| 桃の主要な品種の説明 |
| 陣平農園で栽培している主な品種、1本だけも含む 順次載せていきます。 桃の産地直送へ |
| ちよひめ 7月上旬 | 果重150〜180グラム。小玉で極早生の品種。 肉質は溶質で果汁多く、甘みは中位。酸味少なくこの時期の桃としては食味が優れている。 |
| 武井早生白鳳 7月中旬 | 白鳳の枝変わり。果重200〜250グラム。中玉で早生の品種。 溶質で果汁多い。甘みは中位で食味良好である。 今までの早生種の中心的な品種。 |
| 日川白鳳 7月下旬 | 白鳳の枝変わり。果重200〜280グラム。中玉で早生の品種。肉質は良く、溶質で果汁多い。甘みは中位で酸味少なく品質は優れ食味良好である。この時期の桃の代表的な主要品種である。 |
| ふくえくぼ 7月下旬 | 福島県で育成した新品種。果重230〜260グラム。肉質は良く繊維少なく果汁多い。 甘みは中位で酸味少なく食味良好である。 |
| タマキ 7月下旬 | 川中島白鳳の枝変わり。果重200〜280グラム。中玉で早生の品種。色つきはよい。甘みは中位で肉質は溶質で果汁多く、食味はよい。主に長野県で栽培されている。 |
| 恋いみらい1号 | |
| 恋いみらい2号 | |
| 恋いみらい3号 | |
| 夏かんろ | |
| 暁の詩 |
| なつき 7月下旬 | 長野県で育成した品種。果重200〜250グラム。中玉で早生の品種。 糖度は高く、溶質で果汁は多く、食味はよい |
| 夢富士 7月下旬 | 果重は230〜280グラム。果皮は全面着色する。肉質は溶質で果汁は中位。この時期の桃としては食味良好。しかし品質にバラツキがあります。 |
| やまなし白鳳 7月下旬 | 白鳳の偶発実生から育成した品種。果重は250グラム前後。肉質は中。多汁で食味良好。最近はあまり栽培されなくなりました。 |
| 紅国見 7月下旬 | 果重は150から200グラム。この時期の桃としては食味がよい。しかし小玉であることと病気に弱いことが欠点である。着色は良く、肉質は溶質で果汁が多い。 |
| みさか白鳳 7月下旬 | 白鳳の枝代わりである。果重は200〜280グラム。果肉の着色は少なく果汁は多い。この時期の桃としては食味がよい。今後期待される品種である。 |
| 天津 8月上旬 | 昔の品種。桃太郎さんの桃。果重は、200グラム〜300グラム。果汁は中位。酸味が非常に強い、個性的な味である。収穫が遅れると、果実が軟化しやすいのが欠点。 |
| 早生あかつき | |
| 白鳳 8月上旬〜中旬 | 果汁は230〜280グラム。中玉の品種である。桃を代表する主要品種。しかし白鳳と言っても、数十種類の白鳳がある。当農園でも10系統ぐらいの白鳳がありました。それぞれ違った品質を持っています。肉質は溶質で果汁は多く食味は良好。 |
| あかつき 8月上旬〜中旬 | 国の試験場で開発された品種。果重は230〜350グラム。肉質は緻密で果汁は多い。食味は良く、白鳳より安定していて、近年増殖傾向である。これからの主要品種である。最近大玉系のあかつきがたくさんでています。福島県が主要産地。 |
| 滝ノ沢ゴールド8月上旬〜中旬 | 黄金桃の枝変わり。果汁は230〜300グラム。この時期の桃としては食味が安定していて非常によい。溶質で果汁が多い。黄肉桃でやや酸味があるが味が濃厚である。人気品種。 |
| 紅清水 | |
| 勘助白桃 | |
| 大久保 | |
| 長沢白鳳 8月中旬〜下旬 | 白鳳の枝変わり。250〜350グラム。大玉の品種である。ややゴム質で果肉は比較的硬く日持ちはよい。甘みは中位である。この時期の桃としては少しもの足りない。最近は栽培されなくなる傾向。 |
