズ」が揃ったところでもう身を引きました。
画像にもあるように、実に芸が細かい。
やはりこれが「海洋堂の実力」といえる出来で、
フルタは後悔しているだろうなあ…。まさに金の卵を生む鶏を「食べてしまった」
のだから…。

電気掃除機とセットの猫、扇風機とセットの蚊取りぶた(中にはちゃんと蚊取り線香まで作り込まれている)、冷蔵庫の中の
スイカと牛乳瓶など、もうこれは職人軍団海洋堂のすごみさえが伝わってくる逸品だといえるでしょう。
しかもこれで200円、これが
「第一弾」だというのだから、食玩マニアはうれしいやら、つらいやら…。

         
 【オヤジ熱狂の鉄人シリーズ】         【懐かし昭和の家電シリーズ】      【ぶたの中の線香、座布団から猫を
                                             どかすと、猫の跡がくぼみになっ
                                             てる!アイロンされたシャツの胸
                                             には鉄人のイラストが】

しかし、「日記」にも書いたように、カートン買いなどしていくオヤジにはやはり納得いかないものがあります。

もう一度ここにも書きますが、「趣味というのは自分でルールを作るゲーム
みたいなものである。お金さえ出せば何でも揃うと
いうのでは、これは面白くもなんともない」(村上春樹著「うずまき猫のみつけかた」より)だから、金さえ払えば全部揃うから
という姿勢は、同調できません。
村上さんの書くようにそれじゃあホントに面白くもなんともないと思うのだけどなあ。
チョコエッグも、ちゃんとチョコをたべてこそ本物の「チョコエッガー」と言えるのです。         (2002.2)



☆さらばチョコエッグ〜海洋堂とフルタ製菓ケンカ別れ

ついに、海洋堂とフルタ製菓が「切れる」こととなった。
以前より海洋堂のフルタへの不満は感じていたが、ついにこのような事態を招いて
しまったことは「一(いち)チョコエッガー」として悲しみの極みであります。

海洋堂からの発言だけで、この件について語るのは、本意ではないのだが、
フルタ側が沈黙を続けている以上、この時点での状況と、個人的意見を述べさせて
いただきます。

海洋堂はフルタ製菓に対し、我々、一(いち)エンドユーザーでさえもわかるくらい
「我慢」に「我慢」を重ねてきた。海洋堂に無断でディズニーシリーズをチョコエッグに
加えたこと、パルコ限定ヒメネズミやシークレットアイテムの事前流出、門外不出の生産用原型が
フルタ社内から流出し、ショップで販売されていたこと、チョコエッグクラシックの何の連絡もないままの
販売方法や時期の変更、等々・・・。

そして今回フルタ製菓内の社長解任劇や血族同士の確執から、ついに海洋堂も
もうこれ以上の我慢は出来ないと「けつをまくった」わけだ。

というわけで、「チョコエッグクラシック」(第一弾〜第三弾からチョイスされた再販24種)を最後に
海洋堂とフルタの契約は切れてしまう。

「チョコエッグ」という商標はフルタがもっているため、今期発売となるはずだった
「ペット第三弾」「日本の動物6」は来期以降、フルタ以外のメーカーから、
名前を変えて(もしかしたらチョコではなくなるかもしれない)発売されることになるだろう。

個人的な見方で言えば、「あまりにも売れすぎたために」フルタが「いい気になってしまった」と
いうのが第一弾から経過を見守ってきた私の見解です。

私もディズニーが出たときには、「これはないだろう」と思いました。
しかし、どう形を変えようとも(少なくとも)「日本の動物」シリーズは、買い続けていくことになると
思う。
大企業であるフルタ製菓と、職人集団である海洋堂とのコラボレーションでここまで大ヒットした
商品だけに惜しい気はするが、それが裏目に出てしまったことは、やむを得ない、いつかは来る
避けられないことだったのかもしれない。そういう意味では「時間の問題」だったと言えなくも
   【ペット2の鯉の池作ってみました】       ない。
                               大人のエゴに巻き込まれてしまった「動物たち」が泣いている・・・。        (2002.2)

☆「妖怪根付」無事コンプリ
      【これがシークレットの閻魔さま】

「陽の巻」に続いて「陰の巻」も無事にコンプリート出来ました。

シークレットアイテムの閻魔大王はヤフーオークションで入手し、50種完了です。
というわけで、彩色版をコレクションケースに飾ってみました。なかなかいいでしょ。
個人的に好きなのは、やはり小豆洗いですが、二口女や豆腐小僧もいい出来で、携帯ストラップに使えます。(2002.2)


