メグスリノキの通販・苗木の通信販売とお茶の作り方、目薬の木(めぐすりの木)の栽培と本の紹介

メグスリノキの通信販売

平成18年度より、消費税課税業者になりました。
本年度のメグスリノキは、終了しました。
陣平農園では、メグスリノキ(目薬の木)を通信販売致します。メグスリノキも栽培しているのです。
メグスリノキは一時期大変なブームになりましたが、今でも愛飲家には飲まれているようです。
眼や肝臓の友といわれています
注文はこちらから メグスリノキの紅葉です
期日指定のご注文の場合は、指定日に発送
できないことがありますこと、ご了承下さい。
期日指定のご注文の場合は、指定日に発送
できないことがありますこと、ご了承下さい。
 このような袋詰めで発送します。一袋1,050円(税込み)になります。

 左右の袋の大きさが違いますが、どちらも同じ価格です。
 メグスリノキの葉や枝、または幹を細かく割ったものが入っています。

 一袋は、およそ200グラム前後です。その時の在庫の状況により、枝と幹を細かく割ったものとの割合により、多少重量に差がでます。

 当園のメクスリノキは、葉が混入していいるのが特徴です。
 多のメグスリノキの販売で、葉を入れているのは、非常少ないと思います。

 メグスリノキの煎じ方、飲み方


 よく乾燥させたメグスリノキの小枝・幹を砕いたもの・葉を用います。

 一日の量

 メグスリノキの小枝・幹を砕いたもの・葉をともに、およそ10〜20グラムを600_リットルの水で煎じます。
 水に材料を入れて沸かし、強火で煎じます。沸騰したら弱火にして最低5〜6分は煮詰めましょう。
 できた煎じ汁は一日に3回ほどに分けて飲んだ方が良いでしょう。

 一度煎じたメグスリノキは捨てないで、新たにメグスリノキを足して、再度煎じた方が無駄が無くお得だと思います。

 
メグスリノキの葉です
メグスリノキの種です。
種がつくのは非常にめずらしいです。
このように3ケ一緒についています。 羽が付いていて、ブーメランの形をしています。おもしろいですね。
ご要望の方には、目薬の木の苗木も販売致します。
 メグスリノキを煎じた液は、洗眼にも用いることができます。
 
 メグスリノキには、タンニン成分のゲラニインが含まれ、また、トリテルペノイドのベータ・アミリン、フラボノールのクエルセチン、や、その配糖体のクエルチトリンなどが葉に含まれています。

 メグスリノキは、肝臓の友とされ、肝臓と眼は密接な関係にあり、肝機能が良くなると眼の機能も良くなるということもいわれています。それで眼の友ともいわれるようになったのでしょう。


 
参照文献  『薬木メグスリノキ』  伊澤一男著 (マキノ出版発行) 

宅配便運賃(税込み、あくまで目安ですので参考にして下さい)
メグスリノキの送料は、重量ではなく、箱のサイズで決まりますので、ご了承下さい。
サイズ 重量 北海道 東北 関東 群馬県 中部 北陸 関西 中国 四国 九州 沖縄
60 2sまで 1150 850 750 750 750 750 850 950 1050 1150 1260
80 5sまで 1350 1050 950 850 950 1050 1150 1250 1250 1350 1790
100 10sまで 1450 1150 1050 950 1050 1150 1250 1350 1350 1450 2310
120 15sまで 1550 1250 1150 1050 1250 1250 1350 1450 1450 1550 2840
特定商取引に関する法律による表示と個人情報保護について
〒 377−0425
  群馬県吾妻郡中之条町大字西中之条1704 
  陣平農園   TEL   0279−75−4232(自宅)
               0279−75−1264(農園)
           FAX  0279−75−1264(農園
  
メール 
注文フォームを、
うまく利用できない
ときはこちらから