オリーブの画像 牧師紹介


関川先生、瑞恵先生写真


関川泰寛(せきかわ やすひろ)
クローバの葉のイラスト
1954年生まれ。慶応大学経済学部、エディンバラ大学神学部、東京神学大学大学院を卒業して、牧師になりました。東北学院大学助教授、泉高森教会牧師を経て、現在十貫坂教会牧師として働くとともに、東京神学大学教授として、歴史神学の研究と牧師養成の教育に従事しています。著書に、『ニカイア信条講解』『聖霊と教会』『アタナシオス神学の研究』(いずれも教文館)、その他訳書多数あります。また『生命倫理百科事典』(丸善)の編集者の一人でもあります。日本基督教学会の幹事や学会誌の編集委員などもしています。
1990年より、仙台市北部で開拓伝道に従事。現在は礼拝出席40名ほどの泉高森教会となっています。わたしは、何よりこの開拓伝道で神さまから与えられた恵みを感謝して、多くのことを学ぶ機会が与えられました。開拓伝道の志は、わたしの母教会弦巻教会で培われたものです。
生まれてから大学生まで東京で過ごしました。中学高校時代は、ただひたすらサッカーに打ち込みました。慶応大学では経済学を学びましたが、同時に読書や映画三昧の日々でした。それから英国に留学し、神学の学びを始めました。東京神学大学大学院を終えてから、仙台の東北学院大学で教鞭をとり、13年を過ごしました。ですから第一の故郷は、もちろん東京、第二の故郷は仙台です。そして第三の故郷は、私が23歳〜26歳まで過ごしたスコットランドです。
今第一の故郷東京中野で、わたしたちの本当の故郷、すなわち神さまのおられる天の故郷(わたしはこれを第0の故郷と呼びます)を目指して、教会の皆さんとともに信仰の旅路を進んでいます。
このホームページを見てくださった方々が、礼拝に出席してくださり、ともに聖書を味わい、賛美歌を歌い、祈りをささげる喜びを共有できることを心より願っております。
サッカーボールのイラスト
関川瑞恵(せきかわ みずえ)
音符のイラスト
1956年生まれ。立教大学キリスト教学科、東京神学大学大学院卒業。仙台東六番丁教会、泉高森教会の牧師を経て、現在十貫坂教会牧師。夫とともに、これまで3つの教会に奉仕してきました。その間、一男一女を育て、主婦として家事子育てに悪戦苦闘してきました。牧師でありつつ、教会のお母さんたち、若夫婦、そして若者たちといつも楽しくお話できるのも、このような家庭や地域での経験を与えられたためでしょうか。
立教大学と東京神学大学大学院では、旧約聖書学を専攻しました。旧約聖書が描くイスラエルの歴史が、人間の危うさで満ちているのに、それが神さまの救いの歴史となっている不思議さにいつも魅せられています。
現在は全国連合長老会日曜学校委員会編の『カテキズム教案』の編集出版の責任を負っています。今最大の関心は、この教案が多くの教会、日曜学校の先生方に用いられて、日本の子供たちに福音が正しく伝えられ、教育がなされることにあります。
 趣味は、読書と音楽と映画鑑賞。夫とともにイングマール・ベルイマンの映画の大ファンです。最近見た「サラバンド」という映画には、ただただ感動しました。書物の話、映画の話などで盛り上がるのも、教会の諸集会のいつもの風景です。
映画フィルムのイラスト


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