☆というわけでコレクションルーム整理中

HGシリーズは基本路線としてウルトラマンのみに絞り込み、
(新しく始まったSDMシリーズの方が先にすべての怪獣をコンプリートしそうなので)
ライダーほか、ゴジラやら、ガメラやらは整理してまとめてヤフオクで売っぱらってしまおうと計画中です。エヴァはもちろん残します。
SDMシリーズは結構すごいことになりそうなので、もう少し様子を見てから別項で書きます。

☆「チョコエッグ日本の動物5」はコンプリ
夏のお休み期間をはさんで、無事にコンプリいたしました。ペット第二弾は関東ではまだ発売されておりませんが、欲しかった鯉3種は
手にいれましたので、無駄な買い物はしないようしておきます。シークレットは欲しいのですが・・・。

☆おひさしぶりでした「妖怪根付」
お休み中に関東先行発売の「陽の巻」をコンプリし、ただいま「陰の巻」にかかっております。
「根付」とはまあ言ってみればキーホルダーや携帯ストラップのようなもの。
フルタ+海洋堂の「妖怪百鬼夜行」シリーズの第三弾なのですが、1、2がインドアなのに対してこれはアウトドア的もので、
小さいながらやはりそこは海洋堂、素晴らしい出来です。シークレットは閻魔大王。こればっかりはどうしても欲しかったので
ヤフオクで落札いたしました。陽、陰ともに12種類で天然色(カラー)と赤の2色があります。
というわけで、すべてあつめると50種ということになります。

☆HG仮面ライダー「引退宣言」

98年1月からはまりこんだ、バンダイHGシリーズですが、諸般の事情により、これからは作品を絞り込んでいくことを決めました。
経済的問題、保管の問題等ありますが、最大の問題は「キリがない」ということです。私はいったいいつまでこれを買い続けていくのだろうと
考えると「・・・」となってしまったことが一番の理由です。「このままではいけない!!」と。
作戦室(コレクションルーム)もHGを押しのけて「チョコエッグ」等がスペースを広げており、「やむなし」といったところでしょうか。

というわけで、「HGルパン三世カリ城2」を見送り、そしてついに15弾まで集めた「仮面ライダー」シリーズも引退することにいたしました。
これは私にとって断腸の思いでした。が、これはこの先のチョコエッグや「アリス」「妖怪根付」、そして7月発売の食玩「ゲゲゲのしげる妖怪
絵巻」、「大神秘博物館」等への布石でもあります。趣味、嗜好の変化ということもあります。
しかし「仮面ライダー」関係だけで100体以上あるのだから・・・。

☆チョコエッグ シーズン終了

というわけで、大騒ぎだった今シーズンもGWとともに出荷終了で、9月まではお休みに入ります
(冗談のような話だが、夏場はチョコが溶けるため)。秋葉原のチョコエッグショップもクローズとなりました。
9月より「日本の動物5」「ペット2」にて再開となります。また、旧弾の再販も前向きに検討中とのことで、これは朗報です。

また、期待の「人形の国のアリス」「妖怪根付け」も発売は8〜9月と発表されました。
ああ、それまで何を楽しみに生きていこう・・・。

☆ようやく買えたチョコエッグ「日本の動物5」

長野や新潟、東北では発売されているようですが、依然東京では買えません。
唯一手に入る秋葉原のチョコエッグショップにて4度目の正直で、ようやく買うことが出来ました。しかし、いったい何なんだろ、これは。
何故「たかが」チョコのおまけにここまでしなければならないのか。「されど」・・・。

というわけで、ただいま私の作戦室はこんな感じです。
    

☆「赤毛のアン」に涙、涙

皆さんは世界名作劇場のどの作品に涙したでしょうか?私は何と言っても「小公女セーラ」です。

さて、チョコエッグの海洋堂とムービックのおくるミニビネットシリーズに「赤毛のアン」が登場。
写真を見ておわかりのように、とにかく素晴らしい
出来。これが200円で本当にいいの?それほどのクオリティです。
写真左から「ふくらんだ袖」「ダイアナとミニー・メイ」
「マシュウを待つ」「窓辺のアン」「教室騒動」。

個人的には「窓辺のアン」が一番のお気に入りです。
ちなみに「ヴィネット」とは作品世界を盛り込んだ小さなジオラマのこと。次作は「アルプスの少女ハイジ」だそうです。

☆そしてチョコエッグ

全国のチョコエッガーたちを悩ませ続けている「日本の動物 第5弾」の発売ですが、HPや新聞のお詫び広告にも出たように、
「ペット第2弾」とともに今シーズン(チョコが溶ける5月〜9月頃は販売しない)はほぼ絶望となりました。もしかしてもしかして、
3月末ころ秋葉原のホビーロビーにて発売される?かもしれませんが(東北、長野、新潟では少し出回る可能性も)、まあ、9月末には
店頭に並ぶということですから、あせらず待ちます。

