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主要果実の収穫量は減少傾向にあるものの近年は横ばいで推移しています |
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果物の他に果実的野菜(いちご、メロン、すいか)も追加した全国の果物産出額です。 |
| 引用文献 農林水産統計広報誌 「かけ橋」 編集・発行 農林水産省大臣官房統計部 ※2003年度のデータを基準に算出。 |
| 全国の果物(落葉果樹)の栽培状況 |
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| 落葉果樹の全国の栽培面積と収穫量 |
| 果樹の種類 | 結果樹面積 | 収穫量 | 年度 |
| りんご | 40,800ha | 818,900トン | 平成17年度 |
| 桃 | 10,300ha | 174,000トン | 平成17年度 |
| 日本なし | 15,200ha | 361,400トン | 平成17年度 |
| ぶどう | 19,100ha | 219,500トン | 平成17年度 |
| すもも | 3,120ha | 26,800トン | 平成17年度 |
| 西洋なし | 1,730ha | 23,900トン | 平成16年度 |
| 柿 | 23,800ha | 232,500トン | 平成16年度 |
| 栗 | 24,300ha | 24,000トン | 平成16年度 |
| 梅 | 17,300ha | 113,700トン | 平成16年度 |
| 農林水産省大臣官房統計より |
| 群馬県の果物情報 |
| ※ 確認していませんが、2000年頃のデータと思われます |
| り ん ご | |
| 群馬県では、主にりんご狩りや直売による観光販売が主流です。関東内では一番りんご狩りが盛んです。 あかぎ、陽光、ぐんま名月、新世界、スリムレッド、ハニークイーンは、群馬県育成品種です。 りんごは、中央アジア原産で、日本には明治初期に導入されました。 りんごには、カリウム、ペクチン、りんご酸、ビタミンなどを含み、腸の消化、吸収効果や、整腸効果があるといわれています。 |
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| 栽培面積 | 502ha |
| 収穫量 | 11,300トン |
| 梅 | |
| 群馬県は、和歌山県に次ぐ全国第2位の梅の産地です。 白加賀という品種が栽培の大半を占めます。梅干し、梅酒などの加工に適しています。 梅は、中国原産で、日本には奈良時代に伝えられました。梅には、クエン酸、カリウム、鉄分などを含み、殺菌作用や消化不良、下痢などに効果があるといわれています。 |
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| 栽培面積 | 1,430ha |
| 収穫量 | 8,210トン |
| 日本梨(なし) | |
| 群馬県でも、梨は多く栽培されています。 やはり、観光直売や梨狩りなどが主流になります。 栽培が盛んになったのは、江戸時代中期。 梨には、カリウムなどを含み、利尿作用、解毒作用、喉の渇きを癒す働きや消化促進効果があるといわれています。 |
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| 栽培面積 | 283ha |
| 収穫量 | 7,610トン |
| ぶ ど う | |
| 群馬県でも、ぷと゜うは栽培されています。 観光直売やぶどう狩りなどが主流になります。 原産地は中国で、日本には奈良時代に伝えられました。 ポリフェノールやアントシアニンを含み、殺菌作用や整腸機能、動脈硬化予防に効果があるとされています。 |
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| 栽培面積 | 149ha |
| 収穫量 | 1,190トン |
| 参照文献「ぐんまの食と農」編集・発行 群馬県 農政課 2004年6月発行、第2刷 資料データは、2000頃のものと思われる |
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