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お世話になっています。
りんごの剪定を紹介します。
 管理人の剪定風景。
 喬木台木(実生台木)のふじです。
 こちらは、わい化樹の剪定風景。
 台木は、CG80台木、品種は陽光です。
 りんごの苗木を仮に植えているところです。

 来年になったら、定植することになります。
 着色系統というわけの、シナノスイートの苗木です。
 本当かどうかわかりませんが、結構高価でした。
 苗木を、植え穴に植えているところです。
 大苗の移植風景。
 スコップで堀り上げるのは、大変です。
 接ぎ木の前に、まず穂木を用意します。
 ふつう2芽〜3芽残して、切り取ります。
 
 高接ぎなどに使用する場合は、3芽〜5芽と多くなります。
 穂木の片面を写真のようにナイフで平らに、削りました。
 反対側は、写真のように、斜めに切り取ります。
 穂木を、横から見たところです。
  りんごの切り接ぎをしているところです。
 一般的に、行われている接ぎ木方法です。

  台木の片面を、写真のようにナイフで削ります。

  そして、削りとって用意してある「穂木」を台木に差すことになります。
 そして、台木と、穂木の皮を削り取った両方の形成層の部分が、重なるように挿入します。

 片面の形成層だけ重なっていれば、充分です。
 その後、接ぎ木した部分が乾燥しないように、また、接いだ部分がずれないように、接ぎ木テープで、接いだ部分を巻きます。

 また、このあと、さらに乾燥しないように、ビニール袋を被せます。
 時間が経つと、このように芽が出てきます。
このような大きな花そうがあります。 上方向に伸びた花そうは、基本的に全部、摘花します。
このように側花は、基本は全部摘花いたします。
まだ、蕾のままだけれど、これも摘花のうち。このころに一輪摘花できると、実の大きい物ができます。 中心花だけ残します。摘花は、霜の害のないときは、よいですが、摘花の後に、晩霜にやられると、全滅なんていうこともあります。
品種はあかぎ。蕾は赤いですね。 このように、側花は、みんな取り除き中心果だけにします。
満開後期。中心花だけにします。 取って除く、振動だけで花びらが散ってしまいました。
 摘果の紹介です。

 通常、このように中心果の周りに、側果が3〜4ヶ実ります
 そして、側果を摘果して、中心果だけ残すようにします。
 しかし、中心果の形が悪かったり、キズがあったりする場合は、
側果の中から、一番大きくて、形の良いものを残します。
 なんのことはない、りんごの摘果をしているところです。
 これは、わい化樹のため三脚を使用せず、立ったまま仕事をしているので楽です。

 管理人も仕事をしているのだ..という紹介です。
中心果でも、形の悪いものやキズのあるもの、
変形果は、取り除きます。
 りんごの仕上げ摘果をした後です。
 一輪摘果の後でも、たくさんの実を落とさなければなりません。
 頑張ってりんごの収穫をしちゃっています。
 りんごを選果しているところです。
 マイコン内臓の重量選果機を使用しています。重量別に8段階、自動的に選果してくれます。選果する時間はかかりますが、一度重量別に選果すると後が楽です。
 贈答用の箱詰めが規格どうりに簡単にできます。また、袋づめで販売する時も楽になります。
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