何故こうなったかというと、ひとえにフルタの読みが甘かったということです。これほどまで売れるとは思わなかった。とにかく第1弾から
買っている私たちも信じられないくらいのブームになってしまった。シーズン途中で生産ラインを増やすことも出来ず、かといって販売中止に
しなければ小売店からの要望に応えられない場合、めちゃくちゃなペナルティーを取られることになる(「百鬼夜行 日本の妖怪2」はわずか
2日納品が遅れただけで欠品扱いとなりペナルティーとして販売拒否〜発売中止となった)。
そういう厳しい世界なのです。パルコでのあの暴動のような騒ぎを見てもちょっとこのあたりでクールダウンというのもかえって良かったのかもしれません。
と、いうことで、その間は「ヤウイ」かな。

☆これが「ヤウイ」か

「ヤウイ」というのはチョコレートの中に動物のおもちゃが入っている、オーストラリアのお菓子。そう、チョコエッグの原型となったものです。
以前から存在は知っていたものの買うまでには至らず、しかしチョコエッグ「日本の動物 第五弾」の発売があまりにも延び延びと
なっているため、禁断症状?が極限に達して買ってしまいました(こういうのから地獄に堕ちるんだよな)。
チョコエッグのような精巧さはないもののキモカワイイいい味だしてます。
なかなか売っているところがないのですが、少しばかりハマりつつあります。

通常のシリーズはオーストラリアの動物が約200種(どうしてオーストラリアってこんなにおかしな動物がたくさんいるのだ?)、
「失われた王国シリーズ」は絶滅してしまったオーストラリアの動物が50種(キラーカンガルーなんていう肉食のカンガルーがいたらしい。
うーん、肉食のカンガルー・・・怖いと思いませんか)、どちらもいい感じです。

         
         【こちらが通常のオーストラリアの動物たち】              【こちらが絶滅してしまった動物たち】

☆というわけの「人形の国のアリス」
海洋堂&フルタのコンビの「仕掛け」なら当然またパルコ出動。
チョコエッグの大騒ぎに比べれば話題にのぼることも少ないものの
出来はやはり素晴らしいです。
もともと「不思議の国のアリス」は作品自体大好きなので(特にチャシャ猫)
これはホントにうれしい一品。
ハンプティ・ダンプティとアリスが組み合わせになってるところなんてニクい演出。
玄関先に飾ってあってもいいもんですね。
                              【どうですか、なかなか良いでしょう】>>



☆どうなるんだろうチョコエッグ

パルコ限定バージョンの売り出しで全国のパルコでは徹夜組が出る大騒ぎ。
初日の様子を見て「これは本気にならなければまずい!」と直感し2日目に7時から並んでヒメネズミ・ハートをゲット。今思えば大正解でした。後半は渋谷でも5時くらいに並ばなければ買えないくらいになっていたようで・・・。しかし、日本の動物第4弾とペット第1弾が
まだ安定供給できない状況でのこのイベントは多くの問題を残したといえるでしょう。

こんな大ブームになるんだったら、もっと第一弾の頃から真剣に集めておくんだった・・・。この分でいくと、第5弾とペット第2弾は
5月頃になるのでは・・・。その前に「人形の国のアリス」とチョコラザウルスがある・・・。

                

           【というわけで、こんなんなってます】                     【これがハート・ヒメネズミ。木の実に
                                                       ハートマークがある。ヤフーオークション
                                                       では1万円近くの値が付くらしい】

☆完全に「大人のおもちゃ」
HGウルトラマン25「零下140度の対決」。
これはもうあきらかに子どもをターゲットにした商品ではない!確信犯だ。
ブルトンにポール星人に極めつけはちゃぶ台付きのメトロン星人!=写真右

「ヒカリノクニガコイシイカ、ウルトラセブン。ハハハハ・・・」(ポール星人)
「まあ座りたまえ、ウルトラセブン」(メトロン星人)

☆どこまで行くんだ 食玩は!

「チョコエッグ」「日本の妖怪」と海洋堂〜フルタ食品の食玩ラッシュに対抗すべく、バンダイが酒井ゆうじ氏を引き込んでおくりだしたのが
「ゴジラ名鑑」。4種300円。これはもう立派なガレージキット完成品といえる出来です。2,000円の価値は充分あるでしょう。
一番の出来はやはり「キングゴリラ対ゴジラ」の氷山からゴジラが出てくるシーン。
しかし、いったい食玩はこれからどうなっていくんだろうか。おもちゃ売場よりも地下食品売場の方がチェックが必要な時代が21世紀か。

☆ついに発売!「妖怪コレクション 第2集」

あの衝撃から半年。ついに第2集が売り出されました。ただし関東地区で買えるのは秋葉原の「ホビーロビー」のみ。
昼休みに秋葉原まで歩いていくことが多くなりました。
出来の方は相変わらず、「これが300円の食玩か!」というすごさですが、第1集と比べるとけっこう「怖い」。グロっぽくなってます。
選ばれた妖怪にもよるんでしょうが・・・。「天狗」「河童」という2大メジャー妖怪が結構いいです。

☆HGウルトラマン24はいいっ!