| おどろき 8月中旬〜8下旬 | 果重は280グラム〜350グラム。大玉の品種である。ゴム質で日持ちは非常によい。硬い桃好みの人向きである。甘みはある。着色は非常によい。 |
| 浅間白桃 8月中旬 | 果重は250〜330グラム。溶質で果汁が多い、この時期の桃としては食味が非常に優れる。しかし病気に弱いのが欠点で、栽培しにくい品種である。有袋栽培が基本。着色は良くない。 |
| まどか 8月下旬 | 果重は300〜350グラムの大果。肉質は緻密で果汁が多い。甘みが強く食味が良好である。日持ちがよい。ややゴム質と思われる。期待の新品種。 |
| あまづくし 8月下旬 | 果汁は280〜330グラム。緻密で果汁が多く、肉質はきわめて良い。甘みが強く微酸で、品質と食味が優れている。新品種。 |
| 山根白桃 8月中旬 (愛知白桃・昭和白桃) |
果重は250〜330グラム。裂果しやすいので有袋栽培が基本である。溶質で果汁が多くこの時期の桃としては食味が優れる。近年はあまり栽培されていない。 |
| 富田白桃 8月末〜9月上旬 | 果重は250〜330グラム。大玉の品種である。溶質で果汁が多く食味良好。着色は良くない。病気や害虫に弱いのが欠点である。 |
| 黄金桃 8月末〜9月上旬 | 果汁は280〜320グラム。果肉は黄色く、緻密で果汁多く、甘み強く酸味があり、濃厚な食味である。人気の黄色品種である |
| 紅錦香 9月上旬 | 果重は300グラム〜350グラム。着色は良い。肉質はややゴム質。甘み多く酸味少なく食味良好。日持ちがよい。野池白桃の枝変わり。 |
| 川中島白桃8月末〜9月上旬 | 白桃の代表品種。果重は300〜350グラムの大果。肉質はやや粗であるものの果汁多く、甘み多く、食味良好である。日持ちが良い。無袋にすると微細なヒビが生じることがあるのが欠点。現在も主要品種である。 |
| ゆうぞら 9月上旬〜中旬 | 果重は、260〜300グラム。肉質は良く、緻密で果汁多く食味優れる。しかし系統によっては、ややゴム質の系統もみられる。最近大玉系統がいろいろ出ています。福島県が主要産地。 |
| 阿部白桃 9月上旬 | 果重は300〜380グラムの大果。ゴム質で硬い品種である。硬い桃好みの品種。日持ちが良い。やや酸があるが甘みがあり食味良好。 |
| 黄貴妃 9月上旬〜下旬 | ゆうぞらの自然交雑実生から育成された品種。果重は300〜350グラム。黄色い品種。やや溶質で甘み多く、独特の芳香があり食味良好。期待される新品種。 |
| だて白桃 9月中旬〜下旬 | 果重は300〜350グラムの大果。果肉はやや粗であるが、甘み多く食味が優れる。収穫後、追熟させた方が食味が良くなる。この時期としては食味良好。 |
| 河野白桃 9月中旬〜下旬 | 果重は300〜350グラムの大果。果肉はやや粗である。甘みが多く食味が良い。しかしその年の天候などにより、やや渋みが感じられることがある。 |
| 丸田白桃 9月中旬〜下旬 | 果重は300〜380グラムの大果。肉質は溶質で甘みがあり食味良好。この時期の桃は、 いずれも収穫後追熟させた方が、味が良くなる。 |
| 昔、栽培していた品種 |
| 砂子早生、倉方早生、布目早生、小平早生、千曲、都白鳳、池田白鳳(川中島白鳳)、暁星、まさひめ、志賀白桃、岡山白桃、高陽白桃、清水白桃、瀬戸内白桃、美晴白桃などなど |
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