こんなこともあるよ
ここでは、果樹を栽培していて、ちょっと変わったこと、変わり種などを紹介したいと思います
おもしろくはないかもしれませんが・・・

 りんごの花です。真っ白なので梨の花と間違えやすいです。
 しかも、八重桜・バラのような形をしています。
 突然変異ですね。
 中心果がいつも大きいとは限りません。
 品種によっては、側果が大きくなりやすい品種もあります。
ニュートンのりんごの花が、6月になって咲きました。
一本の木に、いくつも花が咲きました。

 こんなこともあるのですね。
 なんででしょう。(6/5)
枯れた、りんごの樹の根に、白いきのこが生えていました。
おもしろいと思いました。
りんごの樹から、植物が生えているよ...。

私は、はじめて見たときびっくりしました。
けれど、これは、寄生木(やどりぎ)というものらしいです。

以前、りんごの樹に、もっと成長した寄生木が寄生していたこともあります。
 ちょっと変わっているので紹介。
 りんごの幼果です。
 中に見える丸いものはたぶん種でしょう。
 りんごのホズのところに、もうひとつ小さなりんごがくっついています。
 これは、摘果する時に、1果だけ残すのですが、2果残してしまい、その片方が成長しないままくっついていたのでしょう。

 双子なのに、一人は、もう大人。もう一人は、まだ赤ちゃんなんですね。

 通常、栗は、ひとつのイガに3個入っています。
 このイガは、合計7個入っています。

 結構珍しいですよ...。
 りんごにコブができています。
 このまま育てるとおもしろいと思います。
 これは珍しいです。
 ちょっとわかりずらいですが、りんごの花と葉が同化していていっしょになっています。
 半分が花びらで半分が葉になっているのです。
 りんごの幼果が仲良く くっついています。
 よくあることで珍しくはありません。
 このまま育てるとふたつのりんごがくっついた実がなります。
 梨の花です。
 奇形で、八重桜みたいに、花びらが幾重にもなっています。
 
 桃の幼果がくっついています。
 珍しくはないです。このまま成らすとくっついた桃ができます。
 もしかしたら高く売れるかもしれませんが、摘果して落としてしまいます。
 りんごの樹の幹の上に、タラの木が生えています。
 わかりますか。
 りんごのミイラですが、りんごの実から葉っぱが羽のように出ています。こんなこともあるのですね。
 りんごの枝が、ゼンマイのように丸くカーブしています。
 枝が丸まって伸びることはめったにありません。
 ご覧の通り、りんごの枝の途中の芽が変形していてそこから葉が2枚でています。それだけのことなのですが。
 単なる、りんごの芽の変形です。
 りんごの枝が、途中から二つに枝分かれしています。
 こういうことは、珍しくなくよくあることです。たくさん見かけます。
 二つなどではなく、五重・十重など一カ所からたくさん枝分かれすることがあります。
 めずらしくない現象です。
 梨の花が10月に咲きました。
 こういうこともあるのですね。
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