もう発売から1ヶ月以上がたちましたが、クリスマスを前に紹介出来て良かった。
今回は何と言ってもタイトルにあるように「ウルトラマン夕陽に死す」(名作中の名作)のあの涙もんの名場面が
あなたのオフィス、あなたのお部屋、あなたの枕元で、再現できるのです。
右写真をご覧下さい。
いままでHG界では陽のあたらなかった「新マン」(絶対ジャックなんて呼ばないぞ)ですが、ここに来てようやく目を向けてくれたバンダイさん、ありがとう。
マットアロー1号とマットジャイロもいいですね。

☆なぜ今?「ウルトラマンティガチップス」

 カルビーの「ティガチップス」が発売されました。最初に情報を聞いたときは冗談かと思いましたが、
 本当でした。再放送も映画も終わったのに、なぜ今「ティガチップス」なのか?
 理由はわからんでも、やっぱりカードは集めてしまう。性(さが)です。
 当然レナカードもあるんだろうなあ。V6長野くんのファンも買うのだろうか。

☆今回もあった!シークレット動物

 全国2007万人の「チョコエッガー」の皆さん、虫歯になっていませんか?
 前回のシークレット動物「ツチノコ3兄弟」は一匹しかゲット出来ませんでしたが、
 まさか、まだないだろうと思っていた今回のシークレット動物をはやくも手に入れました。
 何だかはまだ明かせないとして、これはいい出来です。
 しかし、欲しいトノサマバッタとアユカケがまだ出ない・・・。

★「ティガ」再放送終了
 感動のうちに再放送も終了してしまいました。
 で、次は「ダイナ」かなと期待していたのですが、そうもいかず。
 暮れのオリジナルビデオに期待しましょう。
 それにしても、レナはかわいい。

☆チョコエッグ日本の動物第4弾 ついに発売!

 全国2005万人の「チョコエッガー」の皆さん、お待たせでした。
 ようやく、ようやく、発売です。
 とりあえず関東では「日本の動物」、関西では「ペット動物」ですが、秋葉原の「ホビーロビー」では
 両方買えます。
 というわけで、さっそく発売日に買ってきました。個人的にはやっぱり「日本の動物」の方がいいなあ。
 9/29現在、ニホンイタチ、アライグマ、キレンジャク、ウミネコ、エラブウミヘビ、アカザの6種ゲット。
 まだダブリは無しです。

☆HGウルトラマン23発売!
 全国1280万人の「ガシャポナー」の皆さん、回してますかぁ〜〜。
 HGウルトラマン「あざ笑う眼編」が発売されました。中でもガンQの出来の良さがすごく評判がいいようですが、今回はやっぱりビラ星人。
 でもこんな色でしたかね。あい変わらず進化を続けるHGですが、9月の注目はチキチキマシーン、10月は仮面ライダーの「ドクトルG編」と
 なります。

★「ウルトラマンティガ」再放送 第50話「ウルトラの星」にジーン
 とにかくゲストの初代ウルトラマンのスタイル、フォルムの美しさ、かっこよさに感動してしまいました。やっぱり初代はいいなあ。そして
 「ティガ」(再)はいよいよ最終章3話、佳境に入ります。再放送とはいえ見逃せないぞ。

☆チョコエッグ新作まであと少し
全国2000万人?の「チョコエッガー」の皆さん、いよいよ新作発売日が迫ってきました。
関東では「日本の動物」が9月25日、「ペット」が10月25日で関西は逆となります。どうしても両方欲しい方は秋葉原の「ホビーロビー」で先行発売(9月24日にはイベントも)されます。
また、関連本も続々出版。講談社「チョコエッガー」(東北地方特徴色ムササビ付)が9月25日、平凡社「日本チョコエッグ動物大百科」(マツカサウオorカンムリツクシガモ付)が10月4日、小学館「チョコエッグ大百科」(ライチョウ冬羽根バージョン付)が10月上旬発売。
食欲の秋におやつは毎日チョコレートとなりそうです=写真は前回のシークレット動物のツチノコ


☆「妖怪コレクション」第2弾も
 「チョコエッグ」に続き、この夏、おもちゃコレクター、妖怪マニアを興奮の渦に巻き込んだ、あの「百鬼夜行」の 第2弾もいよいよ発売に向け、動き出しているようです。うーん、待ち遠しい。
 ちなみに第1弾の私のお気に入りは「青坊主」=写真右=です。

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